「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Phat ButtIce Spice

アメリカ出身の若手ラッパー、アイス・スパイスさんが2024年6月にリリースした楽曲は、彼女のデビューアルバム『Y2K!』の先行シングルとして注目を集めています。
ブロンクス・ドリルの特徴である重低音を強調したビートに乗せて、彼女独特のセクシーでパワフルなラップを展開。
自信に満ちた歌詞は、聴く人に自己肯定感をもたらし、テンションを上げてくれることでしょう。
この曲は、ストレス発散やモチベーションアップのために、ジムでのワークアウトや、友人とのパーティーなど、エネルギッシュな場面で聴くのがおすすめです。
Pretty GirlIce Spice, Rema

最近はナイジェリアの主流なジャンルであるアフロビートが注目されていますね。
そこで紹介したいのが、こちらの『Pretty Girl』。
本作は今、最も人気を集めているフィメールラッパーの1人であるアイス・スパイスさんとナイジェリアで絶大な人気をほこるラッパー、レマさんによる共演作です。
アフロビートの明るくノリの良いサウンドとアイス・スパイスさんによるダウナーでハイセンスなフロウが絶妙にマッチしていますね。
PowerInterupt

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的な曲です。
聴く人に勇気と活力を与える前向きなメッセージが込められており、自己の内なる力を信じることの大切さを伝えています。
2021年6月にリリースされ、ルナ・ルパージュさんをフィーチャリングしたこの楽曲は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックのファンから高い評価を受けています。
ダンサブルなサウンドとポジティブな歌詞が魅力的で、シャッフルダンスにぴったりの1曲と言えるでしょう。
若者を中心に人気を集めており、SNSでのダンスチャレンジなどで使用されることも多いようです。
People Need PeopleJOBA

ポップとR&Bの要素を巧みに融合した、心に響くメロディと深いメッセージ性を持つ楽曲です!
アメリカ出身の音楽プロデューサー兼シンガーソングライター、ジョバさんが2024年8月に発表したこの曲は、現代社会における人間関係の複雑さや孤独感をテーマに、人と人との繋がりの大切さを訴えかけています。
軽やかでありながら感情豊かな歌声と、シンプルながらも印象的なアレンジが見事に調和しており、聴く人の心に深く刻まれる1曲となっていますね。
ジョバさんの音楽的才能が遺憾なく発揮された本作は、現代を生きる人々の心の支えになることでしょう。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Please, Please, PleaseJames Brown

懐かしの50年代の音楽シーンを彩った異名「ファンクの帝王」のジェームス・ブラウンさん。
1956年にリリースされた彼のデビュー曲『Please, Please, Please』は、ソウルミュージックを牽引する作品として音楽ファンの心を今も強く掴んでいます。
情緒あふれる歌詞に、痛切な感情をストレートに表現するボーカルは圧巻。
彼の多彩な音楽スタイルを予感させるこの1曲は、今聴いても新鮮でダイナミックな体験をもたらすでしょう。
カフェやお店でかかっているとつい足を止めてしまう、そんな時代を超えた魅力をもつ楽曲です。
Pancakes & ButterJason Mraz

イントロのとろけるようなギターの音色がたまらない『Pancakes & Butter』。
この曲は、アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによるスイートなナンバーです。
この曲は、彼のサポートバンドとして演奏してきた、女性バンドのレイニング・ジェーンが1970年代のバラエティー番組で本作を演奏するという、ユニークなコンセプトのミュージックビデオも印象的。
ぜひ一度YouTubeなどで観てみてはいかがでしょうか?
Pick Up Your FeelingsJazmine Sullivan

高い歌唱力で批評家からも高評価を集めている女性R&Bシンガー、ジャスミン・サリヴァンさん。
現代的なスロウジャムからソウルフルなミドルスクールを感じさせるR&Bまで、なんでも歌いこなすハイレベルなアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特に夏にオススメしたい1曲が、こちらの『Pick Up Your Feelings』。
今回はアコースティックバージョンをピックアップしているのですが、軽快な演奏が夏の雰囲気にピッタリだと思います。
高度なフェイクが登場するR&Bが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。





