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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(351〜360)

NobodyOneRepublic

OneRepublic – Nobody (from Kaiju No. 8) [Official Lyric Video]
NobodyOneRepublic

ワンリパブリックの新曲は、深い献身と無条件の愛をテーマに、彼らの代名詞とも言えるキャッチーなポップロック・サウンドを聴かせてくれる作品となっています。

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマに起用された書き下ろし曲。

孤独や困難に直面する人々に寄り添い、支えとなる強い意志を体現した佳曲は、きっと多くのリスナーの心に響くはずです。

ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめ。

テンションを上げたい時にぴったりな一曲ですよ。

One More NightOnly The Poets

イギリス出身のオルタナティブ・ポップバンド、オンリー・ザ・ポエッツの新曲は、失われた夏の夜への郷愁を歌う心揺さぶる一曲です。

高揚感あふれるギターとシンセサイザーのメロディに乗せて、トミー・ロングハーストさんの透明感のある歌声が印象的。

本作は、「今を生きること」の大切さを伝えながら、過ぎ去った良き時代への想いを美しく描き出しています。

2024年2月にリリースされたこの曲は、バンドの輝かしい1年を締めくくる作品となりました。

10カ国50公演で2万人を動員し、Spotifyで1000万回以上のストリームを記録した彼らの勢いは止まりません。

新たな挑戦や思い出を振り返りたい時に、心に響く一曲です。

Late to The Party (ft. Declan McKenna)Orla Gartland

インディー・ポップとオルタナティブ・ポップを融合させた、エネルギッシュでキャッチーな楽曲が誕生しました。

アイルランド出身のシンガーソングライター、オーラ・ガートランドさんが、デクラン・マッケンナさんをフィーチャリングしたこの楽曲は、2024年8月にリリースされました。

恋愛に伴う負担や過去の重荷を感じる心情を描いた歌詞は、「全てが新鮮だった頃に戻りたい」という欲望をテーマに展開。

ガートランドさんの力強いメロディーと、マッケンナさんのボーカルが絶妙に調和した本作は、10月4日発売予定のアルバム『Everybody Needs A Hero』の先行シングルとなっています。

新しい関係性や自分自身を見つめ直したい人におすすめの1曲です。

ShowbizPALAYE ROYALE

PALAYE ROYALE – Showbiz (Official Music Video)
ShowbizPALAYE ROYALE

グラマラスでキャッチーなロックサウンドに、エンターテインメント業界の裏側を鋭く描いた歌詞が印象的なパレイ・ロイヤルの新曲。

ラスベガス出身の3兄弟で構成される彼らは、2024年8月30日発売予定のアルバム『Death or Glory』からの先行シングルとなる本作で、若きアーティストたちが直面する現実を赤裸々に綴っています。

ファッションとアートを融合させた彼らの音楽性は、マリリン・マンソンさんの前座を務めるなど世界的な注目を集めており、新世代のロックスターとして今後の活躍が期待されます。

華やかな音楽の中に隠された深いメッセージを、ぜひ味わってみてください。

Don’t Stop The Party ft. TJRPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんが贈る、パーティーを止めないでというメッセージが込められた楽曲です。

世界中でのパフォーマンスや成功を祝うような歌詞が特徴的で、終わらないパーティーへの情熱が表現されています。

2012年9月にリリースされ、ビルボードホット100で17位を記録。

アルバム『Global Warming』に収録されています。

エネルギッシュでダンサブルなビートが印象的な本作は、クラブやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりです。

気分を上げたい時や、友人との楽しいひと時を過ごしたい時にもおすすめの一曲です。