【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。
これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。
そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。
ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!
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【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(341〜350)
Psychic AttackMachine Girl

ニューヨーク州ロングアイランドで誕生したマシーン・ガールさんの2024年10月リリースのシングルは、デジタルハードコアとエレクトロパンクを融合させた攻撃的なサウンドが特徴的です。
激しいビートと暴力的なエネルギーで、精神的な闘争や内なる葛藤を表現しており、聴く者に強烈なインパクトを与えます。
本作は、約5年ぶりの新作アルバム『MG Ultra』からの最後の先行シングルとなっています。
マシーン・ガールさんは2024年秋から北米ツアーを予定しており、ハロウィンのブルックリン公演を皮切りに全米を巡る予定です。
サイバーパンク的な世界観と激しい感情表現が好きな方にぴったりの一曲となっていますよ。
Decline & FallManic Street Preachers

ウェールズのロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズによる2024年8月リリースの新曲は、エネルギッシュで陽気なアンセムとなっています。
The SkidsやThe Cardigansからの影響を感じさせるサウンドで、バンドの過去の要素を未来に生かすことを意図した1曲。
自己嫌悪の時代における喜びの賛歌とも言える本作は、社会や個人の崩壊と再生の可能性を象徴的に描き出しています。
2021年のアルバム『The Ultra Vivid Lament』以来の新作からの先行シングルとなる本作は、BBC Radio 6 Musicで初公開されるなど注目を集めています。
パワフルかつメロディアスなサウンドと、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲は、新たな挑戦に向かう勇気が欲しい方におすすめですよ。
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

2018年に『Be Alright』が大ヒットを収めたディーン・ルイスがなんとビッグルームのエース、マーティン・ギャリックスとタッグを組んだ2019年10月にリリースされたファンもビックリの1曲です。
これまでのマーティン・ギャリックスの作風とはガラリと変わり、しっとりとしたバラード調。
ポップスとして作られた壮大な1曲です。
RideMia Rodriguez

オーストラリア・シドニー出身のシンガーソングライター、ミア・ロドリゲスさんが2024年2月に発表した楽曲は、自信と主体性を強く打ち出した歌詞が特徴です。
TikTokでの活動をきっかけに音楽シーンで頭角を現した彼女は、独自のダークポップスタイルで注目を集めています。
本作では、自分の欲望に正直に生き、望むものを掴み取る力強さが表現されており、挑戦と関係性の深化を象徴する「大きなロデオに乗る」という表現が印象的です。
ミア・ロドリゲスさんの音楽は、自分を信じ困難に立ち向かう勇気を持つ人々にぜひ聴いてほしい作品となっています。
Terrible NewsMiddle Kids

オーストラリアが誇るオルタナティブロックバンド、ミドル・キッズさんの楽曲は、豊かなメロディとエモーショナルな歌詞で知られています。
本作は、2024年2月にリリースされたアルバム『Faith Crisis Pt1』からのシングル曲で、パンデミック期間中に生まれました。
不安や混乱が溢れる中、人々が対立する情報に圧倒される様子を描いています。
夢のような緊急感と高速なペースで始まる楽曲は、コーラス部分でその緊張感が強まります。
自己同一性の探求と、周囲のネガティブな情報からの解放を促す内容は、パンデミックに限らず、様々な状況に適用可能です。
ゆっくりと自分を見つめ直したい時や、ちょっとした逃避行を考えている方にぴったりの1曲となっています。


