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素敵な洋楽

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

Ses SenereArtigeardit

活況を呈するデンマークのヒップホップシーンで異彩を放つArtigearditさん。

彼の楽曲は、メロウな旋律と現代的なビートが溶け合う、まるで洗練された一本の映画を観ているかのような没入感が魅力です!

デンマーク語でつづられる歌詞は、愛や悲しみ、自己発見といった誰もが抱える感情そのもの!

言葉の壁を越えて、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

都会の喧騒の中で感じる孤独も、彼の音楽に触れると、それも自分の一部なのだと受け入れられるような気がしませんか?

ヒップホップの新たな可能性を感じさせてくれる彼の世界観に、きっとあなたも引き込まれるはずです。

Somethin’ ElseCannonball Adderley

サックス奏者キャノンボール・アダレイさんが1958年に発表した大名盤『Somethin’ Else』。

モダンジャズを代表する一枚として知られ、現在でも世界中のファンに愛され続けています。

本作は、帝王マイルス・デイヴィスさんが参加しているほか、アダレイさんにとって唯一のブルー・ノート作品としても有名です。

クールで抑制の効いた美しさと、ハード・バップならではの躍動感を両立させているのが最大のポイント!

リラックスした雰囲気でBGMにするのもよいですが、豪華メンバーが織りなす緊張感に満ちた演奏にじっくりと耳を傾けるのもオススメですよ。

SymbolicDEATH

「デスメタルの父」と称されるチャック・シュルディナーさんが率いたアメリカのバンドDeath。

彼らが1995年にリリースした6枚目のアルバムが『Symbolic』です。

これまでのテクニカルなスタイルに、より洗練されたメロディを完璧に融合させたこの作品は、後のシーンにも多大なる影響を与えた金字塔的な1枚。

激しい演奏と哲学的な歌詞のコンビネーションもアクセントになっており、その相性は抜群!

デスメタルの枠を超えた芸術的なサウンドを、ぜひその耳でじっくりと味わってみてはいかがでしょうか?

Square HammerGHOST

Ghost – Square Hammer (Official Music Video)
Square HammerGHOST

2016年にリリースされた、スウェーデン出身のゴーストを代表する楽曲です。

ビルボードのチャートで1位を獲得し、「メタル・ソング・オブ・ザ・ディケイド」に選出されたという輝かしい記録からも、この曲の圧倒的なインパクトがわかりますよね。

悪魔に忠誠を誓うというミステリアスな世界観を、一度聴けば口ずさめるキャッチーなメロディに乗せるセンスはまさに唯一無二!

荘厳なオルガンのイントロから一気に引き込まれる、その劇場的なサウンドに魅了されること間違いなしです。

ゴーストの描く壮大な物語の扉を開くこの一曲を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

StrandedGOJIRA

Gojira – Stranded [OFFICIAL VIDEO]
StrandedGOJIRA

一度聴けば脳裏から離れない強烈なギターリフも印象的な、フランスが誇る世界的なメタルバンド、ゴジラの楽曲です。

DigiTech Whammyペダルを駆使したこのリフも印象的で、ファンからは「2010年代を代表する名リフ」などと言われ、注目を集めています。

歌詞には逃れられない孤立感や内面の葛藤が込められており「もうダメだ」と叫ぶような魂の絶唱を聴くと、自身の抱える苦悩から目をそむけてはいけないと、気持ちを揺さぶられますよね。

彼らのサウンドはもちろん、歌詞に込められたメッセージもぜひ対訳などでチェックしてみてください。