【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)
Pure ImaginationTimothée Chalamet

2023年12月に公開された映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、児童小説『チョコレート工場の秘密』の工場主であるウィリー・ウォンカの若き日を描いた作品です。
主演に大人気若手俳優のティモシー・シャラメさんを起用、日本でも注目を集めている映画ですよね。
そのティモシーさん自身が歌う主題歌『Pure Imagination』は、1971年にジーン・ワイルダーさん主演で制作された『夢のチョコレート工場』で使われた楽曲なのですね。
メロディの美しさはもちろん、希望に満ちあふれたポジティブな歌詞もぜひ注目してみてください!
Down to JoyVan Morrison

アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数多くの賞を受賞した、北アイルランドが舞台の映画『ベルファスト』。
冒頭に流れる『Down to Joy』を歌うヴァン・モリソンさんも、その北アイルランドの出身のミュージシャンです。
1960年代にロックバンド、Themのフロントマンとして活動し、ブルースやR&Bなどの影響を色濃く受けたエモーショナルなボーカルで人気を博しました。
Themを脱退後は、ジャズやフォーク、ケルト音楽、カントリーなど幅広い音楽を取り入れながらソロミュージシャンとして長く活躍しています。
Find a New HomeWill Banister

言わずと知れた映画界の第一人者クリント・イーストウッドさんの監督40作目作品『クライ・マッチョ』。
ちなみに本作もイーストウッドさんが主演を兼任しています。
そんなハードボイルドだけれどどこか切ないこの作品に華を添えているのが、ウィル・バニスターさんの『Find a New Home』。
この曲のジャンルはカントリー・ミュージックなのですが、映画の西部劇風な世界観とも完全にシンクロしてしまいます。
つい現実を忘れてしまいそうになる美しいメロディーは必聴です!
Pieces of GoldZiggy Katz

『ソーシャル・ネットワーク』などで著名な俳優、ジェシー・アイゼンバーグさんが自らメガホンを取った初の長編作品『僕らの世界が交わるまで』。
2002年生まれで10代の頃から俳優だけではなくバンド活動も続けているフィン・ウルフハードさんが演じる高校生のジギーが、劇中でネットのライブ配信で歌う楽曲がこちらの『Pieces of Gold』です。
本人の自作曲といった体裁の曲なのですが、こういうローファイでベッドルームポップ風の楽曲は実際にありそうだなと思わせるものですよね。
フィンさん自身がミュージシャンということもありますし、インディポップ好きにもおすすめです!
The Handsserpentwithfeet

2023年に公開された映画『インスペクション ここで生きる』。
現代社会の問題をリアルに描いたストーリーで話題を呼びましたよね。
そのエンディングテーマに起用されているのが『The Hands』です。
こちらはサーペントウィズフィートさんが書き下ろした楽曲で、タイトルの通り「手」をテーマにしています。
そして手をメタファーとして、人と人の絆や、助け合いを描いていますよ。
美しい歌声とメッセージ性にいやされること間違いなしです!
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(91〜100)
Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

ボリウッドとも呼ばれるインド映画の2023年の大ヒット作『パターン』。
インドだけにとどまらず世界各国でも注目を集めている作品なんですよね。
映画のエンディングで流れる『Jhoome Jo』は、インドのアーティストであるアリジット・シンさんとスークリティ・カッカーさんによるデュエット曲です。
インドの伝統音楽とラテン音楽が融合したサウンドが情熱的でかっこいいんですよね。
インド映画には欠かせない壮大なダンスシーンとともに楽しんでほしい1曲です。
Blood, Sweat & TearsBas, Black Sherif ft Kel P

クールなR&Bソング、『Blood, Sweat & Tears』も必聴です。
こちらはラッパーのラック・シェリフさんとバスさんが、シンガーソングライターのKel-Pさんをフィーチャーして手掛けた作品。
映画『クリード 過去の逆襲』のテーマソングです。
そして曲中では夢に向かってひたむきに努力し続ける姿と、それでも本当に欲しい物は手に入らないということを歌っています。
そのむなしさを感じさせる歌詞も、映画の内容としっかりマッチしています。
Be AliveBeyoncé

