「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Play HardDavid Guetta

世界的に有名なDJ兼音楽プロデューサーとして活躍するデヴィッド・ゲッタさん。
EDM、ハウス、ダンスポップなど幅広いジャンルで才能を発揮しています。
2002年にデビューアルバム『Just a Little More Love』をリリースして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。
2011年と2020年、2021年、2023年にはDJ Mag Top 100 DJsポールで世界No.1 DJに選出されるなど、輝かしい実績を持っています。
13歳でフリーラジオのダンス放送に触発されて最初のミックスを作成したエピソードは、彼の音楽への情熱を物語っています。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、クラブやフェスで体を揺らしたい方にもおすすめのアーティストです。
PRAY TO ME (feat. Palaye Royale)DeathbyRomy

アメリカはロサンゼルス出身のデスバイロミーさんが、人気ロックバンドのPalaye Royaleとのコラボレーションで魅力的な一曲を生み出しました。
シンセサイザーと低音の効いたギターリフが神秘的な雰囲気を醸し出す中、妖艶なボーカルとPalaye Royaleのエネルギッシュなシャウトが見事に調和しています。
まるで狂おしい愛と破滅的な情熱を歌い上げるアンセムのような本作は、2025年4月リリース予定のアルバム『HOLLYWOOD FOREVER』の先行シングルとして3月7日に発表されました。
ゴシックテイストの映像美が際立つミュージックビデオも必見ですよ。
ダークポップやオルタナティブロックの要素を併せ持つ彼女の音楽性に共感する方や、力強いボーカルデュエットを楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Pictures of YouDeep Purple

伝説がいまだに現在進行形であることを示す、力強いギターリフと印象的なボーカルが織りなす、ハードロックの真髄を感じさせる楽曲です。
現代社会における表面的な価値観への警鐘を鳴らす歌詞が、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
2024年7月にリリースされたアルバム『=1』からのシングルで、長年のキャリアを誇るDeep Purpleが、新たなメンバーを迎えて放つ渾身の一曲となっています。
本作は、ハードロックファンはもちろん、現代社会に疑問を感じる人々にもオススメです。
Deep Purpleの音楽性の深さと、時代を超えた魅力を存分に味わえる一曲となっていますよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
PluckedDestroy Boys

デストロイ・ボーイズは、2015年にカリフォルニア州サクラメントで結成されたアメリカのパンクロックバンドです。
彼らは、パンクロック、ガレージパンク、ハードコアパンクなどのジャンルで活動し、ミスフィッツやドッグ・パーティーなどから影響を受けています。
今回リリースされた新曲は、自己表現の自由と個性の受容をテーマにしたポップロック寄りのバンガーチューンとなっています。
歌詞からは、声を奪われ自由を失った状況下で、自分らしさを模索する若者の葛藤が読み取れます。
本作は、バンドのこれまでのパンクサウンドから一歩踏み出し、ポップや伝統的なロック要素を取り入れた意欲作です。
彼らの4thアルバムからの3枚目のシングルであり、2024年には北米ツアーや大型フェスへの出演も控えています。
自由と個性を大切にしたいすべての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
PacerDoechii

2020年にデビューした新世代ラッパー、ドエチイさん。
彼女は唯一無二の世界観を持った楽曲を多く手掛けてきましたよね。
そして今回もユニークな内容に仕上げています。
というのも本作の中には、力強いワードや、聴く人をおどろかせるようなワードが盛り込まれているんです。
ただし、全体的には聴く人を鼓舞するようなメッセージが歌われていますよ。
このユニークかつ、王道な内容は彼女ならではといえるのではないでしょうか。
PuppetDorian Electra

唯一無二の音楽スタイルで愛されているドリアン・エレクトラさん。
彼がリリースしたアルバム『Fanfare』から、『Puppet』を紹介します。
タイトルの単語は「からかい」つまり、あやつり人形という意味です。
そして曲中ではあやつり人形の目線から、自由を与えてくれない人間への怒り、自由を切望する様子が描かれています。
物語に合わせて重低音のサウンドからピアノのシンプルなメロディーへと雰囲気が変わるのにも注目してみましょう。
Push UpsDrake

最近はさまざまな相手からディスられているドレイクさんですが、もちろん彼も黙っているわけではありません。
新曲『Push Ups』はケンドリック・ラマーさんとの確執を背景に、自身のスキルと影響力をアピールした挑戦的なディス・トラック。
プロデューサーのボイ・ワンダさんとコールマンさんによるビートに乗せて、ドレイクさんは他のアーティストを名指しで批判する歌詞でライバルたちを挑発しています。
音楽シーンにおける自分の立ち位置を主張し、批判に屈しない姿勢を見せつける勝負曲と言えるでしょう。
ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい注目の一曲です。

