「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(421〜430)
美・サイレント山口百恵

25名目のシングルで1979年にリリースされました。
曲の途中、マイクを口からよけて声を出さずにで唄う演出が人気となり、「口ぱく」した部分の歌詞が、当時うわさされていた現在の夫、三浦友和の名前を言っているのでは?
と話題となりました。
ビー玉望遠鏡山崎まさよし

山崎まさよしの通算18枚目のシングルとして2004年に発売されました。
作詞・作曲は山崎将義本人が手掛けており、真夏にリリースされた初めてのシングルです。
オリコンチャートでは8位を記録しており、夏にぴったりの爽やかな曲になっています。
BELIEVE岡村孝子

「Believe」は日本テレビ系の後藤久美子さん出演のドラマ「風少女」の主題歌にもなった岡村孝子さんの通算8枚目となるシングルです。
歌手の平井堅さんも大好きな曲だと公言している名曲です。
8センチCDも販売していましたが、現在は廃盤になってしまったため入手困難となります。
Beautiful岸谷香

甘美な歌声とEDMのリズムが織りなす珠玉のダンスナンバー。
心を揺さぶる軽快なビートと、人生をたたえるポジティブなメッセージが魅力的ですね。
9年ぶりのリリースとなった本作は、プリンセス プリンセス時代から活躍する岸谷香さんの新境地を感じさせます。
2024年5月17日に配信リリースされた本作は、洋楽やK-POPの要素を取り入れた意欲作となっています。
芸能生活40周年を迎えた岸谷香さんの新たな挑戦が詰まった一曲。
ダンスフロアで思い切り踊りたくなる、エネルギッシュな楽曲です。
Beatiful days嵐

優しいメロディに乗せて、大切な人との絆を歌い上げる心温まる楽曲です。
2008年11月にリリースされ、TBS系ドラマ『流星の絆』の主題歌として使用されました。
嵐らしい爽やかな歌声と、ピアノとストリングスが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。
別れや再会をテーマにした歌詞は、ドラマの世界観とも見事に調和しており、聴く人の心に深く響きます。
大切な人を思う気持ちが募る夜に、そっと寄り添ってくれる本作。
キャッチーなメロディで音域も高すぎないので、カラオケでぜひ歌ってみてください!
Bittersweet嵐

スイーツのように甘くほろ苦い恋模様を描いた、嵐の通算42枚目となるシングル。
2014年2月にリリースされ、同年1月から放送されたメンバーの松本潤さん主演のドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌としても話題となりました。
夢のなかでしか見ることのできない相手に対する思いを歌った、切なく愛にあふれた1曲。
失恋を経験した方や、大切な人へ思いを告げられず悩んでいる方の心を、甘くやさしい声と歌詞で包み込んでくれるでしょう。
ビフォア・サンライズ帝国喫茶

大阪を拠点に活動しているバンド、帝国喫茶。
バンドメンバー4人のうち、3人がメロディメイカーという変わったバンドで、型にとらわれないスタイルとオーソドックスなスタイルを両立した音楽性で人気を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ビフォア・サンライズ』。
ベースラインが効いた作品ですが、重すぎるということはなく、全体を通して軽やかで起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
ビューテイフル・ヨコハマ平山三紀

エキゾチックなルックスと、鼻にかかった独特なハスキーボイスが印象的だった平山三紀。
彼女のデビュー曲が本作でした。
リリースは1970年。
いしだあゆみの名曲「ブルーライト・ヨコハマ」の続編的路線を意識して制作されました。
Venus Line広瀬香美

日本を代表するシンガーソングライターの1人、広瀬香美さん。
彼女がアニメ『BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-』のオープニングテーマとして書き下ろしたのが『Venus Line』です。
こちらはピアノやバイオリンを使ったジャズ風の曲。
その歌詞はスポーツに打ち込む主人公のウキウキする気持ちを描く内容に仕上がっています。
また「打球」を「きぼう」と読むなど、アニメのストーリーを前提にした歌詞の表現にも注目です。
ビール・オア・ダイ怒髪天

名曲『酒燃料爆進曲』など、お酒にまつわる歌が多い怒髪天の働く人たちに送るナンバー。
働いた一日を歌っていて、苦しいこともつらいことも全部仕事終わりの一杯のためさ、という1曲です。
怒髪天らしい男らしいソウルフルな雰囲気とパワフルさにとてもパワーをもらえますよ!
「おつかれさま」の言葉ってどこかホっとするようなあたたかみも感じますよね。
相手への感謝だったり、自分へのねぎらいだったり。
一日の頑張った自分に乾杯して楽しみたい1曲です。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(431〜440)
悲愴感悲愴感

お笑い番組『はねるのトびら』から誕生した3人ユニット、悲愴感。
メンバーはロバートの山本博さん、アンガールズの田中卓志さん、ドランクドラゴンの鈴木拓さんという3人。
当時ヒットしていたユニット「羞恥心」のパロディとしてCDデビューまで果たしました。
歌詞も羞恥心と比べて悲愴感の漂う、どこをとっても自虐的な歌詞。
自虐ネタを得意とする方がカラオケでこの曲を歌えば盛り上がることまちがいなし!
恥ずかしさは捨てて、思いっきり歌ってください!
Beautiful Sunset数原龍友

