「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
PerhapsGuns N’ Roses

ガンズ・アンド・ローゼズが突如発表した新曲『Perhaps』は、2008年にリリースされたアルバム『Chinese Democracy』期に作られたという未発表曲で、以前からデモバージョンなどがインターネット上に流出していたいわくつきの楽曲です。
ピアノとギターの豪快なハーモニーが織りなす生命力に溢れるサウンドは、聴く者に圧倒的なエネルギーを届けますね。
アクセル・ローズさんの圧巻のボーカルパフォーマンスは、まるでハードロックの神髄を観るかのよう。
ファンならずとも心躍るリリースとなりつつあり、既にライブでの定番曲へと昇華しています。
君もきっとその迫力にのみ込まれるはず!
ぜひ耳を傾けてみてはいかがですか?
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
PURA VIDAHI-LO

フューチャーハウスというジャンルで特に知名度の高い、オリバー・ヘルデンスさん。
彼が別名義であるHI-LOとしてリリースしたのが『PURA VIDA』です。
ヌケの良いパーカッションで始まるイントロは、どこかオリエンタルな雰囲気も感じます。
彼の明るい雰囲気の楽曲とは異なり、この曲は非常にダーク。
後半では、ミニマルミュージックのようなシーケンスフレーズが楽曲全体をリードするので、そのあやしげなパートも必聴ですよ!
Police WomanHenry Mancini

ファンクとソウルの要素を巧みに取り入れたユニークな作品で、70年代の雰囲気を存分に感じさせます。
1976年にリリースされたこの楽曲は、同名のテレビドラマとタイアップしており、都会的でスタイリッシュな雰囲気が魅力的。
エネルギッシュでありながらクールなジャズ風の要素を持ち、勇敢な女性刑事の強さや独立心を象徴しているんです。
マンシーニさんの幅広い音楽性が存分に発揮された本作は、ブレイキンの世界でも注目を集めています。
リズミカルで力強いビートは、ダンサーたちの創造性を刺激するはず。
パリオリンピック2024でのブレイキン競技でも流れていましたね。
ParanoidHippo Campus

アメリカはミネソタ州セントポール出身の若手インディーロックバンド、ヒッポ・キャンパスが2024年7月に新曲を発表しています。
不安や自己同一性といった複雑な感情を探求する歌詞と、軽やかなメロディが融合した魅力的な一曲となっているのですね。
本作は、2024年9月リリース予定のアルバム『Flood』の先行シングルとして公開されました。
若者文化や社会的なテーマに触れながら、聴衆に深い印象を与えるのが彼らの特徴。
エネルギッシュでメロディアスなギタープレイとポップな要素が光る本作は、生活の混沌の中で自分自身と向き合う人々の心に響くアンセムとなっていますよ。
Pretty GirlsHoneyglaze

ロンドンのインディーロックトリオ、ハニーグレイズが注目の新曲をドロップ。
これまでの複雑なアレンジから一転、シンプルでポップなアプローチを取った本作は、軽快なグルーヴとキャッチーなメロディが魅力です。
2024年9月リリース予定のアルバム『Real Deal』に収録される楽曲で、社会からの期待や外見への圧力に対する批評を含んだ歌詞が印象的。
ジェームズ・オグラム監督による音楽ビデオも話題を呼んでいますね。
インディーロックファンはもちろん、ポップな曲調を好む方にもおすすめの一曲です。
POP POP POP (feat. Danny Brown)IDLES

イギリスはブリストル拠点のIDLESが、待望の新作『TANGK』からリリースした楽曲は、彼らのサウンドの新たな進化を感じさせる一曲。
トリップホップの影響を感じさせるダークでミニマルな雰囲気が印象的で、ボーカルのジョー・タルボットさんはスポークンワード風の詩的な表現を採用しています。
2024年6月のグラストンベリー・フェスティバルでは、ダニー・ブラウンさんをゲストに迎えて本作を披露。
親としての喜びや感謝の気持ちを掘り下げた歌詞が特徴的で、IDLESの音楽的進化を示す重要な作品となっていますね。
ロックファンはもちろん、実験的な音楽を好む方にもおすすめの一曲です。
Pull the RopeIbibio Sound Machine

ロンドンを拠点に活動するイビビオ・サウンド・マシーンは、アフロビートとエレクトロポップを融合した独自のスタイルで知られる注目のバンドです。
彼らの2024年5月3日リリースのアルバム『Pull the Rope』からの同名曲は、ダンサブルなリズムに乗せて現代社会への洞察を込めた意義深い1曲。
エノ・ウィリアムズさんの力強いボーカルと、西アフリカの伝統音楽とエレクトロニックサウンドが織りなす独特の世界観が魅力的です。
困難に立ち向かう勇気や社会問題への気づきを促す歌詞は、踊りながらも深く考えさせられる内容となっています。
ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、音楽を通じて世界を見つめ直したい方にもおすすめの1曲ですね。





