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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

Winter SongSara Bareilles & Ingrid Michaelson

雪が降る静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。

サラ・バレイリスさんとイングリッド・マイケルソンさんの柔らかな歌声が美しく重なり、ピアノの繊細な音色とともに、冬の寒さを優しく包み込んでくれます。

愛する人との距離や季節の厳しさを感じつつも、希望を持ち続けることの大切さを歌い上げる本作は、2008年にリリースされ、アイルランドでは2位を記録するヒット曲となりました。

2010年のアメリカ合衆国国立クリスマスツリー点灯式でも披露されるなど、冬の名曲として人々に愛され続けています。

寒い季節に、大切な人を想いながら聴いてほしい一曲ですね。

Wind Of ChangeScorpions

Scorpions – Wind Of Change (Official Music Video)
Wind Of ChangeScorpions

ドイツが生んだ世界的に有名なハードロックバンド、スコーピオンズの魅力をご紹介します。

1965年に結成され、70年代終わりから80年代にかけて本格的な成功を収めました。

『Rock You Like a Hurricane』や『Wind of Change』など、数々のヒット曲で知られています。

彼らの音楽は、強力なギターリフとメロディアスなソロ、クラウス・マイネさんの特徴的なボーカルが特徴です。

1990年にリリースされた楽曲は冷戦終結の時代の象徴とされ、多くの人々に感動を与えました。

世界中で1億枚以上のアルバムを販売し、その業績により数々の賞を受賞しています。

パワフルでメロディアスな楽曲が好きな方におすすめのバンドです。

Wolf In Sheep’s Clothing [REBORN]Set It Off

アメリカのポップパンクバンド、セット・イット・オフが贈る『Wolf In Sheep’s Clothing』の再録版。

2014年のオリジナルを現代的にアレンジし、メタルコアの要素も取り入れた本作は、偽善者への怒りを込めたダークでスリリングな楽曲です。

コーディ・カーソンさんの実体験をもとに描かれた歌詞は、表面的な印象とは異なる裏の顔を持つ人物への警告メッセージ。

2024年11月にリリースされた本作は、TikTokなどのSNSでも話題沸騰中。

初期のファンはもちろん、新しいリスナーにもおすすめの一曲ですよ。

Why Why WhyShawn Mendes

Shawn Mendes – Why Why Why (Official Music Video)
Why Why WhyShawn Mendes

カナダ出身のショーン・メンデスさんが自身の内面的な葛藤を赤裸々に綴った楽曲が話題を呼んでいます。

アルバム『Shawn』の先行シングルとして2024年8月に発表された本作は、彼の26歳の誕生日に合わせてリリースされました。

失恋や自己探求のテーマが込められた歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。

メンデスさんの繊細な感情表現とメランコリックなメロディが絶妙にマッチし、彼の音楽性の新たな一面を垣間見ることができます。

心に悩みを抱える人や、自分自身と向き合いたい人におすすめの一曲です。

Work Me OutShenseea

Shenseea – Work Me Out (feat. Wizkid) (Official Music Video)
Work Me OutShenseea

ジャマイカ出身のダンスホール・レゲエアーティスト、シェンシーアさん。

新曲では、ナイジェリアのウィズキッドさんと共演して、情熱的な一夜の関係を描いています。

2024年7月にドロップされた本作は、ダンスホールとアフロビーツを融合させた、エネルギッシュなサウンドが印象的。

シェンシーさんのセクシーなボーカルと、ウィズキッドさんのスムーズなフロウが絡み合い、クラブシーンを盛り上げること間違いなしの1曲です。

ダンスフロアで楽しみたい人や、夏の思い出作りにピッタリの楽曲に仕上がっていますよ。