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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(261〜270)

パレードレコードきさら

パレードレコード / きさら feat. 初音ミク – Parade Record
パレードレコードきさら

作詞作曲からイラストまで手がけるマルチクリエイター、きさらさんが制作したポップナンバーです。

爽やかで軽快なサウンドに乗せて描かれたのは、日常に転がる宝物のような瞬間や、運命の出会いを心待ちにする高揚感そのもの!

ちらばったピースが繋がる未来を信じる前向きな歌詞の世界観に、思わず心が温かくなります。

2025年2月に発表、初音ミク「マジカルミライ2025」の楽曲コンテストで準グランプリを獲得。

同年7月にMV公開され、大きな話題になりました。

何か新しいことを始めたい時、きっと背中を押してくれるはず!

ねこふんじゃった。A4。

A4。- ねこふんじゃった。feat.可不(A4。- The Flea Waltz。feat.KAFU)
ねこふんじゃった。A4。

シティポップな雰囲気を持った、アートなボカロ曲です。

ボカコレ2022秋でのランクインでも話題になったボカロP、A4さんによる楽曲で、2023年1月に発表されました。

この音像、この歌詞に対してこのタイトル……センスに脱帽です。

そして曲が進むにつれノイジーなサウンドに変化していく、その展開にゾクゾク。

ラストなんてもう一緒になって叫びたくなってしまいます。

ボカロシーンの新たな一面が見られるかもしれませんよ。

酩酊パラノイアCelery

酩酊パラノイア-celery feat.初音ミク
酩酊パラノイアCelery

一緒になって手拍子したくなる、アンニュイな空気感を持った作品です。

ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

肩の力が抜けたシンセサウンドはタイトルにある「酩酊」という言葉にぴったり。

またサビのメロディーやリズムが気持ちよく、ゆらゆら体を揺らしながら聴いてしまいます。

ブワブワお腹に響くベースもたまりません。

何も考えず、ただただ音に身を任せたいとき、この曲が合うはずですよ。

ソルティメロウMIMI

『ソルティメロウ』 / feat. 可不
ソルティメロウMIMI

ボカロP、MIMIによる本作は、2025年2月にリリース。

「りぼん×ボカコレ×魔法のiらんど 小説&まんがコンテスト」という企画から生まれた作品です。

夜の寂しさや不安、大切な人との温かい繋がりを求める心情が描かれており、その思いが胸に迫ります。

ピアノの繊細な音色と可不の真っすぐな歌声が、曲の世界観を見事に表現しているんですよね。

あなたの心に寄り添ってくれる音楽です。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(271〜280)

あいとうTonbi

Tonbiさんが2025年1月に発表した本作『あいとう』は、歌愛ユキのやわらかな歌声が印象的。

またエレクトロポップなサウンドはオシャレな仕上がりで、歌詞には失われた愛や過去の痛みが描かれています。

MVに登場する2人の関係性に思いをはぜずにはいられなくなりますね。

悲しみを抱えている人や、昔の恋愛を思い返したい人に聴いてみていただきたいです。

兎化病棟24hnogi

ポップなリズムと独特な世界観が融合した1曲です。

もともとはボカロPサークル、ふわふわインベーダークラブの2ndアルバム『ふゎんたじ〜』へ収録された楽曲で、2024年11月に動画公開されました。

終始かわいい曲かと思いきや、BPMが変わったり転調、ドロップしたりと非常に多面的な魅力を持っています。

『不思議な国のアリス』とVtuber文化を落とし込んだ歌詞もまた注目ポイント。

現実逃避したいときにもぴったりですよ。

プラスチック・アンブレラつる

プラスチック・アンブレラ/つるfeat.重音テトSV
プラスチック・アンブレラつる

しとしとと降る雨のような切ないメロディーが響きわたります。

つるさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月にリリースされた作品。

重音テトSVのブレスをふくんだ歌声が、都会の雑踏の中での孤独感を見事に表現しています。

ビニール傘と電車、別れモチーフにした歌詞からは寂しさ、物悲しさが伝わってきて胸がぎゅっとなるんですよね。

感傷的なギターが特徴的な、エモーショナルなバンドサウンドにも注目。