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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

PacerDoechii

2020年にデビューした新世代ラッパー、ドエチイさん。

彼女は唯一無二の世界観を持った楽曲を多く手掛けてきましたよね。

そして今回もユニークな内容に仕上げています。

というのも本作の中には、力強いワードや、聴く人をおどろかせるようなワードが盛り込まれているんです。

ただし、全体的には聴く人を鼓舞するようなメッセージが歌われていますよ。

このユニークかつ、王道な内容は彼女ならではといえるのではないでしょうか。

PuppetDorian Electra

Dorian Electra – Puppet (Official Music Video)
PuppetDorian Electra

唯一無二の音楽スタイルで愛されているドリアン・エレクトラさん。

彼がリリースしたアルバム『Fanfare』から、『Puppet』を紹介します。

タイトルの単語は「からかい」つまり、あやつり人形という意味です。

そして曲中ではあやつり人形の目線から、自由を与えてくれない人間への怒り、自由を切望する様子が描かれています。

物語に合わせて重低音のサウンドからピアノのシンプルなメロディーへと雰囲気が変わるのにも注目してみましょう。

Push UpsDrake

最近はさまざまな相手からディスられているドレイクさんですが、もちろん彼も黙っているわけではありません。

新曲『Push Ups』はケンドリック・ラマーさんとの確執を背景に、自身のスキルと影響力をアピールした挑戦的なディス・トラック。

プロデューサーのボイ・ワンダさんとコールマンさんによるビートに乗せて、ドレイクさんは他のアーティストを名指しで批判する歌詞でライバルたちを挑発しています。

音楽シーンにおける自分の立ち位置を主張し、批判に屈しない姿勢を見せつける勝負曲と言えるでしょう。

ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい注目の一曲です。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)

Pull Me UnderDream Theater

Dream Theater – Pull Me Under [OFFICIAL VIDEO]
Pull Me UnderDream Theater

プログレッシブメタルの先駆者、ドリームシアターは高度な演奏技術と独創性あふれる音楽性で多くのファンを魅了し続けています。

特筆すべきは『Images and Words』が大ヒットを記録したことで、プログレッシブメタルファンにとっては伝説的な作品となりました。

また『Metropolis Pt. 2: Scenes from a Memory』は、そのコンセプトアルバムとしての完成度の高さで広く称賛されています。

ただ力強いサウンドを提示するだけでなく、リスナーに夢のような音楽体験を提供する彼らの楽曲は、プログレッシブメタルをリードする芸術作品と言えるでしょう。

Path To Your GraveDying Wish

ポーランド発のパンクバンド、ダイイングウィッシュ。

彼らがおくる、なんとも恐ろしい1曲が『Path To Your Grave』です。

タイトルは「あなたの墓に続く」といった意味です。

そして歌詞は、世にも恐ろしいできごとの数々と、それにより絶命してしまう様子が描かれています。

ただし、これらの歌詞は失恋や愛する人との別れの比ゆ的表現ともとれますね。

それから、これ以上ないほどのシャウトも聴きどころですよ。

Pocket (monteal)Eden

EDEN – Pocket (montreal) (Official Video)
Pocket (monteal)Eden

アイルランド出身のミュージシャン、イーデンさん。

2024年8月にリリースされたアルバム『dark』に収録された楽曲は、エモーショナルな雰囲気が魅力的です。

エレクトロポップとチルウェーブを融合させたサウンドで、シンセサイザーを駆使したデジタル感溢れる音色が印象的ですね。

歌詞には深い感情や複雑な思考が込められており、「ジッパーが壊れた」という表現から感じられる閉塞感や、「雪」や「影」のイメージを通じて描かれる隔絶感が心に響きます。

内省的な時間を過ごしたい方にぴったりの一曲となっています。

PlebadaEL ALFA X Peso Pluma

EL ALFA X Peso Pluma – Plebada (Video Oficial)
PlebadaEL ALFA X Peso Pluma

ドミニカ共和国のトラックメイカー、エル・アルファさん。

彼とメキシコのラッパー、ペソ・プルーマさんがコラボして手掛けたのが『Plebada』です。

こちらは夏のカーニバルを思わせるような曲で、その歌詞はお化けに仮装して楽しむ人々を描いています。

速いテンポで同じ単語を繰り返すので、スペイン語を知らない方でも一緒に歌っておどれると思いますよ。

この曲を聴いて、カーニバル気分を味わってみましょう。

それからパーティーの様子を描いたMVも必見です。