【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(61〜70)
Wild ChildThe Black Keys

Netflixが制作したアクション大作『グレイマン』。
作中では、数々の名曲が使用されていました。
すでに見た方はわかると思うのですが、エンディングで流れた曲も、作品の世界観にピッタリでしたよね。
ストーリーを連想させるような歌詞。
加えて曲全体の乾いた雰囲気も、映画の内容を体現していたように思います。
あのエンディングで流れた曲は、ロックバンド、ザ・ブラック・キーズの『Wild Child』という作品です。
ザ・ブラック・キーズは他にも、近いテイストの曲を数多く残しているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
Heart Of GlassBlondie

世界中で人気を集めるハイブランド、グッチの内情を描いたサスペンス映画『ハウス・オブ・グッチ』。
そのサウンドトラックにも収録されている『Heart Of Glass』は、1970年代後半に活躍したアメリカのニューウェーブバンド、ブロンディーによる楽曲です。
デボラ・ハリーさんの美しい歌声と、ディスコの要素もあるポップなサウンドが楽しめます。
1997年には再結成を果たし、2003年にはなんと真夏&野外のサマソニにも出演、デボラ・ハリーさんの美魔女ぶりが日本のロックファンに衝撃を与えました!
Better Place*NSYNC

2023年11月公開の映画『トロールズ・バンド・トゥギャザー』の挿入歌に起用されたのが、*NSYNCの『Better Place』です。
1990年代に活躍したボーイズグループの再結成、23年ぶりのシングルリリースは話題性抜群で、映画の人気と相まって大きな話題を呼んでいます。
メンバーであるジャスティン・ティンバーレイクさんが映画のキャラクターの声優を担当していることも、グループの再結成につながったんですよね。
最新のサウンドをバックに当時と変わらぬ魅力的なハーモニーを聴かせるダンサブルなナンバーです。
Dream OnAerosmith

日本が誇る国際派俳優である渡辺謙さんが出演していることでも話題のSFアクション超大作映画『ザ・クリエイター/創世者』。
先駆けて公開された特報映像で起用されたのがエアロスミスの『Dream On』です。
1973年リリースのデビューアルバム『Aerosmith』に収録されたナンバーで、彼らの最初のヒット曲となりました。
歳を重ねた主人公が人生を語る歌詞が印象的なバラードなんですよね。
若くみずみずしいスティーヴン・タイラーさんの歌声にも注目です。
She WasCamille

オーストリアの皇妃、エリザベートの生涯を描いた映画『エリザベート 1878』。
その予告編で流れているのは『She Was』です。
こちらはフランスのシンガー、カミーユさんがリリースした楽曲。
タイトルは「彼女は〇〇だった」という意味で、曲中では女性のさまざまなシチュエーションを動物に例えています。
また全体を通して聴くと、女性の一生を描いているのがわかります。
エリザベートに思いをはせながら聴いてみてみるのもありですね。
It’s Raining MenDeathbyRomy

『プロミシング・ヤング・ウーマン』はもうチェックしましたか?
本作はストーリーや演技もさることながら、楽曲使いでも話題となりました。
作中では次々と有名ソングが流れ、その歌詞が別の意味を持っているように感じられるという演出がされていたんです。
そしてオープニングでは、『It’s Raining Men』が流れていました。
もともとはジェリ・ハリウェルさんの曲ですが、起用されているのはロミー・フローレスさんのカバーバージョンです。
Policy Of TruthDepeche Mode

名探偵ポアロが活躍するミステリー映画『ナイル殺人事件』。
その予告編を盛り上げている楽曲『Policy Of Truth』は、1980年代から長く活躍しているイギリスのニューウェーブバンド、ディペッシュ・モードによるものです。
隠し事をする相手に対して『うそをつきつづけると対価を払うことになる!』と迫る歌詞と、ダークな雰囲気のサウンドが、映画の内容ともマッチしていますね!
1990年リリースの彼らの7枚目のアルバム『Violator』に収録されています。