RAG Music
素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(371〜380)

No ObligationThe Linda Lindas

The Linda Lindas – “No Obligation”
No ObligationThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する若きパンクロックバンド、ザ・リンダ・リンダスの2024年9月リリースの新曲は、まさにテンションを上げたい時にピッタリの一曲です。

ベーシストのエロイーズ・ウォンさんが中心となって作曲したこの楽曲は、他者からの期待やプレッシャーに縛られず自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。

パンキッシュなエネルギーを保ちながらも、ポップやガレージロックの要素も取り入れた彼女たちのサウンドは、若さゆえの勢いと驚くべき成熟度を兼ね備えていますね。

本作は、2024年のツアーでグリーン・デイと共演するなど勢いに乗る彼女たちの、さらなる進化を感じさせる楽曲となっています。

Come To BrazilThe Offspring

パンクロックの伝説、ザ・オフスプリングが贈る2024年9月リリースの新曲は、ブラジルのファンへの愛を込めたアップテンポなアンセム。

長年「ブラジルに来て!」と熱烈に呼びかけ続けてきたファンの思いに応えた内容で、エネルギッシュなサウンドと共にブラジルでのライブの熱気が伝わってきます。

アルバム『Supercharged』に収録された本作は、ボブ・ロックをプロデューサーに迎え、バンド特有のキャッチーな楽曲に仕上がっています。

ライブでの盛り上がりを想像させる一曲で、コンサート会場で大合唱したくなること間違いなし。

パンクロックファンはもちろん、熱いライブ体験を求める音楽ファンにもおすすめの楽曲となっていますよ。

Six Feet DeepThe Warning

The Warning – Six Feet Deep (Official Video)
Six Feet DeepThe Warning

メキシコ出身のハードロックバンド、ザ・ウォーニングが2024年6月にリリースしたアルバム『Keep Me Fed』に収録されている楽曲は、力強さと感情の深さが融合した印象的な一曲です。

ヴィジャレアル三姉妹による演奏は、ハードロックとアルタナティブロックの要素を見事に融合させ、特に強烈なギターリフとメロディックなボーカルが特徴的ですね。

本作の歌詞は、自己探求と自己表現の重要性を掘り下げており、特に若い世代に向けた啓発的なメッセージを含んでいます。

パワフルな音楽と深い歌詞の組み合わせは、リスナーに強い印象を与えること間違いなしです。

落ち込んだ時や自分を奮い立たせたい時に聴くのにぴったりの一曲といえるでしょう。

BonnetTiaCorine

TiaCorine – Bonnet (Official Audio)
BonnetTiaCorine

アメリカ出身のティアコリーヌさんが贈る、アニメトラップの世界観溢れる本作。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、自己肯定と個性の表現をテーマに、東京のネオンに彩られた街並みを思わせる先鋭的なビートが特徴的です。

ティアコリーヌさんの独特なフロウと、アニメ愛が詰まったリリックが絶妙にマッチし、リスナーを現代のストリートシーンへと誘います。

2月発売予定のEP『ALMOSTTHERE』のリードシングルとしても注目を集めており、自信に満ちたメッセージは、自分らしさを大切にしたい人々の心に響くことでしょう。

All NighterTiësto

Tiësto – All Nighter (Official Music Video)
All NighterTiësto

オランダを代表する音楽プロデューサー、ティエストさん。

2000年代から活躍を続けているプロデューサーですが、去年はすさまじいヒットチューンを量産し、大活躍していますね。

そんなティエストさんの新曲が、こちらの『All Nighter』。

ミュージックビデオを見ると夏を感じさせるようなフレッシュでノリの良い楽曲をイメージされるかもしれませんが、どちらかというとスタイリッシュなディープハウスに近いメロディーにまとめられています。