「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Peace SongFat Dog

2024年11月にリリースされたイギリスのバンド、ファット・ドッグの新曲は、80年代風シンセサウンドと子供たちのコーラスが印象的です。
南ロンドン出身の5人組は、2020年結成ながら独特な音楽性で注目を集めています。
本作では「世界への愛」というテーマを、ポジティブなエネルギーとユーモアを交えて表現。
ミュージックビデオでは、エイリアンが地球を救うという奇抜なストーリーが展開します。
2024年11月23日には、ロンドンO2フォーラムでの公演も成功させた彼ら。
エレクトロ・パンクからテクノまで、多彩な音楽性を楽しみたい方におすすめの1曲です。
Point Me 2 (with Cardi B)FendiDa Rappa

今、人気が急上昇している若手フィメールラッパー、フェンディ・ダ・ラッパさん。
彼女が注目されるキッカケとなった1曲が、最近リリースされたこちらの『Point Me 2 (with Cardi B)』です。
フィメールを代表するカーディ・Bさんと共演した作品で、内容は子どもには聴かせられない下品なスラングとフェンディ・ダ・ラッパさんがこれから成り上がっていくことを決意するようなリリックがつづられています。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
PredispositionFifteen

1989年にジェフ・オットさんとジャック・カランさんによって結成され、90年代を通じて活動したフィフティーンは、社会問題に対する鋭いメッセージを音楽で伝えることで知られています。
彼らのアルバム『Buzz』からの楽曲『Predisposition』は、若者たちの葛藤と社会の矛盾を鮮明に描く力作です。
この曲は、リスナーに強く訴えかけるGメジャーのキーで、214BPMのテンポが特徴的です。
特に攻撃や愛の求め方、自己破壊へと向かう精神的毒に対して、理想の軍隊を作り上げて変化を求めるメッセージは、今日においても非常に重要です。
ジェフ・オットさんの個人的な経験を元にした歌詞は、聴く者の心に深く響くでしょう。
社会問題に興味がある方、深いメッセージを音楽から受け取りたい方にオススメです。
ParalyzerFinger Eleven

1990年に結成された実力派バンド、カナダのハードロックシーンを代表するフィンガー・イレブン。
彼らの音楽は、オルタナティブメタルからポストグランジまで幅広いジャンルにまたがっています。
2000年にリリースしたアルバム『The Greyest of Blue Skies』でカナダでゴールド認定を受け、2003年のセルフタイトルアルバムに収録された「One Thing」で国際的な成功を収めました。
2007年には『Them vs. You vs. Me』をリリースし、リードシングル「Paralyzer」が大ヒット。
このアルバムは2008年のジュノー賞でロックアルバムオブザイヤーを受賞しています。
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディが魅力のフィンガー・イレブンは、ヘビーな音楽が好きな方にぜひおすすめですよ。
PeruFireboy DML & Ed Sheeran

ナイジェリア発の現代的なポップである「アフロビーツ」というジャンルで有名なファイアボーイDMLさん。
彼が『Shape of You』などのヒット曲で知られるエド・シーランさんとコラボした『Peru』はホワイトデーに聴く曲としてイチオシ。
特筆すべきは、ファイアボーイDMLさんがナイジェリアで話される「ヨルバ語」を英語と混ぜて歌っている点なんです!
ヨルバ語の響きはとても美しく、この曲を部屋でかければ甘いムードを演出できそう。
ぜひ、恋人と過ごす時間をこの曲でいろどってみてくださいね。
Pressure PadFolly Group

2021年にデビューEP「Awake And Hungry」で音楽シーンに新風を吹き込んだフォリー・グループは、ロンドンを拠点に活動するエクスペリメンタル・ポストパンクの新星。
彼らが2024年1月にリリースしたアルバム『Down There!』からのシングル『Pressure Pad』は、独特のサウンドと深いメッセージ性が融合した作品です。
この楽曲では、関係性の流れに自身を委ねることの美しさと複雑さを、予期せぬトランペットセクションの展開と共に表現。
豊かな音楽性と都市生活のリアリティが反映されたサウンドは、大都市での日常に追われる誰もが共感できる内容です。
ロンドンの喧騒から一歩離れ、自分と向き合いたいときや、新たな音楽の発見を求めるリスナーにオススメします。
フォリー・グループの『Pressure Pad』は、都市の生活を豊かに彩る1曲となるでしょう。
Poupée De Cire, Poupée De Son (夢みるシャンソン人形)France Gall

フランス出身の伝説的な歌手フランス・ギャルさんが、1965年にリリースしたシングル曲です。
17歳でユーロビジョン・ソング・コンテストに出場し、この曲で優勝を果たした彼女にとっての記念碑的な作品ですね。
作詞作曲を手がけたのは、あのセルジュ・ゲンスブールという豪華な顔合わせ。
一聴するとキャッチーなメロディが印象的ですが、若いアーティストが音楽業界に翻弄される葛藤がメタファーとして表現されているのが興味深いポイント。
アイドル的な可愛さとどこか皮肉の効いた歌詞のギャップが絶妙です。
1960年代のフレンチ・ポップを代表する名曲の一つであり、青春時代を思い出す方も多いのではないでしょうか。





