「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Proud Of Me Feat. Meek MillFridayy

アメリカの音楽シーンで急速に存在感を増しているフィラデルフィア出身のフライデーさん。
教会での音楽経験を生かしたR&B、ヒップホップ、ゴスペルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
父親との思い出と感謝の気持ちを込めて制作されたアルバム『Some Days I’m Good, Some Days I’m Not』から、同郷の実力派ラッパー、ミーク・ミルさんをフィーチャーした珠玉の1曲をお届けします。
2025年2月に発表された本作は、温かみのある感情豊かなメロディーラインと、父との絆を深く見つめ直す心揺さぶるメッセージが印象的。
まさに魂の叫びと言える11時間に及ぶレコーディングセッションから生まれた、真摯な想いが込められた作品です。
Prayed For ItG.T.

2010年代から活動を続け、自らが設立したレーベル「Money Counter Music」から作品をリリースしているデトロイト拠点のG.T.さん。
アンダーグラウンドに徹した活動ながら、2021年にBabyface Rayさんを迎えてリリースした楽曲「Going Long」はYouTubeでの動画再生数が250万回を超えるなど確かなファンベースを築いている存在です。
そんなG.T.さんが2024年11月に新曲「Prayed For It」をリリース。
現代的なトラップにソウルフルなグルーヴも加わったサウンドが非常にクールですね!
Pit of MiseryGet The Shot

カナダのケベック・シティから2009年に結成されたハードコアバンド、ゲット・ザ・ショット。
1980年代のスラッシュメタルを彷彿とさせる速いリフと狂気的なサウンドが持ち味のバンドです。
2017年8月にアルバム『Infinite Punishment』をリリースしてケベック独立系音楽賞で最優秀メタルアルバム賞を受賞するなど、確実な実績を残してきました。
2025年2月に届けられた本作では、ヘビーなギターリフとエネルギッシュなボーカルを全面に押し出したアプローチで、ライブ会場のフロアを揺るがすような迫力が楽しめます。
疾走感とヘヴィさを兼ね備えた鋭いサウンドが魅力で、モッシュやスラムダンスを楽しむハードコアファンにはたまらない一曲となっていますよ。
Pick Me UpGabby Barrett

心温まるメロディが印象的な曲で、アメリカ出身のカントリーシンガー、ギャビー・バレットさんの魅力が詰まっています。
愛する人とのドライブを通じて、日常のストレスから解放されるというテーマが、優しい歌声とともに響きます。
本作は2022年2月にリリースされ、ビルボードのカントリーチャートで高順位を記録。
プラチナ認定も受けた人気曲です。
ノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、ゆったりとしたドライブの時や、大切な人との穏やかな時間を過ごしたい時にぴったり。
バレットさんの音楽的成長を感じさせる一曲として、多くのリスナーの心をつかんでいます。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
PeacefieldGHOST

スウェーデンの異端的なロックバンドGhostが2025年4月に公開したアルバム『Skeletá』の幕開けを飾る本作は、バンドの新たなステージキャラクターであるPapa V Perpetuaが歌うメロディアスな楽曲で、子供のコーラスから始まる壮大な演出が印象的です。
ハードロックやポップメタルなど、複数のジャンルを巧みに織り交ぜた味わい深いサウンドが魅力的ですね。
そしてなんと本作を収録したアルバム『Skeletá』は、米ビルボード200で1位を獲得しており、スウェーデン出身のアーティストとしてはAce of Base以来の快挙を達成!
本作は希望に満ちたメッセージと劇場的な音楽性が調和した、素晴らしい楽曲となっていますよ。
Pillow In My ArmsGriff

イギリス出身の若きシンガーソングライター、グリフさん。
2021年、ブリットアワードでライジングスターを獲得し、デビューミックステープ『One Foot in Front of the Other』は全英チャート4位を記録しています。
2024年4月にリリースされたEP『ver2igo vol. 2』に収録された本作は、失われた愛を偲ぶ切実な心情を歌った秀作。
枕を抱きしめることで慰めや愛情を感じ取ろうとする様子が印象的です。
グリフさんならではの繊細な歌詞とメロディで、聴く人の心に深く響くこと間違いなし。
普遍的なテーマに新たな視点を提供する1曲ですね。
Pathetic LiarGRIP INC

アメリカを代表するオルタナティブメタル/ヘヴィメタルバンド、グリップ・インクんスレイヤーの元ドラマー、デイブ・ロンバードさんが立ち上げたプロジェクトです。
1993年にロサンゼルスで結成され、2006年に解散するまで、攻撃的で複雑なリズムとダイナミックなギターワークが特徴的な音楽性で、メタルファンを魅了し続けました。
彼らの音楽は、メタルの伝統的な枠組みを超えた革新的なアプローチで知られています。
1997年2月25日にリリースされたアルバム『Nemesis』は、彼らの音楽性が遺憾なく発揮された作品です。
メタルの多様性と深さを広げることに貢献した彼らの音楽は、今もなお後続のバンドに影響を与え続けています。