ウィル・スミスさんが主演とプロデューサーを務めたことで知られる映画『ドリームプラン』。
本作のエンディングテーマ『Be Alive』を手掛けたのは世界的アーティストのビヨンセさん。
映画界と音楽界の夢のスター共演に心躍った方も多いのではないでしょうか!
この楽曲は映画のために書き起こされたもので、映画のテーマでもある『ドリームプラン』を実現しようとする人たちへの熱い応援ソングとなっています。
映画を見た後に歌詞もじっくり読んでいただけたらと思います。
Heart Of GlassBlondie

世界中で人気を集めるハイブランド、グッチの内情を描いたサスペンス映画『ハウス・オブ・グッチ』。
そのサウンドトラックにも収録されている『Heart Of Glass』は、1970年代後半に活躍したアメリカのニューウェーブバンド、ブロンディーによる楽曲です。
デボラ・ハリーさんの美しい歌声と、ディスコの要素もあるポップなサウンドが楽しめます。
1997年には再結成を果たし、2003年にはなんと真夏&野外のサマソニにも出演、デボラ・ハリーさんの美魔女ぶりが日本のロックファンに衝撃を与えました!
Nel blu dipinto di bluDomenico Modugno

日本ではジプシー・キングスのバージョンで知られるイタリア歌曲といえば『Volare』です。
発泡酒のコマーシャルソングに使用されていたので、聴いたことのある方も多いと思います。
もともとはイタリアの歌手ドメニコ・モドゥーニョさんのヒット曲で、第1回グラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に輝きました。
デンゼル・ワシントンさん主演の大ヒットシリーズの最終章、2023年公開の映画『イコライザー THE FINAL』の予告編にも使用されています。
HeavenGregory Porter

アメリカの歌手であり俳優のグレゴリー・ポーターさんが、甘く愛をささやくラブソング『Heaven』。
こちらは映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティックビースト ダンブルドアの秘密』のエンディングテーマとして使用されています。
なぜこの曲がエンディングで流れるのかは、ネタバレになってしまうので差し控えるのですが、映画を見れば納得するはずです!
シリーズのファンにとっては忘れられない一曲になったのではないでしょうか。
BarracudaHeart

2023年5月に公開された『MEG ザ・モンスターズ2』の予告編。
その中で流れていたのが『Barracuda』です。
こちらはロックバンド、ハートが1977年にリリースした作品で、激しいサウンドが魅力のラブソングに仕上がっています。
その歌詞の内容は、運命の相手とビーチで再会できたことへのよろこびを描くもの。
この歌詞は作中で主人公が再び超巨大ザメと再会することを示唆しているのではないでしょうか。
なんともおしゃれな選曲ですね。
House Without WindowsRoy Orbison

ディズニーの人気アトラクションを映画化した作品『ホーンテッドマンション』。
その予告編では『house without windows』が流れています。
こちらはシンガーソングライターのロイ・オービソンさんが手掛けているラブバラード。
曲中では窓のない真っ暗な家に引っ越した男性が描かれています。
映画のせいもありホラーな印象を受けますが、実際には愛する人がいればどんな場所でも幸せだということを伝えています。
She’s Not ThereThe Zombies

2021年に公開され、批評家から高い評価を受けたフランス・ベルギー合作の映画『TITANE/チタン』。
この映画の予告編に使用されている『She’s Not There』は1960年代に活躍したイギリスのロックバンド、ゾンビーズの楽曲で、情緒的で美しいメロディーとハーモニーが魅力です。
また、この楽曲のリリースから約4年後に発表された彼らの2枚目のスタジオアルバム『Odessey and Oracle』は、ロック史上に残る名盤として今でも語り継がれており、ロックファンであれば必ず聴いておきたい1枚ですよ!
Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava, M.M. Keeravaani

日本でも空前のヒットを記録している映画『RRR』は見ましたか?
作中のアクションシーンと合わせて口コミが広がっているのがダンスシーンです。
そして、そのダンスシーンで使われている曲が『Naatu Naatu』です。
歌っているのは、インドの歌手、ラーフル・シプリガンジさんと、カーラ・バイラヴァさん。
ちなみに、歌詞はヒンディー語と思われがちですがテルグ語なんですよ。
まだ映画を見ていない方は、ダンスシーンを使ったMVをチェックしてみてはいかがでしょうか。


