「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Power Of The BeastBeast In Black

フィンランド出身の5人組、ビースト・イン・ブラックさんによる新曲が登場です。
北欧らしい叙情的なメロディと、パワフルな正統派ヘヴィメタルが融合した彼らの音楽は、日本でも高い評価を受けています。
2024年6月にリリースされた本作は、自身の内なる力を呼び覚まし、逆境を乗り越える勇気を歌い上げる力強い1曲。
80年代のハードロックやスピードメタルからインスピレーションを得た、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
ヤンニス・パパドプーロスさんの力強いヴォーカルと、ダイナミックな楽器演奏が織りなす世界観は必聴。
勇気づけられたい時にぜひ聴いてみてください!
PISSED OFFBIA & Lil Yachty

アメリカのラッパーであるBIAさんとLil Yachtyさんが共同制作した楽曲が、2024年9月にリリースされました。
BIAさんの力強いラップと、Lil Yachtyさんのユニークなスタイルが融合した本作は、怒りや不満をテーマにしたアンセム的な内容となっています。
808のドローニングなビートが効いた楽曲に、BIAさんのクールでシャープなリリックとYachtyさんのナンセンスなバースが絶妙に絡み合う仕上がりとなっていますね。
MVも同時にリリースされており、視覚的にも強いインパクトを与えています。
現在Nicki Minajさんのツアーにも参加しているBIAさんの音楽スタイルは多様化しており、本作は彼女のキャリアにおける新たなマイルストーンとなりそうです。
Permission to DanceBTS

BTSが贈る、ポジティブな気持ちになれる楽曲です。
2021年7月にリリースされたこの曲は、ダンスを通じて自由を表現するメッセージが込められています。
エド・シーランさんらと共同制作した本作は、パンデミック後の世界を描き、日常の英雄たちへのオマージュも込められているそうです。
YouTubeでは「Permission to Dance Challenge」も開催され、ファンとのつながりを深める機会にもなりました。
明るく前向きな歌詞とメロディは、元気をもらいたい時や気分転換したい時におすすめです。
聴いたことある人も多いと思いますが、ダンスミュージックとしては子どもから大人まで楽しめる楽曲です。
中学生の皆さんも、この曲を聴いて楽しく踊ってみてはいかがでしょうか。
Parasite (ft. YTB Fatt)Baby Kia

アトランタ出身の若手ラッパー、ベイビー・キアさんが2024年10月にドロップした楽曲は、YTBファットさんをフィーチャーしたダークでエネルギッシュな一曲。
アルバム『HELL CAN’T SAVE YOU』からの注目トラックで、ホラーコアとトラップの要素を融合させた独特のサウンドが印象的です。
リリックには裏切りや暴力への怒りが込められており、厳しい現実を赤裸々に描写しています。
ストリートライフの生々しさを体感したい方にぴったりの楽曲で、Baby Kiaさんの音楽性の進化を感じさせる作品となっていますね。
YouTubeやSNSで話題沸騰中なので、要チェックです!
P.I.M.P.Bacao Rhythm & Steel Band

ドイツ・ハンブルク発のバカオ・リズム&スティール・バンドは、スチールパンを軸にしたファンクサウンドで注目を集めています。
特に彼らのカバートラック『P.I.M.P.』は、2007年のリリース以来、多くのファンから愛されてきました。
この楽曲が挿入歌として使用された映画「落下の解剖学」では、その鋭いビートと独特のスチールパンサウンドが、劇中の緊迫感を一層引き立てます。
バンドの個性的なアプローチが、映画のシーンに新たな息吹を吹き込んだことは間違いありません。
ユニークなサウンドを求めるファンや、映画の印象的なシーンを音楽で再体験したい方にオススメです。

