「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Want To Want MeJason Derulo

情熱的なメロディーとグルーヴィーなビートが織りなすポップチューン。
アメリカ出身のジェイソン・デルーロさんが2015年3月に放つ意欲作は、恋に落ちた男性の切なる想いを艶やかに描き出しています。
眠れぬ夜に恋人を思い焦がれる主人公の心情を、都会的なサウンドと共に表現した楽曲は、アルバム『Everything Is 4』の看板曲として世界中で話題を呼びました。
ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げる定番ソングとして愛され続けています。
熱い想いを胸に秘めた主人公の感情が、デルーロさんの伸びやかな歌声で見事に昇華されており、チアダンスの華やかなパフォーマンスにも相性抜群です。
Where In HeavenJason Ross & Dotter

ジェイソン・ロスさんとドッターさんによるコラボレーション曲が、2024年12月にオフェリアレーベルからリリースされました。
アメリカ出身のジェイソンさんとスウェーデン出身のドッターさんが織りなす楽曲は、トランスやメロディックベースの要素を取り入れたEDMサウンドと、感情豊かなポップボーカルが見事に融合しています。
愛と心の葛藤をテーマにした歌詞は、理想的な愛や失われた愛を探し求める切ない想いを描いており、聴く人の心に響くことでしょう。
ダンスフロアで盛り上がれる要素も持ち合わせた本作は、クラブミュージックファンにもおすすめです。
エモーショナルな体験を求める方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
WiredJeff Beck

洋楽ロックの名盤『Wired』は、ジェフ・ベックさんの代表作として知られています。
ジャズとロックとフュージョンを融合させた斬新なサウンドは、世界中のギターファンを魅了してきました。
1976年5月にリリースされたこのアルバムは、ビルボード200で最高16位を記録し、プラチナディスクにも認定されています。
ベックさんの卓越したギターテクニックと、ジョージ・マーティンさんによる緻密なプロデュースが光る一枚です。
ロックの枠を超えた音楽性は、新しい音楽の可能性を探求したい方にオススメ。
ジャズやブルースのファンも楽しめる、ジャンルレスな魅力にあふれた作品なんです。
White RabbitJefferson Airplane

1960年代のサイケデリックロックを代表するバンド、ジェファーソン・エアプレインによる独特な雰囲気を醸し出す名曲です。
錠剤やアリスという言葉がちりばめられ、幻想的な世界観が広がります。
サイケデリックな音楽と相まって、聴く人を別世界へと誘う魅力があります。
1967年のアルバム『Surrealistic Pillow』に収録され、チャートでも大きな成功を収めました。
映画やドラマでも使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
グレイス・スリックさんの力強いボーカルも印象的で、聴くたびに新しい発見があるかもしれません。
内省的な気分の時や、日常から少し離れたい時におすすめの一曲です。
Wait On It (feat. Bryson Tiller & Chris Brown)Jeremih

ジェレマイさんが、ブライソン・ティラーさんとクリス・ブラウンさんをフィーチャーした注目のR&Bナンバーです。
2024年6月にリリースされた本作は、恋愛関係の複雑さを探る、ミッドテンポの楽曲となっています。
3人のアーティストの個性が光る歌唱が魅力的で、スムーズなヴォーカルと洗練されたビートが印象的ですよ。
アメリカ・イリノイ州シカゴ出身のジェレマイさんにとって、2015年発表のアルバム『Late Nights』以来、待望の新曲。
彼の音楽的復帰を象徴する重要な一歩となっています。
深夜のドライブや、大切な人との時間に寄り添う1曲として、ぜひチェックしてみてくださいね。