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー、数原龍友さんのデジタル配信シングルで、2022年8月リリース。
楽曲のボーカルメロディ自体は、この曲の曲調と同じく、少しほのぼのとした優しいメロディなので、これを正確にトレースして歌うことはそんなに難しいことではないと思います。
ただ、多くの日本人にとって、この曲を歌うにあたって最大の難関になるのは、この少し弾んだリズム、ビート感をしっかりと再現することではないでしょうか。
決してリズムが先走らないようにしながら、しっかりと弾んだビートも再現できるように練習してみてください。
オケのドラムパートをよく聴いて歌うことが上達のコツになってくると思います。
リズム感、ビート感を養うのに最適な一曲です。
Beauty and the Beast昆夏美、山崎育三郎

映画「美女と野獣」の実写版の日本語バージョン。
たくさんあるディズニーの中でもこれほど「愛」を歌った歌はこの曲しかないのではないでしょうか。
実写版のヒットで注目を集めています。
まさに王子様とお姫様を演出できると思います。
美女と野獣昆夏美、山崎育三郎

カラオケでハメを外して思いっきり歌いたい気分になる時ってありますよね。
そんな時にはミュージカル歌手の昆夏美さんと山崎育三郎さんによる『美女と野獣』がイチオシ。
この曲は、フランス民話として親しまれている『美女と野獣』を題材にした、同名のディズニー映画のテーマソングなんですよ。
この曲を男女2人でミュージカル歌手になったような気分で歌い上げれば、日頃の自分を忘れてファンタジーの世界にひたれそう。
この曲でマンネリ気味の日常から開放されてみてはいかがでしょうか?
美人局是

本当の自分を隠して着飾って、欲しいものを手に入れる……悪いことをしているようにも見えますが、しかし主人公の思いに共感してしまうんです。
ボカロP、是さんによる楽曲『美人局』は2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
レトロな雰囲気を持った華やかなサウンドアレンジと吐息がもれるボーカルワークがぴたりと合致。
MV、歌詞のストーリーも合わせて、世界観の完成度がものすごいことになっています。
Beginners曽我部恵一

自身の名を冠した曽我部恵一BANDやサニーデイ・サービスなど、数々のバンドでも精力的に活動しているシンガーソングライター、曽我部恵一さんの楽曲。
2022年2月にサニーデイ・サービスのYouTubeチャンネル上で公開された楽曲で、日本にとって遠い世界の出来事と思われがちな光景をリアルを感じさせる歌詞が衝撃的です。
浮遊感のあるメロディーと絶妙に韻を踏んだ意味深な歌詞は、夢と現実の間にいるような言葉にできない感覚に陥るのではないでしょうか。
争いによって見える情景を少ない言葉で的確に描いた、聴いていると平和を願わずにいられない楽曲です。
believe feat. 桜井えま(私立恵比寿中学)月刊偶像

月刊偶像プロジェクトの第六弾として2024年9月にリリースされたこの曲は、私立恵比寿中学の桜井えまさんがボーカルを務めています。
優しいメロディーと力強い歌声が印象的で、青春の葛藤と自己肯定感をテーマにした歌詞が心に響きます。
失敗や絶望の中でも自分を信じて前に進もうとする姿勢が描かれていて、聴く人の背中を押してくれるような1曲。
イラストレーター三枝かりんさんが手掛けた青春を感じさせるビジュアルも魅力的です。
自分に自信が持てないときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめですよ。
Beautiful Things木村拓哉

SMAPの元メンバー、木村拓哉さん。
最近はアーティストとして積極的に活動していますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Beautiful Things』。
本作は平井大さんが作曲しているということもあり、穏やかでチルな曲調にまとめられています。
急な音程の上下が少なく、リズムも非常に取りやすいので、男性なら問題なく歌えるでしょう。
途中で入るエリック・クラプトンさんの『Change the World』をオマージュしたギターソロにも要注目!
BELIEVE杉本竜一

1998年、NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして誕生した楽曲。
美しいピアノのメロディと希望に満ちた歌詞が、卒業式や学校行事で長く愛されています。
友情や支え合いの大切さを歌い上げ、どんな困難も乗り越えられると前を向かせてくれる力強さがありますね。
卒業式で実際に歌った方も多いのではないでしょうか。
2017年には受験生応援CMでも使用され、世代を超えて親しまれる名曲に。
卒業を迎える人はもちろん、新しい一歩を踏み出す全ての人の背中を優しく押してくれる、すてきな1曲です。
ビリーブ杉本竜一

心温まる歌声と力強いメッセージを届けている杉本竜一さんの代表作であり、合唱曲の定番ですよね。
本作は友達への思いやりの心と、未来への希望に満ちあふれています。
誰もが経験する悲しみや苦しみを乗り越えて、明日を信じる気持ちを優しく包み込むような穏やかなメロディに心が癒やされます。
1998年8月にリリースされたこの曲は、NHKの『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきました。
その後もV6やMay J.など、多くのアーティストがカバーし続けています。
元気が出ない時、誰かを励ましたい時、そんな時にピッタリの1曲です。
みなさんの心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれることでしょう。


