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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

positionsAriana Grande

Ariana Grande – positions (official video)
positionsAriana Grande

世界中にファンを抱えるアメリカ出身のシンガー、アリアナ・グランデさん。

その幅広い声域から、初期の頃はマライア・キャリーさんと比べられることが多かった彼女。

現在は独自の音楽性で人気を集めています。

2020年10月にリリースされた本作は、スムーズなR&Bのリズムとグランデさんの伸びやかな歌声が魅力的です。

恋愛や人生の様々な局面を表現した歌詞は、多くの人の心に響くはず。

ミュージックビデオでは、グランデさんが大統領に扮する姿も印象的。

音楽で元気をもらいたい方にぜひオススメしたい一曲です。

People EverydayArrested Development

Arrested Development – People Everyday (HD)
People EverydayArrested Development

1992年にリリースされた、あの夏の名曲。

デビューアルバム『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of…』に収録されたこの曲は、社会的なメッセージを込めつつ、夏の暑さを感じさせるグルーヴィーなサウンドが魅力です。

アフリカ系アメリカ人コミュニティ内での対立や、日常の中で直面する人種的・社会的な緊張を描いた歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。

アレステッド・ディベロプメントが伝えたかった「愛と団結の大切さ」というメッセージは、夏のバーベキューやビーチパーティーで聴くのにぴったり。

ポジティブな気持ちで夏を楽しみたい人にオススメの一曲です。

Paint The Town BlueAshnikko

Ashnikko, Arcane & League of Legends – Paint The Town Blue
Paint The Town BlueAshnikko

ポップやヒップホップ、エレクトロニックなど幅広いジャンルを自在に操るアメリカ出身のシンガーソングライター、アッシュニコさん。

彼女の楽曲『Paint The Town Blue』は、大人気のNetflixアニメシリーズ『Arcane』シーズン2のサウンドトラックとして制作されました。

2024年9月にリリースされた本作は、アニメのキャラクター「ジンクス」をテーマにしており、反乱的で破壊的な彼女の内面を巧みに表現しています。

エネルギッシュなビートと強烈な歌詞が織りなす世界観は、アニメファンはもちろん、パワフルな音楽を求める方にもおすすめです。

Pick Up The PiecesAverage White Band

Average White Band – Pick Up The Pieces (1977)
Pick Up The PiecesAverage White Band

アヴェレイジ・ホワイト・バンドは、スコットランド出身で1972年にロンドンで結成されたファンクとR&Bの輝かしい歴史を持つバンドです。

彼らの代表曲『Pick Up the Pieces』やアルバム『AWB』、『Cut the Cake』をはじめ、リズミカルで独特のサウンドは多くのファンを魅了しました。

残念ながら、ドラマーのロビー・マッキントッシュさんの悲劇的な死により、バンドは困難な時期も経験しましたが、1989年の再結成以降、新たな音楽の旅を続けています。

黒人ではなく白人のバンドであることを自虐的にとらえたようなグループ名も興味深いですが、アフリカ系アメリカ人ではないソウルミュージックが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

PIToRRO DE COCOBad Bunny

BAD BUNNY – PIToRRO DE COCO (Visualizer) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
PIToRRO DE COCOBad Bunny

プエルトリコの伝統的な酒「ピトロ」をテーマにした心温まる1曲です。

2024年12月にリリースされ、バッド・バニーさんの8枚目のアルバム『DeBÍ TiRAR MÁS FOToS』に収録されています。

失恋の痛みや寂しさを、ユーモアを交えて歌い上げる歌詞が印象的です。

プエルトリコの文化を大切にする彼らしさが光る楽曲となっています。

恋愛の切なさを感じている方にも共感を呼ぶ1曲ではないでしょうか。