「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(461〜470)
Dream Believer谷口守

『Dream Believer』は京都出身のシンガーソングライターである谷口守さんの楽曲です。
谷口さんは郷ひろみさんや桃井かおりさんへの楽曲提供、稲垣潤一さんや杉真理さんのライブサポートなどで活躍した人物で、1980年に谷口雅洋名義でリリースしたアルバム『コミュニケーション』は、シティポップのまぼろしの名盤と呼ばれています。
『Dream Believer』は希望に満ちた歌詞が特徴の疾走感あるアッパーチューンなので、これから新たなことに挑戦する人にぜひ聴いてほしい1曲です!
独り言阿佐ヶ谷ロマンティクス

阿佐ヶ谷ロマンティクスは、早稲田大学のサークルでバンド活動をしていたメンバーで結成され、日本のみならず海外にも活動の幅を広げているバンドです。
この曲は3rdアルバム『大人幻想』のオープニングを飾るナンバーで、バンドのバックボーンでもある中南米の音楽を独自のポップ性に落とし込んだサウンドが心地いいですよね。
軽快でありながらゆったりとしたアンサンブルの核となっているベースラインは、少ない音数ながらも確かな存在感とアレンジの方向性を決定づけています。
裏方に徹したベースプレイがクールな、何度も聴き返したくなるナンバーです。
どうしますか、あなたなら阿部真央

阿部真央さんの通算18作目のシングルで2019年8月リリース。
聴いていて爽快な気持ちになれる、とってもストレートなロックソングですね。
メロディもとてもシンプルで難しい進行もないので、これなら歌の苦手な方がカラオケで歌ってもきっと大丈夫でしょう!
ただ、ご本人の声質のおかげであまり高さを感じないかもしれませんが、サビの最高音は人によってはキツイこともあるかと思いますので、カラオケのキーの設定には少し注意してくださいね。
でも、小難しいことなんて考えずにノリで楽しんでしまうのがベストな楽曲だと思いますよ!
独りんぼエンヴィー電ポルP

リズム隊と、そこに乗るギターのテンションが特徴的な曲ですが、原曲に合わせたストロークをするとアコースティックギターだけでも近いニュアンスを出せるので、意識して弾いてみると良いでしょう。
全体的に難しいコードはありませんが、ネックを握り込んで6弦を親指で押さえるD/F#や、4本の指すべてを立てて押さえないといけないB7などがところどころに登場するため、コードチェンジに慣れていない場合はゆっくり練習して、確実に押さえられるようにしましょう。
そこまでテンポの速い曲ではないため、初心者の方にもオススメなナンバーです。
Drizzle霄

サイドチェインする低音、サーチュレーションのかかったシンセリフ、変拍子的な間奏など、聴きどころ満載なヒメソングです。
ボカロP、霄さんによる作品で2021年に発表されました。
都会的で圧の強いサウンドですが、歌詞は意外にも和テイストで、そのギャップにやられてしまいます。
いなくなってしまった大切な人への思い、後悔が投影された歌詞には胸が締め付けられる、切なくて、しかし先進的なボカロナンバーです。
かっこいいEDMが聴きたいならぜひ。
毒蛇音継かなで

異国感もあるスピーディーなサウンドアレンジのおかげで、イントロから気分が上がります!
ボカロP、音継かなでさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
『毒蛇』というタイトルを体現しているかのような、切れ目なく展開していくエレクトリックミュージックです。
このハイセンスな音像、まったく飽きが来ません。
そして「後悔してももう遅い」というメッセージが伝わってくる、ヤンデレめいた歌詞には背筋がゾワっとします。
Dhorimviskha高円寺百景

日本を代表する超絶テクニックドラマーである吉田達也さんによって結成されたのが高円寺百景で、フランスのプログレッシブロックバンドのマグマのコピーバンドとしてスタートしました。
難解なフレーズのユニゾンをバックに、器楽的なメロディをオペラ調の発声で歌い上げるサウンドはまさに前衛的です。
幾度もメンバーチェンジをくり返し、その時々で少しずつ変化するバンドサウンドも魅力的なんですよね。
メンバー全員の圧倒的なテクニックで奏でられる自由演奏のインプロからも耳が離せません!
どうかもう一度…高橋栄一

滋賀県出身、60歳の新人歌手、高橋栄一さんの2ndシングルで2018年2月リリース。
この『どうかもう一度‥』という曲、基本的には親しみやすい昭和歌謡的な歌謡曲なのですが、歌メロで使われている音域が非常に広く、Aメロでの囁くような低音からサビの高音の部分まで、綺麗に声を響かせて、かつピッチも正確に歌うには、かなりの難易度が高い曲と言えるでしょう。
これを終始甘い歌声で見事に歌いこなしている高橋栄一さんの歌唱力は「さすが!!」と言いたくなります。
歌に自信のある男性の方はぜひチャレンジしてみてください!
盗人シンデレラ黒澤マドカ

ボカロPとしての活躍から、高音域を操る歌い手としてライブ活動も多くおこなっている黒澤まどかさん。
学生時代にカラオケでがっつり歌われていたそうで、高い歌唱力はそうした経験からもくるのかもしれませんね。
ユニークな歌詞の完成度も定評のある替え歌など、歌ってみたでは「弟の姉」名義で活動しています。
2013年に『黒髪少女』でボカロデビュー。
殿堂入りした『盗人シンデレラ』や『Chilledren』などが代表曲にあげられます。
自分で歌えることに加えて、人が歌って楽しめることを大切に作られている黒澤まどかさんの楽曲は、とても親しみやすく歌いたくなります。
do it龍ヶ崎リン

未来への希望と自己実現を力強く歌い上げた一曲。
龍ヶ崎リンさんの中性的で心地よい歌声が、都会的なシティポップサウンドに乗って響きます。
2024年6月にリリースされ、MVにはモデルのNOZOMIさんが出演して話題に。
日々のルーティンや偽りの笑顔から脱却し、本当の自分を見つける大切さを伝えています。
疾走感あるトラックと前向きな歌詞が、リスナーの背中を優しく押してくれるようです。
新しい一歩を踏み出したい時や、自分らしさを取り戻したい時にぴったりの楽曲です。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(471〜480)
曇天DOES×鏡音リン

シンプルで重厚なロックナンバーを、大胆にEDMアレンジした『曇天』のDOES×鏡音リンバージョンは、リズミカルで何度も聴きたくなりますね!
もともとはDOESが2008年にリリースしており、アニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用されました。
鏡音リンの溶け込むような歌声とエレクトロ感あふれるダンスミュージックなアレンジが、マッチしていますね!
ロックとEDMの良さを一度に味わえるボカロを聴いてみては?
ドレミのまほうGO-BANG’S
『あいにきてI-NEED-YOU』で有名な女性バンドグループ、GO-BANG’Sが歌っている楽しい楽曲がコチラ『ドレミのまほう』です。
NHKの歌番組『みんなのうた』でも放送されていました。
普段から耳にする音階のドレミを題材としているので、自然と親しみも湧きますね。
「これから始まる人生にドキドキするね!みんなで一緒に歩いて行こう」風の、優しい歌詞もすてきです。
速いテンポですが、少し落としても違和感はありません。
要所に出てくるドレミの部分で指差しやクラップなどの振り付けもおもしろいですね。
年中さんクラスなら振り付けありで歌うのもいいですね。
DON’T TELL ME NOWNight Hawks
北海道は小樽市出身のギタリスト兼シンガー、青木秀一さんを中心として1989年にデビューを果たした4人組。
まさに巨漢といったルックスの青木さんが繰り出す迫力のボーカル、80年代以降の重さやスピードを追求したヘビーメタルとは違う、あくまで70年代のハードロックに根差した、いぶし銀のサウンドが特徴です。
紅一点のギタリスト、岩下千絵さんの絶妙なコーラス・ワーク、流麗なギター・プレイも聴きどころ。
青木さんとのツイン・リードもばっちり聞かせてくれますよ。
しっかりと足場を固めるリズム・セクションの素晴らしさも含めて、強靭なバンド・アンサンブルから織り成す本格的なハードロックを聴きたい方であれば、ぜひ推薦したいバンドです!
Don’t Test MeSATORU Prod.MFDP

ブレイキングダウンで人気を集めたラッパー、SATORUさん。
ブレイキングダウンの一件から、ヒップホップシーンではややイロモノとして扱われがちなSATORUさんですが、実は日本のドリルミュージックシーンでも特に才能があるラッパーとしてヘッズのなかでは知られています。
こちらの『Don’t Test Me』はそんな彼の代表的な作品。
とにかく声の良さが半端じゃなく、シンプルなフロウでも圧倒的な輝きを見せています。
彼のように低音かつハスキーな声を持った男性に歌って欲しい一曲です。
道化者のゆううつTHE STREET SLIDERS

しゃがれ声が胸に染みるこちらの1曲は、The Street Slidersの『道化師のゆううつ』です。
乾いたギターのサウンドが切ない、美しいバラードですね。
ほろ酔いの帰り道に、ふと寂しさを感じる瞬間に聴きたくなる名曲です。
アルバム『がんじがらめ』に収録されています。
ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ
ザ・ドリフターズの代表曲とも言えるこの楽曲は、若かりし日の恋愛模様をユーモラスに描いた歌詞が魅力です。
学生時代の甘酸っぱい思い出や、社会人になってからのオフィスラブなど、さまざまな恋のエピソードがリズミカルな曲調に乗せて展開されます。
1969年にリリースされたこの曲は、その後も多くの人々に愛され続けるロングセラーとなりました。
テレビ番組やライブで頻繁に披露され、その都度新鮮な魅力を提供し続けています。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、明るく元気になりたい方にオススメの1曲です。
高齢者の方々と一緒に歌えば、きっと楽しい思い出話に花が咲くことでしょう。
DokiDokiKissタイヤ・パンク
バラエティ番組『有吉の壁』で放送されたジェラードンが演じるユニット、タイヤ・パンク。
銀色に塗った顔とロボットダンスのような踊り、そして冷静な知識がおもしろいネタです。
ジェラードンは2008年に結成された吉本興業所属のお笑いコンビ。
平成令和になってから人気が出てきた彼らは『有吉の壁』では常連ですよね。
『DokiDokiKiss』の歌詞のシュールな世界観が、2人のコンビネーションでより笑える仕上がりに!
ドレミファSTARS!!プラズマジカ&Mashumairesh!!

アニメ『SHOW BY ROCK!!STARS!!』のオープニング主題歌であるこちらは『ドレミファSTARS!!』という曲。
バンドがテーマなだけあって、パンキッシュな要素がたっぷり入っている楽曲です。
昔ながらのパンクというよりも、ヤバイTシャツ屋さんのようなユニークな雰囲気のあるポップパンクに近いですね。
また、楽曲後半にはしっかりギターソロが入ります。
「バンドといえば!」な要素が盛り込まれたとても楽しい楽曲です!
ドロロンえん魔くん中山千夏
妖怪たちの不思議な世界を鮮やかに描き出した楽曲が、1973年にテレビアニメのオープニングテーマとしてリリースされました。
中山千夏さんが作詞を手掛け、小林亜星さんが作曲したメロディーは、妖怪たちの奇妙でユーモラスな姿を見事に表現しています。
本作は、地獄から現れた妖怪たちのいたずらを明るく軽快なリズムでつづり、子供から大人まで楽しめる親しみやすさが魅力です。
日本の伝統的な妖怪文化への愛着が感じられる歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に調和した一曲となっています。
妖怪たちと一緒に楽しい時間を過ごしたい方や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい方にオススメの一曲です。
Dokkin◇魔法つかいプリキュア!北川理恵
女性が子供の頃に憧れる女の子ヒーローの代表格『プリキュア』。
その『プリキュア』シリーズの13作目にあたる『魔法つかいプリキュア!』のオープニングテーマがこちらの『Dokkin♢魔法つかいプリキュア!』です。
歌っているのはミュージカル女優としても活動している北川理恵さんで、このシリーズ以外にも多数プリキュアの曲を歌っています。
子供の頃聴いていた人も、そうでない人も、一気に魔法にかかったように楽しい気分になれる1曲です。







