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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Power To The PeopleJelusick

Jelusick “Power To The People” [Official Video]
Power To The PeopleJelusick

クロアチア出身のハードロックバンド、ジェルーシックが2024年10月に発表した新曲は、ディノ・ジェルーシックさんのパワフルなボーカルが印象的です。

本作は、社会への強いメッセージを込めた歌詞と迫力あるサウンドが融合した一曲。

アルバム『Follow The Blind Man』収録曲の中でも特に注目を集めており、ミュージックビデオも好評です。

ジェルーシックさんのキャリアの集大成とも言える楽曲で、ファンはもちろん、重厚なロックサウンドを求めるリスナーにもおすすめですよ。

PearlsJessie Ware

Jessie Ware – Pearls (Official Music Video)
PearlsJessie Ware

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。

彼女の『Pearls』は「物事を深く考えないで、とにかく踊ろうよ」というポジティブなメッセージが魅力の1曲。

彼女は『Hot Stuff』などのヒット曲で知られるドナ・サマーさんの影響を受けていて、この歌はそんな70年代のダンスチューンの雰囲気を強く感じる仕上がりになっています。

また、ジェシーさんのセクシーで透き通った歌声は個性的で聴けば聴くほどハマっていきますよ!

Purple HazeJimi Hendrix

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze (Music Video)
Purple HazeJimi Hendrix

ロックの歴史に名を残し、多くのミュージシャンに影響を与えたギタリストであるジミ・ヘンドリックスさん。

活動期間が短かったとは思えないほど、多くの楽曲やパフォーマンス、エピソードなどが語り継がれていますよね。

ブルースとロックンロールを融合させた音楽性で、ハードロックの起源のひとりとも言われ、歪みを意識したパワフルなサウンドが大きな魅力です。

従来のブルースなどを意識しつつ、新たな道を切り開いた、ギターの歴史を語る上では欠かせないミュージシャンです。

Player TwoJordan Ward

Jordan Ward – Player Two (from ‘Don’t Tell Mom the Babysitter’s Dead’) [Official Audio]
Player TwoJordan Ward

セントルイス出身のジョーダン・ワードさんは、ソウル、ヒップホップ、ダンスミュージックの交差点に立つ音楽性で注目を集める新進気鋭のアーティスト。

2023年リリースのアルバム『FORWARD』で注目を集めた彼の2024年最初の新曲は、切ないメロディーと丁寧なプロダクションが印象的なR&Bナンバーで、その中でもジョーダンさんの柔らかくも力強い歌声が際立っているのですね。

歌詞には家族との絆や困難を乗り越える力強さが綴られており、聴く人の心に寄り添うメッセージ性の高さも魅力。

落ち着いたサウンドに乗せて優しく語りかけるような、彼の音楽の真髄が詰まった1曲と言えるでしょう。

Painful MelodiesJquan

Jquan – Painful Melodies (Official Music Video)
Painful MelodiesJquan

SNSを中心に注目を集めているアーティスト、ジカンさん。

彼が公開した『Painful Melodies』も要チェックですよ。

こちらはチルなドラムンベースのサウンドに心の叫びをのせたような内容に仕上がっています。

時に透き通るハイトーンボイスで、時に荒々しいフロウでラップをと、変幻自在なパフォーマンスを披露してくれていますよ。

光と影を使った演出で曲の世界観を描いているMVと合わせて、聴いてみてくださいね。

Panic AttackJudas Priest

Judas Priest – Panic Attack (Official Video)
Panic AttackJudas Priest

ジューダス・プリーストによる楽曲『Panic Attack』は、現代社会の混沌とした状態を見事に描き出しています。

ブリティッシュらしい流麗なギターのフレーズが鳴り響くイントロを聴いただけで、胸が熱くなるという方も多いでしょう。

ヘヴィでありながらもメロディアスなサウンドが印象的で、そこに乗るロブ・ハルフォードさんの力強いボーカルが世界の不安と恐怖を歌い上げます。

政治的な騒動や誤情報が蔓延る世の中で、正義や真実が脅かされている状況を鋭く批評。

バンドは2022年にロックの殿堂入りを果たしましたが、『Invincible Shield』で見せた冒険心は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされているようです。

混沌とした時代だからこそ、このような骨太なメッセージを発信し続けるベテランロッカーの存在は貴重。

心に響く警鐘を鳴らす彼らの音楽に、今こそ耳を傾けたいものです。

Police And ThievesJunior Murvin

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、ジュニア・マービンさんの代表曲『Police And Thieves』は、1977年にリリースされました。

この楽曲は、警察と街のギャングとの闘争を描いており、ジュニア・マービンさんの切ないファルセットのボーカルが印象的です。

社会的なメッセージを込めた歌詞と独特のリズムが心に響きます。

そのため、平和を望む人々や社会への再生を願う人たちにオススメの曲です。

また、この曲はイギリスのパンクバンド、ザ・クラッシュによるカバーでも知られており、レゲエの枠をこえて注目を集める1曲です。

ジュニア・マービンさんの音楽を通して、レゲエの魅力に触れてみてください。