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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

pick me upAlice Merton

Alice Merton – pick me up (Official Video)
pick me upAlice Merton

ドイツ出身のシンガーソングライター、アリス・マートンさんが、2024年3月14日に新曲をリリースしました。

本作は、彼女の新しいEP『Heron』からの先行シングルとなっています。

グラミー賞ノミネート経験のあるジョニー・コファーとの共同プロデュースによって生み出された楽曲は、2000年代初頭を思わせるポップなビートとリズムが印象的。

歌詞には、人生の困難な道のりを乗り越えるために、愛する人たちからの支援の大切さが綴られています。

どん底の状況から抜け出せない時、まるで朝起きることもできなくなったかのような絶望的な心情を、親しい人々に助けを求める言葉で表現。

友人や家族の存在が、心の支えとなる様子が伝わってきます。

Party HardAndrew W.K.

日本でも大人気のアンドリュー兄貴こと、アンドリュー・W.K.さん。

2000年代初頭に衝撃的なデビューを果たし、シンガーソングライターとしてだけではなく複数の楽器を操る才能豊かなミュージシャンとして世に躍り出ました。

メタルやパンクロックの影響を強く受けた『Party Hard』は、2001年に発表されたデビューアルバム『I Get Wet』に収められた楽曲。

『I Get Wet』はPitchfork Mediaから高い評価を受け、00年代のトップアルバムに選出されるほどの名盤ぞろい。

本作はゲーム『Rock Band 3』にも収録されるなど人気を博しました。

『Party Hard』は日々の労働や苦労から解放される喜びを謳ったポジティブさ全開の歌詞が印象的。

プロダーツ選手のスティーブ・ハインさんや女性格闘家のしなしさとこ選手の入場曲としても使用されており、スポーツの場でも人気の一曲となっています。

落ち込んだ時やストレスを発散したい時、思いっきりはじけたい時におすすめの1曲です。

PennywiseAngerfist

Angerfist – Pennywise (Official Video)
PennywiseAngerfist

ハードコアテクノの王者として知られるアンガーフィストさんの作品です。

スティーブン・キングのホラー小説『IT』に登場するピエロを題材にした楽曲で、恐怖と不気味さが音楽で表現されています。

アグレッシブなビートとダークなシンセサウンドが特徴的で、まるでペニーワイズが目の前に現れたかのような緊張感を味わえます。

2024年6月にリリースされた本作は、ハードコアテクノファンの間で高い評価を得ています。

ダークな雰囲気がありつつも盛り上がれるそんな1曲です。

ホラー映画好きの方や、エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめの一曲です。

Pictures Of YouAnyma

Anyma – Pictures Of You [Visualizer]
Pictures Of YouAnyma

イタリア出身で、電子音楽シーンにおいて一目置かれる存在のアニマさんが2024年2月9日にリリースした『Pictures Of You』は、メロディックハウス&テクノのファンを魅了します。

この楽曲は、失われた愛と別れの痛みをテーマに、豊かなサウンドスケープと感情的な深みを持ったトラックです。

特に、心を打つメロディーと、アニマさんの音楽とビジュアルアートを融合させたアプローチは非常に魅力的。

聴く者を別れと新しい始まりの狭間に置く本作は、深夜のドライブや、一人の時間に没入するシチュエーションでの聴取に最適です。

エレクトロニックミュージックのファンはもちろん、広く音楽愛好家にオススメしたい楽曲です!

PopularAriana Grande

米国出身の歌姫アリアナ・グランデさんが、映画『ウィキッド』で歌う楽曲が話題を呼んでいます。

グリンダ役として演じる本作は、ミュージカル版の人気曲をベースに、グランデさんならではの解釈を加えた魅力的な仕上がりとなっています。

2024年11月に公開された映画のサウンドトラックに収録され、リードシングルとしてリリースされました。

グランデさんの卓越した歌唱力とコメディセンスが、グリンダのキャラクターを見事に表現しており、批評家からも高い評価を得ています。

ミュージカルファンはもちろん、グランデさんのファンにもおすすめの一曲です。