【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)
AlineJarvis Cocker

2022年日本公開のアメリカ映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。
この映画のメインテーマ曲『Aline(邦題:愛しのアリーヌ)』は、フランスのシャンソンを思わせる優雅なサウンドが魅力の楽曲です。
ですが、実は、歌っているのは1990年代のイギリスで一大ムーブメントとなったブリットポップを語るうえで外せない重要ロックバンド、パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーさん。
フランスの歌手、クリストフさんの楽曲を、フレンチ・ポップ風味を残しつつパルプらしさもプラスして、見事にカバーしています!
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

アクション映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』。
その予告編で流れているのが、『Whole Lotta Love』です。
こちらは、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが手掛けた曲。
ギターをメインとしたポップなメロディーと、ゆるい雰囲気の歌唱が魅力です。
ちなみに、歌詞は恋する男性を赤ん坊に例え、成長を描くという内容です。
そのあたりも映画のストーリーとリンクしてくるのではないでしょうか。
MISSIONMAZZEL

オーディション『MISSION×2』から誕生したアーティストであるMAZZELが、2023年に配信限定リリースしたシングルが『MISSION』です。
2023年3月公開の映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』日本版テーマ曲に起用されました。
『MISSION』はオーディションの最終審査の際には課題曲として使用された楽曲で、MAZZELが所属する事務所の代表であるラッパー兼音楽プロデューサーであるSKY-HIさんが直々に作詞作曲を担当したんですよね。
Design For LifeManic Street Preachers

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。
彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことをテーマに制作したのが『はなむけの歌』です。
同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。
また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。
もちろん、実際にはやり取りできませんが、この曲を聴けば少しだけ癒やされると思いますよ。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(61〜70)
Haunted HouseMckenna Grace

皆さん、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』はご覧になりましたか?
こちらは過去作『ゴーストバスターズ』の世界観を大事にしつつも、新しい要素を盛り込んだ正統派続編となっています。
この作品でトレヴァーの妹フィービー役を熱演したのがマッケナ・グレイスさん。
弱冠15歳にして大作映画のメインキャストを務めた彼女が、本作のエンディングテーマ『Haunted House』も手掛けています。
しかもこの楽曲がデビューシングルだというから驚き!
ちょっとホラーテイストなMVは必見ですよ!
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。
2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。
2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。
印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。
CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

しっとりとした印象のラップソングが好きな方には『Calling』もオススメです。
こちらはDJのメトロ・ブーミンさんとラッパーのスウェイ・リーさん、ナブさんがコラボして手掛けた作品。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のテーマソングです。
曲中では自身のアイデンティティを見失い、苦しむ主人公の心境が歌われています。
映画を見た方もそうでない方もきっと共感できるはずです。
また作品の映像を用いたMVも必見です。
Tubular BellsMike Oldfield

心を揺さぶる映画体験に欠かせないのが、その劇中で流れる音楽です。
マイク・オールドフィールドさんの代表作は、映画『エクソシスト』の不気味な雰囲気を象徴する音色で知られています。
本作を聴けば、その独特の響きと共に、スクリーン上の緊迫したシーンが目に浮かぶでしょう。
1973年2月にリリースされたこの楽曲は、オールドフィールドさんが19歳の時に作曲し、ほぼ全ての楽器を自ら演奏しています。
映画と深い結びつきがあり、視聴者の心に残り続けるテーマ曲は今日も多くの人々に愛され、語り継がれています。
映画音楽を愛し、それに興味を持つすべての方にオススメの一曲です。
No MindMilkblood

アクションアドベンチャーゲームの人気シリーズとして知られている『アンチャーテッド』が、2022年に若手人気俳優トム・ホランドさん主演で実写映画化されました。
そのエンディング曲として起用されているのは、2020年にデビューしたばかりの新進気鋭のエレクトロニック・デュオのMilkbloodによる『No Mind』です。
現代的でメロディックなEDMといった趣で、フロアに響き渡るスネアとキックの重低音とエモーショナルなメロディが良い感じですよね。
MVでは映画の名場面がたっぷり使われておりますから、映画を鑑賞後に見たほうが楽しめますよ!
Hate Me NowNas

ソニーの大人気レーシングゲームシリーズである「グランツーリスモ」、そしてその熱狂的なプレイヤーでのちにプロのレーシングドライバーとなったヤン・マーデンボローさんの伝記映画が『グランツーリスモ』です。
予告編で流れてくるのはアメリカのラッパーであるナズさんが、当時パフ・ダディという名義で活動していたショーン・コムズさんとコラボレーションした楽曲『Hate Me Now』なんですよね。
1999年にリリースされビルボードのラップチャートで第8位にランクインしています。
Angel Pt. 1NLE Choppa, Kodak Black, Jimin of BTS, JVKE, & Muni Long

その豪華コラボで話題となっているのが『Angel Pt. 1』です。
こちらは映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のために制作された1曲。
手掛けているのは、ラッパーのNLEチョッパさん、コダック・ブラックさん、BTSのメンバーであるジミンさん、さらにジェイクさんとムニ・ロングさんです。
すごい顔ぶれですよね。
そして曲中では愛する人思うゆえの苦しみが描かれています。
続編に当たる『Angel Pt. 2』とともに聴いてみてください。
Us Vs. Them (Feat. Gucci Mane)Quavo & Takeoff

2010年代以降、全米の音楽シーンを席巻したミーゴスのメンバーとして知られるクエイヴォさんとテイクオフさんがデュオとして、グッチ・メインさんをフィーチャーして2022年に発表した楽曲『Us Vs Them』。
残念ながらテイクオフさんが同年に突然の事件で亡くなってしまったことも記憶に新しいのですが、こちらの楽曲が予告編で使われている映画が『ダム・マネー ウォール街を狙え!』です。
特徴的なビートですから、予告編を見てもらえればすぐにそれと分かりますよ!
FlashQueen

1980年に公開され熱狂的なファンも多い映画『フラッシュ・ゴードン』。
ジョージ・ルーカス監督にも影響を与え『スター・ウォーズ』シリーズ制作のきっかけとなった伝説的映画ですよね。
映画の音楽を担当したのはイギリスのロックバンドであるクイーンで、主題歌となった『Flash』はシングルとしてもリリースされ全英チャートで第10位にランクインしました。
印象的な出だしは聴いたことある人も多いのではないでしょうか。
日本でもF1中継のテーマソングやコマーシャルソングなど、さまざまな場面で使用されたんですよね。
Can‘t StopRed Hot Chili Peppers

『エクスペンダブルズ』といえば、シルベスター・スタローンさんが主演と脚本も手掛け、多くの肉体派スターが登場することでも知られる人気シリーズです。
2024年1月に日本でも公開される新作『エクスペンダブルズ ニューブラッド』の予告編を見て、ロックファンであれば思わずにやりとしてしまったのではないでしょうか。
軽快なギターのリフが特徴的な楽曲は、世界的な人気バンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズが2002年にリリースした大ヒットアルバム『By the Way』の収録曲で、彼らの楽曲の中でも人気曲の一つです。
才能あるリリシストとして知られるボーカリスト、アンソニー・キーディスさんの歌詞はやや難解なもので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。


