オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。
ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。
なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。
最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。
オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(271〜280)
ラッキーカラーめろくる

自分らしさを追求する喜びを歌ったさわやかポップチューンです。
めろくるさんがボカロP活動3周年を記念して制作、2025年1月に公開されました。
夏色花梨の澄んだ歌声と明るいサウンドが印象的。
そしてメイクやネイル、ファッションに好きな色を取り入れることで気分が高まっていく様子を描いた歌詞がとてもキュートなんです。
本作は気分が落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリ。
朝の準備時間や通勤通学時に聴くと、晴れやかな心持ちになれるかもしれませんよ。
センティメントポリスピカデリー

エレクトロポップの魅力が詰まった楽曲です。
ポリスピカデリーさんによる作品で、もともとは2020年7月にリリースされたコンピレーションアルバム『SPACE DIVE!!』収録曲。
2024年にMV公開されました。
GUMIの透明感あふれるボーカルが印象的で、オシャレなサウンドスケーとキャッチーなメロディーも心地よいです。
また若さや情熱、自己表現の追求をテーマにした歌詞が、リスナーの心に響きます。
自分の気持ちを整理したいときや、モチベーションを上げたいときにオススメですよ。
イガク原口沙輔
聴けば一生抜け出せなくなるほど、ドツボにハマる世界観を持っています。
ボカコレ2024冬TOP100ランキング1位を獲得した原口沙輔さんの作品で、2024年2月にリリースされました。
グリッチハウスやhyperpopの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴的。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。
本作は、現代社会を生きる私たちに内省と自己認識の重要性を再認識させる力を持っています。
ヘイヴン煮ル果実

ダンサンブルかつアートな、煮ル果実さんの『ヘイヴン』。
現代社会の生きづらさや自己の葛藤を描きつつ、前向きに生きていこうとするメッセージが込められています。
2025年1月に公開された本作は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。
エネルギッシュでリズミカルなサウンドが特徴で、ラップ調のフレーズや高音域のメロディー、ピアノ弾き語りパートが登場するなど、多面的な魅力があります。
自分を見失いそうなときや、心の拠り所を探したいときにぴったりの1曲。
ぜひ聴いてみてください!
天照ダウン獅子志司

獅子志司さんと初音ミクがデュエットする、スタイリッシュな作品です。
2024年11月にリリースされた楽曲で、洗練されたサウンドスケープが魅力。
そしてヒップホップの要素がふんだんに取り入れられており、獅子志司さんの音楽的な造詣が深さが垣間見えます。
夜景を眺めながら1人で聴きたくなる、そんな魅力的な曲です。
ドライブのBGMにもぴったりかもしれません。
傾奇浄瑠璃DYES IWASAKI

エレクトロスウィングとヒップホップを融合させた、独特の世界観が魅力のボカロチューンです。
DYES IWASAKIさんが2024年5月に発表した本作は、伝統的な日本文化と現代音楽の要素をミックスした斬新な作品。
欲望と欺瞞に満ちた架空の都市「ヘル・トキオ」を舞台に、鮮やかなメロディーとリズムが聴く人を引き込みます。
華やかでありながらどこかダークな雰囲気が印象的で、現実と幻想の狭間を味わいたい人にぴったり。
エネルギッシュな音楽と独特の物語性が、あなたを非日常的な冒険へと誘います。
CAMPAIGNRSohbana

エレクトロポップ調の洗練されたサウンドに、皮肉たっぷりな歌詞が乗る独特な世界観のナンバーです。
ボカロP、Sohbanaさんによる作品で、2024年2月に発表されました。
現代社会の広告文化を批判的に描き、聴く人に深い思索を促します。
重音テトと花隈千冬のボーカルが絶妙なハーモニーを奏で、耳に残るメロディーラインが印象的。
ネットの情報過多に警鐘を鳴らす歌詞は、現代を生きる私たちの心に響くはず。
本作を聴けば、SNSや広告に囲まれた日常を、新たな視点で見つめ直せるかもしれません。


