「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Weißes KleidKati K

ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動するカティ・ケーさんは、2019年にデビューを果たした心理学を学ぶシンガーソングライター兼インフルエンサーです。
大学での学びを活かした深い洞察と、若い世代の共感を呼ぶ歌詞が魅力で、恋愛の悩みやメンタルヘルスをテーマにした楽曲を数多く発表しています。
2024年にリリースしたアルバム『Alles oder Nichts』では、ドイツのシンガーソングライターシーンに新風を吹き込む才能を発揮。
ラッパーのフィンチさんとのコラボ曲は、ドイツのシングルチャートで14位を記録する快挙を成し遂げました。
インスタグラムでの積極的な発信や自己啓発本の出版、テレビ番組の主題歌制作など、表現の場を音楽以外にも広げている姿も印象的です。
メロディアスなポップスとともに、等身大の言葉で心に響くメッセージを届けてくれる彼女の音楽は、等身大の悩みに向き合う全ての人におすすめですよ。
WOMAN’S WORLDKaty Perry

女性のエンパワーメントをテーマにした力強いアンセム。
ケイティー・ペリーさんの6枚目のアルバム『143』のリードシングルとして2024年7月にリリースされた本作は、現代社会における女性の存在感を讃える内容が込められています。
セクシーで自信に満ちた歌詞が印象的で、女性が自分の力を誇示し、社会の中で輝くことを後押しするメッセージ性の高い1曲です。
ミュージックビデオでは彼女のパロディ的な演出も話題を呼びました。
夏のパーティーや女子会で盛り上がりたい時にオススメの楽曲ですよ。
ダンスフロアで思い切り踊って、女性の力強さを体感してみてはいかがでしょうか?
When He’s Not There (feat. Lucky Daye)Kehlani

タトゥーだらけのルックスも印象的なケラーニさん。
アメリカ出身のシンガーソングライターで、1995年生まれの彼女は、現代R&B界を代表するシンガーソングライターの一人としてシーンの最前線を走り続けていますね。
2024年8月にリリースされた本作は、ラッキー・デイさんをフィーチャーした魅力的な楽曲に仕上がっています。
秘密の関係や複雑な感情を描いた歌詞が印象的で、ケラーニさんの澄んだ歌声とラッキー・デイさんの豊かなハーモニーが見事に調和していますね。
Wang Dang DoodleKoko Taylor

「ブルースの女王」の異名を持つココ・テイラーさんといえば、歯に衣着せぬ歌唱力で知られるシカゴ・ブルースの象徴的存在です。
ウィリー・ディクソンがプロデュースを手掛けた1969年のデビュー作『Koko Taylor』は、彼女の代名詞とも言える「Wang Dang Doodle」を含む全12曲を収録。
バディ・ガイやウォルター・ホートンといった豪華ミュージシャンをバックに、Taylorさんの野太い歌声が炸裂します。
グラミー賞やブルース・ミュージック・アワードなど数々の受賞歴を誇るテイラーさんですが、この作品こそが彼女の輝かしいキャリアの出発点。
ブルースの真髄を味わいたい方はもちろん、ロックやR&Bファンにもぜひ聴いてほしい一枚です。
WhateverKygo, Ava Max

ノリノリの曲調とエンパワーメントのメッセージが詰まった1曲です。
失恋を乗り越え、自立と前向きな姿勢を歌うAva Maxさんの力強いボーカルが印象的。
カイゴさんのトロピカルハウスサウンドとの絶妙なコラボレーションが魅力的です。
2024年1月にリリースされ、ノルウェーのチャートで1位を獲得。
日本でも注目を集めています。
悩みを抱えている人や、自信を取り戻したい人にぴったりの1曲。
思わず音に乗ってしまうサウンドとエイバ・マックスさんのきれいな歌声で壮大な楽曲となっています。
元気をもらえる曲を探している中学生の皆さんにもおすすめですよ。

