「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Wrong Side Of HeavenFive Finger Death Punch

2005年にラスベガスで結成された、アメリカのヘヴィメタル・バンド。
デビューアルバム『The Way of the Fist』は2007年にリリースされ、Billboard 200でチャートインを果たしました。
強力なメタル・リフと感情的なメロディが特徴で、『War Is the Answer』や『American Capitalist』など、ヒット作を次々と生み出しています。
2011年から2014年にかけて『Indie Artist of the Year』を4年連続で受賞するなど、その実力は高く評価されています。
攻撃的な音楽性と感情的な歌詞で知られ、世界中に熱狂的なファンを持つFive Finger Death Punchは、現代メタル・シーンを代表するバンドの一つと言えるでしょう。
Wet Dreams (ft. coop, gg)Flo Milli

アメリカのラッパー、フロー・ミリさんが新たな楽曲を発表しました。
90年代のヒップホップからインスピレーションを受けた彼女ならではの軽快なフロウと、クールなシンセサウンドが融合したトラックです。
自信に満ちたリリックと挑発的な歌詞で、リスナーを官能的な世界へと誘います。
2024年9月6日にリリースされたこの曲には、コープさんとGGさんがフィーチャリングで参加。
ビデオは湾岸の夜景やランジェリー姿のシーンが印象的で、映画『ベイウォッチ』や『ベリー』をオマージュしたビジュアルも話題を呼んでいます。
自己肯定感を高めたい時や、パーティーの盛り上げにぴったりな一曲ですね。
Wild Ones (feat. Sia)Flo Rida

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴の、パーティー感満載のダンスチューン。
フロー・ライダーさんとシンガーのシーアさんがコラボした本作は、2011年12月にリリースされ世界中でヒットを記録。
アルバム『Wild Ones』からのシングルで、ビルボードホット100では5位を獲得しました。
フロー・ライダーさんの力強いラップと、シーアさんの伸びやかなボーカルは、チアダンスの会場をヒートアップさせること間違いなし!
元気いっぱいに踊って、会場を盛り上げましょう。
Walking After YouFoo Fighters

愛する人を失った後の後悔や喪失感、そして未練や再生への願いを繊細に表現した美しいバラードです。
フー・ファイターズが1997年8月にリリースしたアルバム『The Colour and the Shape』に収録されたこの楽曲は、デイヴ・グロールさんの優しい歌声が感傷的なムードを強調しています。
1998年には映画『X-ファイル ザ・ムービー』のサウンドトラックにも収録され、再録音バージョンが制作されました。
失恋の痛みや、それでも関係を取り戻したいという切実な思いに共感できる方におすすめの一曲です。
Waiting for a Girl Like YouForeigner

ベテランミュージシャンによる米英混合のロックバンド、フォーリナーの1981年作『4』に収録されたスローナンバーです。
イギリスの名ロックボーカリスト、ポール・ロジャースさんを思わせるソウルフルな声で歌うルー・グラムさんは、ようやく目の前に現れた女性に運命を感じ、それを確かめようと問いかけるリリックを、抑制を利かせながら歌い上げています。
サビの部分は、聴き手の感情を大きく揺さぶるエモーショナルなシャウトが破壊力バツグンですね。
シンセを効果的に使った浮遊感あふれるサウンドも80年代ならではで、ルーさんの歌声とくっきりしたコントラストを作っているところにバンドのセンスを感じさせます。

