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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(401〜410)

SacrificeThe Weeknd

80年代的なシンセポップやディスコ・サウンドって、もう聴いているだけで気分も上がりますし踊り出したくなっちゃいますよね。

近年のトレンドと言えるサウンドでもありますが、そういった要素を巧みに自身の音楽に取り入れた代表格といえば、やはりザ・ウィークエンドさんでしょう。

いわゆるオルタナティブR&Bの旗手として高い人気を誇るウィークエンドさんは、ここ数年は冒頭で触れたような80年代的な要素を2020年代の現代の音としてアップデートしたようなサウンドを提示、コンセプチュアルな世界観も含めて大きな成功を収めています。

そんなウィークエンドさんが2022年1月にリリースしたアルバム『Dawn FM』の中から、アップテンポなビートと抜群にキャッチーなメロディが間違いのないエレクトロファンクの名曲『Sacrifice』を取り上げましょう。

多くのアーティストが引用していることでも有名なアリシア・マイヤーズさんの1981年の楽曲『I Want to Thank You』をサンプリング、マイケル・ジャクソンさんのオマージュ的なメロディ・ラインも含めてお見事としか言いようのないキラーチューンとなっています。

この曲を流しながら、景気よくドライブにでも出かけてみてはいかがでしょうか。

Next Semestertwenty one pilots

Twenty One Pilots – Next Semester (Official Video)
Next Semestertwenty one pilots

アメリカを代表するデュオ、トゥエンティワン・パイロッツさんが2024年5月発売予定のアルバム『Clancy』から公開した新曲は、深い意味が込められた歌詞と印象的なメロディが特徴的です。

タイトルから大学生活を連想させる言葉が使われており、現代人の不安やプレッシャー、それでも前を向こうとする姿が歌詞に滲み出ています。

思わず口ずさみたくなるフレーズの数々は、聴く人の心に強く響く仕上がりになっていますね。

人生の節目を迎える全ての人に聴いてほしい1曲で、テンションを上げたい時にもぴったりです。

本作は、様々なジャンルを融合させた彼らならではのサウンドで、若者を中心に強い支持を得ているバンドの魅力が存分に詰まっています。

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

女性ボーカルのメタルバンドのなかで、トップクラスの実力を持つバンド、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。

演奏のレベルもさることながら、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力が非常に高く、世界中のメタルバンドのなかでもとくに高い実力をほこります。

そんな彼女たちのヒットソングのひとつとして知られている、こちらの『Tonight We Ride』は2015年にリリースされました。

出鼻からテンションの上がる、ハードなメロディーに必見です。

Out of Time (feat. Bea Miller)Zedd

Zedd – Out Of Time (feat. Bea Miller) [Official Audio]
Out of Time (feat. Bea Miller)Zedd

ドイツ出身の人気DJ、ゼッドさんの楽曲は、エレクトロニックダンスミュージックの枠を超えた多彩な魅力が詰まっています。

本作はダンサブルでメロディアスな楽曲として注目されており、ビア・ミラーさんのヴォーカルとゼッドさんのキャッチーなプロダクションが特徴です。

2024年6月21日にリリースされたこの曲は、新アルバム『Telos』からの先行シングルとなっています。

時間の制約や人生の短さ、大切な瞬間を逃すことをテーマにしているようですね。

ゼッドさんのキャリアにおける新たな章の始まりを象徴する重要な楽曲であり、今後のTelosツアーでのパフォーマンスも期待されています。

ダンスフロアで盛り上がりたい方にもおすすめの一曲です。

I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

『Stay With Me』や『Unholy』などのヒット曲を連発している、シンガーソングライターのサム・スミスさん。

彼の『I’m Not Here To Make Friends』は、思わず踊りだしたくなるようなダンスポップです。

まるで演歌歌手の小林幸子さんのような派手な衣装を身にまとった彼が、挑発するようにダンスするミュージックビデオもとっても印象的。

歌詞の内容も前向きで勇気をもらえるので、よかったら楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね。