「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Play HardDavid Guetta

世界的に有名なDJ兼音楽プロデューサーとして活躍するデヴィッド・ゲッタさん。
EDM、ハウス、ダンスポップなど幅広いジャンルで才能を発揮しています。
2002年にデビューアルバム『Just a Little More Love』をリリースして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。
2011年と2020年、2021年、2023年にはDJ Mag Top 100 DJsポールで世界No.1 DJに選出されるなど、輝かしい実績を持っています。
13歳でフリーラジオのダンス放送に触発されて最初のミックスを作成したエピソードは、彼の音楽への情熱を物語っています。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、クラブやフェスで体を揺らしたい方にもおすすめのアーティストです。
Pale MoonlightDayseeker

蒼白い月明かりの下で悪魔と踊る—そんな自己破壊的な衝動を描いたデイシーカーの新曲が2025年4月に登場。
カリフォルニア州出身のこのポストハードコアバンドは、繊細なシンセイントロから始まり、ヘヴィなバンドサウンドへと展開するエモーショナルな楽曲に仕上げています。
ボーカルのロリー・ロドリゲスさんの感情豊かな歌声が印象的で、彼らの代名詞となっているメロディックな要素とヘヴィさが絶妙にブレンド。
ミュージックビデオはジェンセン・ノエンが監督を務め、楽曲の内省的なテーマを見事に視覚化。
2022年のアルバム『Dark Sun』以来の新作で、今後リリース予定の7枚目のアルバムの先行シングルとなっています。
自分の弱さと向き合いたい方、内面の葛藤に共感を求める方にぴったりの一曲です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
PRAY TO ME (feat. Palaye Royale)DeathbyRomy

アメリカはロサンゼルス出身のデスバイロミーさんが、人気ロックバンドのPalaye Royaleとのコラボレーションで魅力的な一曲を生み出しました。
シンセサイザーと低音の効いたギターリフが神秘的な雰囲気を醸し出す中、妖艶なボーカルとPalaye Royaleのエネルギッシュなシャウトが見事に調和しています。
まるで狂おしい愛と破滅的な情熱を歌い上げるアンセムのような本作は、2025年4月リリース予定のアルバム『HOLLYWOOD FOREVER』の先行シングルとして3月7日に発表されました。
ゴシックテイストの映像美が際立つミュージックビデオも必見ですよ。
ダークポップやオルタナティブロックの要素を併せ持つ彼女の音楽性に共感する方や、力強いボーカルデュエットを楽しみたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
Pictures of YouDeep Purple

伝説がいまだに現在進行形であることを示す、力強いギターリフと印象的なボーカルが織りなす、ハードロックの真髄を感じさせる楽曲です。
現代社会における表面的な価値観への警鐘を鳴らす歌詞が、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
2024年7月にリリースされたアルバム『=1』からのシングルで、長年のキャリアを誇るDeep Purpleが、新たなメンバーを迎えて放つ渾身の一曲となっています。
本作は、ハードロックファンはもちろん、現代社会に疑問を感じる人々にもオススメです。
Deep Purpleの音楽性の深さと、時代を超えた魅力を存分に味わえる一曲となっていますよ。
PluckedDestroy Boys

デストロイ・ボーイズは、2015年にカリフォルニア州サクラメントで結成されたアメリカのパンクロックバンドです。
彼らは、パンクロック、ガレージパンク、ハードコアパンクなどのジャンルで活動し、ミスフィッツやドッグ・パーティーなどから影響を受けています。
今回リリースされた新曲は、自己表現の自由と個性の受容をテーマにしたポップロック寄りのバンガーチューンとなっています。
歌詞からは、声を奪われ自由を失った状況下で、自分らしさを模索する若者の葛藤が読み取れます。
本作は、バンドのこれまでのパンクサウンドから一歩踏み出し、ポップや伝統的なロック要素を取り入れた意欲作です。
彼らの4thアルバムからの3枚目のシングルであり、2024年には北米ツアーや大型フェスへの出演も控えています。
自由と個性を大切にしたいすべての人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Push UpsDrake

最近はさまざまな相手からディスられているドレイクさんですが、もちろん彼も黙っているわけではありません。
新曲『Push Ups』はケンドリック・ラマーさんとの確執を背景に、自身のスキルと影響力をアピールした挑戦的なディス・トラック。
プロデューサーのボイ・ワンダさんとコールマンさんによるビートに乗せて、ドレイクさんは他のアーティストを名指しで批判する歌詞でライバルたちを挑発しています。
音楽シーンにおける自分の立ち位置を主張し、批判に屈しない姿勢を見せつける勝負曲と言えるでしょう。
ヒップホップファンならぜひチェックしておきたい注目の一曲です。
Physical (feat. Troye Sivan)Dua Lipa

1980年代のディスコミュージックを現代的にアレンジした楽曲で、イギリス出身のデュア・リパさんがトロイ・シヴァンさんとコラボレーションを実現。
パワフルなシンセベースとダンサブルなビートに乗せて、両者の個性的なボーカルが絶妙なハーモニーを織りなしています。
名作アルバム『Future Nostalgia』の5周年を記念して2025年3月にリリースされた本作は、オリビア・ニュートン=ジョンさんや映画『フラッシュダンス』からインスピレーションを受けています。
リリースに先立ち、メルボルンでのライブ中にUSBドライブを観客に手渡すという粋な演出も。
ダンスミュージックを愛する全ての音楽ファンに向けた、エネルギッシュで魅力的なダンス・ポップチューンです。

