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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(191〜200)

儚くないSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「儚くない」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』主題歌)
儚くないSUPER BEAVER

過去と向き合い大切な人を救おうとする主人公の思いが込められた珠玉の楽曲です。

人生や命の尊さを心に染み入るメロディと歌詞で表現しつつ、大切な人との絆や今を生きる意味を問いかけます。

SUPER BEAVERが2023年6月に手掛けた作品で、アルバム『音楽』にも収録。

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌としても起用されました。

文化祭や学園祭のクライマックスシーンで流せば、仲間との絆や未来への希望を感じさせる楽曲として心に残ることでしょう。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

Hito ni Yasashiku – The Blue Hearts ( 人にやさしく )
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

困難や挫折に直面したときこそ響く、力強い応援歌です。

全身全霊をこめた真っすぐなエールが、マイクから飛び出すようなパワフルな歌声で届けられます。

やさしさだけでは人を愛せないという現実を受け止めつつ、そこから生まれる本当の思いやりの心が丁寧に描かれています。

THE BLUE HEARTSの代名詞ともいえる本作は、1987年2月に自主制作シングルとして誕生。

2002年にはフジテレビ系ドラマの挿入歌としても起用され、多くの人々の心を打ちました。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場中があなたの「ガンバレ」の思いで一つになるはず。

力強いサウンドとともに、仲間と聴衆の心を熱く揺さぶる1曲です。

コノユビトマレyosugala

希望の光を求める人々に寄り添う歌声が印象的な楽曲です。

yosugalaの素直な歌声が、挫折や孤独を感じる誰かの心に温かく響きかけます。

誰もが持つ内なる輝きを信じ、諦めない強さと優しさに満ちた応援ソングとなっています。

2025年2月のホール公演『progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-』で初披露され、演奏中は会場全体が感動に包まれました。

困難に直面しながらも前を向こうとする人、夢に向かって頑張る仲間、文化祭や学園祭で青春の1ページを刻もうとする学生の皆さんにピッタリの楽曲です。

ツラい時こそ、本作が背中を押してくれることでしょう。

ラックライフ

ラックライフ / ℃ [Music Video](TVアニメ「ツルネ -つながりの一射-」オープニング主題歌)
℃ラックライフ

大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが手掛けたこの曲は、アニメ『ツルネ -つながりの一射-』のオープニングテーマです。

ラックライフらしい爽やかさが光る1曲で、「文化祭でこの曲を演奏すればきっと盛り上がるんだろうなぁ」と容易に想像が付きますよね!

この曲の演奏のポイントは各パートにそれぞれありますが、中でも特筆すべきはドラム。

楽曲中にいくつも登場するブレイクのポイントを押さえることはもちろん、ドラムだけが目立つフィルも多いので、そこは徹底的に練習しましょう!

また、ところどころで他の楽曲ではあまり登場しないようなフレーズが出てくるので、細かいところまで聴き込んでコピーできるといいですね!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(201〜210)

One Heart新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – One Heart (Official Music Video)
One Heart新しい学校のリーダーズ

青春の1ページを彩る応援ソングとして、心を打つ楽曲を、新しい学校のリーダーズが2025年3月に公開しました。

自分らしく生きることの大切さを伝え、仲間とともに前を向いて進む勇気が詰まった本作は、若い世代の心に強く響きかけます。

パワフルな歌声とダンスパフォーマンスで、誰もが感じる不安や迷いを吹き飛ばしてくれそうな力強さに満ちています。

ブルボンの『フェットチーネグミ』CMソングとして書き下ろされ、300名のファンとともに撮影されたミュージックビデオは、見る人の心を一つにする感動的な映像に仕上がっています。

文化祭や学園祭の準備で不安を感じている学生さんはもちろん、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人にピッタリな一曲です。

1sec.10-FEET

ロック、パンク、メタル、レゲエ、ヒップホップといったカラフルな音楽性をポップに昇華したサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

映画『クローズZERO II』の劇中歌として起用された11作目のシングル曲『1sec.』は、アグレッシブな中にも多様なバックグラウンドを感じさせるアンサンブルが印象的ですよね。

目まぐるしく展開するアレンジは演奏していても楽しく、聴いている側も引き込まれてしまうのではないでしょうか。

疾走感のあるロックサウンドが文化祭を盛り上げてくれる、スリリングなアッパーチューンです。

みんな自由だHalf time Old

2011年に結成された4人組ロックバンド、Half time Oldの楽曲。

アメリカの有名曲『The Entertainer』をアレンジした楽曲の上、CMソングとしても起用されたことから多くの人に聴きなじみのあるナンバーです。

原曲の持つ軽快なリズムと明るいメロディを残しながらロック調にアレンジされており、文化祭のステージで盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

短い曲ながらリズムの変化の多さとフレーズの速さからバンドできれいに合わせるには練習が必要ですが、まとめられれば一目置かれるナンバーです。