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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(391〜400)

ElevateBorn of Osiris

BORN OF OSIRIS – Elevate (Official Music Video)
ElevateBorn of Osiris

すでにベテランといっても過言ではないキャリアを持つプログレッシブ/デスコアバンドの代表格、ボーン・オブ・オシリス。

2009年のアルバムデビュー以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも2024年の現在もシーンの最前線で活躍を続けています。

そんな彼らの新曲『Elevate』はオールドスクールな彼らのスタイルを感じさせ、幻想的なシンセサウンドとトレードマークといえるdjent的なリフ、耳に残るフックも満載のドラマチックな楽曲展開にファンであれば満足するはず。

Speed DriveCharli XCX

Charli XCX – Speed Drive (From Barbie The Album) [Official Audio]
Speed DriveCharli XCX

イギリスのシンガーソングライター、チャーリーXCXさん。

彼女が映画『バービー』のために書き下ろしたのが『Speed Drive』です。

こちらはディスコミュージック調の楽曲で、元気いっぱいの主人公をハイスピードで駆け抜ける車に例える歌詞です。

ノリノリな曲なので、聴けば無条件で元気が湧いてくるでしょう。

また同じフレーズを繰り返すことで、耳に残るようなサウンドに仕上げているのも魅力ですね。

何度も聴きたくなってしまうはずです。

Party UpDMX

DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
Party UpDMX

1990年代後半に圧倒的な支持を集めたラッパー、ディー・エム・エックスさん。

いわゆるオールドスクールのラッパーでしたが、キャリアを積んでいくなかで、そのスタイルも変化し、現在ではトレンドのフロウもあつかうなど、高い実力を持つことで知られています。

そんな彼のヒットソングである、こちらの『Party Up』は、1999年にリリースされた作品で、熱いバイブスとリリックで人気を集めました。

ノリノリの曲ではありませんが、熱い雰囲気にまとめられているので、ちがった意味でテンションが上がりますよ!

Give Mama A HugDev Lemons

Dev Lemons – Give Mama A Hug (Official Video)
Give Mama A HugDev Lemons

アメリカのボストン出身で、TikTokやYouTubeで人気を博すデヴ・レモンズさんの新曲は、まさにテンションを上げたい時にぴったりの一曲です。

オルタナティブジャンルに属するこの楽曲は、アルトポップやベッドルームポップ、ハイパーポップの要素を巧みに取り入れた個性的な作品となっています。

2024年2月にリリースされた本作は、デヴさんが特に力を入れた曲としても注目を集めています。

音楽愛好家やオルタナティブファンはもちろん、日々の生活に小さな変化や刺激を求める方にもおすすめですよ。

デヴさんの音楽的旅路における新たな一歩を、ぜひチェックしてみてくださいね。

IllusionDua Lipa

Dua Lipa – Illusion (Official Music Video)
IllusionDua Lipa

世界的な人気を誇るイギリス出身のポップ・アイコン、デュア・リパさんが、2024年4月に発表した新曲は、現代のロマンスの幻想をテーマにした文句なしのキラーチューン!

本作は、リパさんのサードアルバム『Radical Optimism』からのシングルとしてリリースされ、ダンサブルでキャッチーなサウンドが特徴的です。

過去の恋愛経験から学んだ教訓を織り交ぜながら、自己発見と自己肯定を表現した歌詞は、リスナーの心に強く響くはず。

ビジュアル面でも印象的なミュージックビデオは、バルセロナで撮影されており、カイリー・ミノーグさんへのオマージュとしても話題を呼んでいます。