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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

Peace On Earth / Little Drummer BoyBing Crosby, David Bowie

Bing Crosby, David Bowie – Peace On Earth / Little Drummer Boy
Peace On Earth / Little Drummer BoyBing Crosby, David Bowie

異色の組み合わせで生まれた名曲として知られるこの楽曲。

ビング・クロスビーさんの深みのある声と、デヴィッド・ボウイさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。

伝統的なキャロルと新しい曲が融合した構成は、クリスマスの温かさと平和への願いを見事に表現していますね。

1977年9月に録音され、クロスビーさんの急逝後、1982年にシングルとしてリリースされました。

イギリスでは3位にランクインする大ヒットとなり、北米でもクリスマスの定番曲として愛され続けています。

世代を超えて楽しめる本作は、クリスマスシーズンにぴったりの1曲。

家族や友人と過ごす温かな時間のBGMにいかがでしょうか。

Path Of Our DiseaseBleeding Through

Bleeding Through – Path Of Our Disease (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Path Of Our DiseaseBleeding Through

カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のメタルコアバンド、ブリーディング・スルーが2024年11月に新曲を発表しています。

現代社会への不満や失望をテーマに、攻撃的で情熱的なサウンドが特徴的ですね。

ボーカリストのブランダン・シェパティさんは「世界の嫌悪すべき社会情勢について歌っています」とコメント。

2025年2月発売予定のアルバム『Nine』に収録される本作は、25年のキャリアの集大成とも言える一曲。

ゲストアーティストも多数参加しているそうで、メタルコア愛好者にとっては見逃せない作品となりそうです。

社会批判と自己解放のメッセージを込めた楽曲なので、現代社会に違和感を覚える人にぜひ聴いてほしいですね。

Psychopath (feat. Joe Bad)Body Count

Body Count – Psychopath (feat. Joe Bad) (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Psychopath (feat. Joe Bad)Body Count

ロサンゼルス出身のヘヴィメタルバンド、ボディ・カウント。

ラップメタルのパイオニアとして知られる彼らが、ニューシングル『Psychopath』で再び音楽シーンに帰ってきました。

過激な歌詞とアグレッシブなサウンドが魅力のこの曲は、サイコパスの視点から無差別な殺人と拷問を描写。

ゲストボーカルのジョー・バッドさんも歌詞に狂気を加えています。

ヘヴィなメタルリフとアイス・ティーさんの挑発的なラップが融合した、ファン待望の強烈な一曲です。

本作を引っ提げた「Merciless Tour」も開催予定。

ライブで体感するのもおすすめですよ。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)

Power To UndoBrittany Howard

Brittany Howard – Power To Undo (Lyric Video)
Power To UndoBrittany Howard

アメリカの音楽シーンで注目を集める女性シンガーソングライターをお探しの方に、ぜひ聴いてほしいのがBrittany Howardさんです。

彼女の音楽は、ブルースロックやルーツロックを基調としながら、ヘビーメタルやR&Bの要素も取り入れた多彩な魅力にあふれています。

2012年にバンド「Alabama Shakes」のボーカリストとしてデビューし、アルバム『Boys & Girls』でチャートを賑わせました。

その後、2015年リリースのアルバム『Sound & Color』では全米1位を獲得。

4つのグラミー賞に輝くなど、その実力は折り紙つき。

力強くも繊細な歌声で、聴く人の心を揺さぶります。

ブルースやロックが好きな方はもちろん、個性的な歌声に惹かれる方にもおすすめです。

Pua HoneBrothers Cazimero

優しく透き通るようなメロディーと心温まる歌詞で、愛する人への想いを美しく表現した名曲です。

ハワイを代表するデュオ、ブラザーズ・カジメロによる演奏は、伝統的なハワイアンサウンドに現代的なアレンジを加えた珠玉の一曲となっています。

1978年に発売されたアルバム『Ho’āla』に収録され、デニス・カマカヒさんが作詞作曲を手がけました。

アコースティックな演奏と洗練されたハーモニーが織りなす美しい旋律は、穏やかな波のように心に寄せては返します。

ゆったりとしたリズムと癒やしの調べは、フラダンスの優美な動きにぴったり。

静かな夜のBGMとしても素晴らしく、ハワイの風を感じながらリラックスしたいときにおすすめの一曲です。

PermBruno Mars

Bruno Mars – Perm (Official Audio)
PermBruno Mars

ファンクとソウルの要素を取り入れたR&B楽曲です。

2016年11月にリリースされ、アルバム『24K Magic』に収録されています。

滑らかなリズムとレトロなサウンドが特徴的で、「パーマをかける」という比喩を用いて、リラックスして今を楽しむことを呼びかけています。

軽快なホーンセクションとグルーヴィなベースラインが、70年代のファンクへのオマージュとなっています。

SNSに縛られず、人と人とのつながりを大切にするメッセージも込められており、ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめの1曲です。

Persuasion (ft. Victoria Monét)Bryson Tiller

Bryson Tiller – Persuasion (Visualizer) ft. Victoria Monét
Persuasion (ft. Victoria Monét)Bryson Tiller

深夜のムーディーな雰囲気を醸し出す官能的な楽曲。

ブライソン・ティラーさんとヴィクトリア・モネさんの絶妙な掛け合いが、耳に心地よく響きます。

お互いを強く惹きつける魅力と誘惑をリアルに描写した歌詞は、大人の恋愛ドラマを想起させるでしょう。

本作は、アルバム『Bryson Tiller』に収録されています。

2023年4月にリリースされたこのアルバムには、全19曲が収められており、ティラーさんの音楽性の幅広さを感じられる1枚となっています。

夜のドライブや、1人きりの時間に聴きたくなる、そんな大人の雰囲気漂う1曲です。