「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
WhyFrankie Avalon

甘く切ない恋心を歌ったラブソングの傑作です。
アメリカ出身のフランキー・アヴァロンさんが1959年12月に発表し、全米チャートで1位を獲得した本作は、恋人同士の率直な愛の告白を優しいメロディーに乗せて表現しています。
イタリアの楽曲をモチーフにしたメロディーと、男女の掛け合いによる歌唱スタイルが特徴的で、恋に落ちた若者たちの純粋な感情が見事に描かれています。
惜しむらくはアヴァロンさんがテキサスでの映画撮影に専念していたため、この成功を十分に活かせなかったことです。
それでも本作は、カフェや古着屋でBGMとして流れる機会も多く、時代を超えて愛される一曲として今なお輝き続けています。
Why Do Fools Fall In LoveFrankie Lymon & The Teenagers

1950年代のロックンロールを代表する名曲がこちら。
若々しいボーカルが印象的で、恋愛における喜びと苦しみを歌い上げています。
軽快なメロディとリズムが特徴的で、聴くだけで心が躍るような楽曲ですね。
1956年1月にリリースされ、瞬く間にヒットチャートを席巻。
R&Bチャート1位、ポップチャート6位を記録し、イギリスでも1位を獲得しました。
1998年には同名の映画も公開され、再び注目を集めましたね。
青春時代を思い出したい方や、ロックンロールの魅力を知りたい方におすすめの1曲です。
ぜひ、軽快なリズムに乗せて体を揺らしながら聴いてみてくださいね。
We Are YoungFun. ft. Janelle Monáe

若さと自由を讃える楽曲として知られるこの作品は、アメリカのポップロックバンド、ファンが手掛けた意欲作です。
ジャネール・モネイさんをフィーチャーし、若者の日常を鮮やかに描き出しています。
本作は、ナイトライフの中での複雑な人間関係や、自己反省の要素を巧みに織り交ぜており、多くのリスナーの共感を呼びました。
2011年9月にリリースされ、グラミー賞で年間最優秀楽曲賞を受賞。
さらに、人気ドラマ「グリー」でカバーされるなど、幅広い層に支持されています。
若さのエネルギーを感じたい方や、人生を全力で生きる大切さを再確認したい方におすすめの一曲です。
WAIT FOR U (feat. Drake & Tems)FUTURE

アメリカ出身のフューチャーさんの楽曲は、恋愛の複雑さと感情の葛藤を巧みに描き出しています。
アルバム『I Never Liked You』の一曲として2022年4月にリリースされたこの作品は、ドレイクさんとテムスさんとのコラボレーションが話題を呼びました。
薬物の影響下で露わになる本音、相手を待ち続ける苦しみ、そして愛情表現の難しさが織り交ぜられ、聴く人の心に深く響きます。
ビルボードホット100で1位を獲得するなど、商業的にも大きな成功を収めた本作。
恋愛に悩む人や、現代の複雑な人間関係に共感を覚える方におすすめです。
Who The Fuck Is H.P. BaxxterH.P. BAXXTER

攻撃的なハードコアテクノの1曲です。
スクーターのリードボーカル、H.P. バクスターさんが2013年1月にリリースした楽曲で、Tech HouseやProgressive Houseのスタイルが特徴的です。
エネルギッシュなビートと彼の特徴的な声が融合し、ダンスフロアを沸かせる1曲となっています。
曲名そのものが繰り返し歌われる歌詞は、H.P. バクスターさん自身への関心を高めるという巧みな戦略が感じられますね。
クラブやフェスで盛り上がりたい方におすすめの楽曲です。
ぜひ体を動かしながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

