【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)
Tubular BellsMike Oldfield

心を揺さぶる映画体験に欠かせないのが、その劇中で流れる音楽です。
マイク・オールドフィールドさんの代表作は、映画『エクソシスト』の不気味な雰囲気を象徴する音色で知られています。
本作を聴けば、その独特の響きと共に、スクリーン上の緊迫したシーンが目に浮かぶでしょう。
1973年2月にリリースされたこの楽曲は、オールドフィールドさんが19歳の時に作曲し、ほぼ全ての楽器を自ら演奏しています。
映画と深い結びつきがあり、視聴者の心に残り続けるテーマ曲は今日も多くの人々に愛され、語り継がれています。
映画音楽を愛し、それに興味を持つすべての方にオススメの一曲です。
【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)
Hate Me NowNas

ソニーの大人気レーシングゲームシリーズである「グランツーリスモ」、そしてその熱狂的なプレイヤーでのちにプロのレーシングドライバーとなったヤン・マーデンボローさんの伝記映画が『グランツーリスモ』です。
予告編で流れてくるのはアメリカのラッパーであるナズさんが、当時パフ・ダディという名義で活動していたショーン・コムズさんとコラボレーションした楽曲『Hate Me Now』なんですよね。
1999年にリリースされビルボードのラップチャートで第8位にランクインしています。
Lift Me UpRihanna

映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のサウンドトラックからのリードシングルとなる『Lift Me Up』は、アメリカで絶大な人気と実力を誇るシンガーソングライター、リアーナさんのナンバー。
リアーナさんの6年ぶりのシングルカット曲です。
急逝した映画の主人公、チャドウィック・ボーズマンさんにささげられた『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、チャドウィックさんのレガシーをつないだ作品です。
私たちには愛や光が必要です、とアコースティック風のバラードで表現される『Lift Me Up』は、映画の世界観にふさわしいものとなっています。
Eye For An EyeRina Sawayama

キアヌ・リーヴスさん主演の大ヒットシリーズの第4作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』で、エンディングテーマに起用されたのがリナ・サワヤマさんの『Eye For An Eye』です。
彼女はロンドンを拠点に活動する新潟県出身のアーティストで、ファッションモデルや女優としても活躍中です。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にも真田広之さんとともに出演しているんですよね。
復讐を誓った主人公を歌った歌詞が印象的で、まさに『ジョン・ウィック』にピッタリのナンバーに仕上がっています。
Till You’re HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

トム・ハンクスさんが「町内イチの嫌われ者」を演じた感動作『オットーという男』。
世界的ベストセラー小説をもとにしたスウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』のリメイクなんですよね。
主題歌に起用されているのは『Til You’re Home』という楽曲で、担当するのは映画のプロデューサーであり主演トム・ハンクスさんの奥様でもあるリタ・ウィルソンさん。
シンガーソングライターとしても活動しています。
コロンビアの若手注目株のシンガーであるセバスチャン・ヤトラさんとのデュエット曲で、映画のイメージにもピッタリの優しく暖かいバラードなんですよね。
Somebody DesperateThe National

17世紀のフランスを舞台にした『シラノ・ド・ベルジュラック』を映画化した『シラノ』。
全楽曲をアメリカのロックバンド、ザ・ナショナルが手掛けたことでも話題になりました。
中でもエンドクレジットで流れる『Somebody Desperate』は、映画のなかで描かれる恋模様をそのまま表現したような歌詞と、ドラマティックなメロディーが印象に残る楽曲です。
映画のストーリーとともに、ザ・ナショナルの音楽も楽しんでみてはいかがでしょうか?
Pieces of GoldZiggy Katz

『ソーシャル・ネットワーク』などで著名な俳優、ジェシー・アイゼンバーグさんが自らメガホンを取った初の長編作品『僕らの世界が交わるまで』。
2002年生まれで10代の頃から俳優だけではなくバンド活動も続けているフィン・ウルフハードさんが演じる高校生のジギーが、劇中でネットのライブ配信で歌う楽曲がこちらの『Pieces of Gold』です。
本人の自作曲といった体裁の曲なのですが、こういうローファイでベッドルームポップ風の楽曲は実際にありそうだなと思わせるものですよね。
フィンさん自身がミュージシャンということもありますし、インディポップ好きにもおすすめです!