「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
WordsF.R David

シンセサイザーを主体としたメランコリックなサウンドが印象的な楽曲です。
F.R.デヴィッドさんの高音で繊細な歌声が、愛を告白することの難しさを切々と歌い上げています。
本作は1982年にリリースされ、ヨーロッパ各国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
アルバム『Words』に収録され、2017年には映画『Call Me by Your Name』でも使用されています。
言葉にできない思いを抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
F.R.デヴィッドさんの魅力が詰まった、心に響く名曲ですね。
Who Knows Where the Time Goes?Fairport Convention

60年代ブリティッシュフォークロックの神髄がここにあります。
はかなく流れゆく時間への憂いと、愛する人とともにある安らぎが、まるで秋の夕暮れのように美しく描かれています。
サンディ・デニーさんの澄んだ歌声は聴く人の心に深くしみ入り、時をこえた普遍的な感動を呼び起こします。
1969年7月発売のアルバム『Unhalfbricking』に収録された本作は、イギリスBBCラジオ2のリスナー投票で、史上最高のフォークトラックに選ばれるほどの名曲。
ジュディ・コリンズさんのカバーで世界的に知られるようになり、多くの著名アーティストにも歌い継がれています。
人生の移ろいに思いをはせる静かな夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。
友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。
フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。
ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。
wish u felt the way i doFinding Hope

切ない片思いを歌ったこの楽曲は、インスタのリールにぴったりです。
Finding Hopeさんが2021年10月にリリースした1曲で、相手に自分の気持ちを伝えたい思いが込められています。
シンプルで感情的なメロディが特徴的で、SNSやストリーミングサービスで積極的にシェアされ、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
恋愛に悩む若い世代を中心に支持されているので、失恋したときや片思いの相手への思いを投稿する際のBGMとしてオススメです。
この曲を使えば、あなたの気持ちがより伝わるリール動画になること間違いなしですよ。
WinningFingazz

ロボットダンスにぴったりのファンキーな一曲。
フィンガーズさんのトークボックスを駆使したボーカルと疾走感あふれるビートが印象的です。
勝利をテーマにした歌詞は、自信に満ちあふれ、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2019年5月にリリースされたこの楽曲は、ポッピンダンスやロボットダンスの場で人気を集めています。
エネルギッシュな雰囲気が、ストリートダンサーの皆さんの情熱と見事にマッチするのではないでしょうか。
本作を聴けば、誰もが自然と体がヒットを打ちたくなること間違いなしです。

