「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Polkamania!Weird Al Yankovic

エキセントリックな音楽パロディスト、ウィアード・アルさんの新作は、ポップ界の過去10年を風刺的にポルカでまとめた『Polkamania!』。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『Mandatory Fun』の10周年を祝う作品。
ビリー・アイリッシュさんやエド・シーランさんなど、誰もが知るヒット曲をポルカ風にアレンジした本作は、ウィアード・アルさんならではのユーモアセンスが光ります。
アニメーションMVも話題を呼んでいますよ。
音楽好きな方はもちろん、ポップカルチャーに興味がある方にもおすすめの1曲です。
PAIN4REAL$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身フロリダ育ちの$NOTさん。
10代の若さで活動を開始してサウンドクラウドに音源を投稿することで知名度を上げた$NOTさんですが、2024年までに4枚のアルバムをリリースして精力的な活動を続けています。
そんな彼の新曲『PAIN4REAL』が2024年11月にリリースされていますよ。
タイトルからも感じ取れるように非常に内省的な雰囲気で、自己の内面を見つめ直すようなリリックは多くの人の心を動かすはず。
抑制の効いたトラックも含めて、夜にベッドルームで一人で聴きたくなるタイプの曲ですね。
Pa Ti (feat. Yailin La Más Viral)6IX9INE

新世代のサウンドクラウドラッパーとして注目を集めて以来、お騒がせアーティストとして何かとその動向が注目されるシックスナインさん。
奇抜なルックスは一度見たら忘れられないほどのインパクトを誇り、批判されることも多いシックスナインさんですが、楽曲をリリースすればYouTubeにおけるMVの動画再生回数は現在もけた違いの数字を記録するのですよね。
そんなシックスナインさんが2023年の6月に発表した楽曲『Pa Ti』も、数週間で4,000万回以上の再生回数を記録しています。
シックスナインさんに負けないくらいカラフルなヘアースタイルが特徴的なドミニカ共和国出身の若手ラッパー、ヤイリン・ラ・マス・ヴィラルさんが共演、現在のトレンドとも言えるアフロビート風の要素が何とも夏っぽい曲となっていますよ。
Purity (ft. Frank Ocean)A$AP Rocky

2010年代に人気を集めたラッパー、エイサップ・ロッキーさん。
当時の人気はすさまじく、モデルや俳優、音楽プロデューサーとしても評価を集めていました。
そんな彼の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい楽曲が、こちらの『Purity (ft. Frank Ocean)』。
音源をリリースし名声を上げるたびに身近な人が去ったり亡くなっていくことに対する後悔や苦悩を描いたリリックは、夏の終わりがはかない9月の雰囲気とピッタリだと思います。
Paper TigerArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタル・バンド、ARCH ENEMYによる2025年3月発売予定のアルバム『Blood Dynasty』からの先行曲は、見事なギターハーモニーと力強いリフが印象的です。
表面的な強さと内なる弱さを対比的に描き、社会への警鐘を鳴らすメッセージ性の高い本作は、80年代のトラディショナル・ヘヴィメタルからの影響も感じさせる意欲作となっています。
アリッサ・ホワイト=グラズさんのデスヴォイスと新加入のジョーイ・コンセプションさんのギターワークが見事に調和し、バンドに新たな可能性をもたらしています。
ドイツの飛行場でのMV撮影や2024年11月からのメキシコツアーなど、精力的な活動からもバンドの勢いを感じます。
壮大なメロディと激しいサウンドの融合を求めるメタルファンにぴったりの一曲です。

