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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

White RabbitJefferson Airplane

1960年代のサイケデリックロックを代表するバンド、ジェファーソン・エアプレインによる独特な雰囲気を醸し出す名曲です。

錠剤やアリスという言葉がちりばめられ、幻想的な世界観が広がります。

サイケデリックな音楽と相まって、聴く人を別世界へと誘う魅力があります。

1967年のアルバム『Surrealistic Pillow』に収録され、チャートでも大きな成功を収めました。

映画やドラマでも使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。

グレイス・スリックさんの力強いボーカルも印象的で、聴くたびに新しい発見があるかもしれません。

内省的な気分の時や、日常から少し離れたい時におすすめの一曲です。

Wait On It (feat. Bryson Tiller & Chris Brown)Jeremih

Jeremih – Wait On It (feat. Bryson Tiller & Chris Brown) (Official Video)
Wait On It (feat. Bryson Tiller & Chris Brown)Jeremih

ジェレマイさんが、ブライソン・ティラーさんとクリス・ブラウンさんをフィーチャーした注目のR&Bナンバーです。

2024年6月にリリースされた本作は、恋愛関係の複雑さを探る、ミッドテンポの楽曲となっています。

3人のアーティストの個性が光る歌唱が魅力的で、スムーズなヴォーカルと洗練されたビートが印象的ですよ。

アメリカ・イリノイ州シカゴ出身のジェレマイさんにとって、2015年発表のアルバム『Late Nights』以来、待望の新曲。

彼の音楽的復帰を象徴する重要な一歩となっています。

深夜のドライブや、大切な人との時間に寄り添う1曲として、ぜひチェックしてみてくださいね。

WhoJIMIN

지민 (Jimin) ‘Who’ Official MV
WhoJIMIN

人気グループBTSのメンバーとして知られる韓国出身のジミンさん。

2024年7月にリリースされた2ndソロアルバム『MUSE』に収録されているこちらの楽曲は、エレクトロポップとR&Bの要素を融合させた作品です。

ジミンさんの感情豊かなボーカルと洗練されたプロダクションが特徴的で、まだ見ぬ理想の相手を待ち望む心情が描かれています。

本作はTikTokで特設ページ「#Jimin_Who」が開設されるなど、大々的にプロモーションが行われました。

UK公式Singles Sales Chartで初登場1位を獲得するなど、ジミンさんのソロアーティストとしての地位を確立した一曲となっています。

Work It OutJoe Jonas

Joe Jonas – Work It Out (Official Lyric Video)
Work It OutJoe Jonas

アメリカ出身のポップスター、ジョー・ジョナスさんの新曲は、彼の音楽キャリアにおける新たな一歩を示す作品です。

ポップスタイルを基調としながら、感情的な深みを持つサウンドが特徴的ですね。

本作は、彼の10年ぶりとなるソロアルバム『Music for People Who Believe in Love』の先行シングルとして2024年7月に公開されました。

歌詞には、心の苦しみや自己疑問、そしてそれに対する前向きなアプローチが反映されています。

ジョナスさんは、自身の経験や感情に基づいて音楽的なストーリーテリングを試みており、ファンや音楽業界からの評価が期待されています。

Walt Grace’s Submarine Test, January 1967John Mayer

“Walt Grace’s Submarine Test, January 1967” Lyric Video
Walt Grace’s Submarine Test, January 1967John Mayer

新年の「新しいスタート」を体現するような曲が欲しい、そんな願いを叶えてくれるのがジョン・メイヤーさんの本作です。

架空の人物ウォルト・グレースが、周囲の反対を押し切って自作の潜水艦で冒険に出る物語が描かれており、挑戦する勇気と独自性を象徴しています。

2012年にリリースされたアルバム『Born and Raised』に収録されたこの曲は、メイヤーさんの作品の中でも特に独特な魅力を放っています。

ノスタルジックでメランコリックな雰囲気の中に、夢を追い続けることの大切さが込められており、新年に向けて背中を押してくれる一曲となっています。

自分の人生に行き詰まりを感じている人や、新たな挑戦を始めたい人にぴったりの楽曲です。