【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)
It’s Raining MenDeathbyRomy

『プロミシング・ヤング・ウーマン』はもうチェックしましたか?
本作はストーリーや演技もさることながら、楽曲使いでも話題となりました。
作中では次々と有名ソングが流れ、その歌詞が別の意味を持っているように感じられるという演出がされていたんです。
そしてオープニングでは、『It’s Raining Men』が流れていました。
もともとはジェリ・ハリウェルさんの曲ですが、起用されているのはロミー・フローレスさんのカバーバージョンです。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)
Policy Of TruthDepeche Mode

名探偵ポアロが活躍するミステリー映画『ナイル殺人事件』。
その予告編を盛り上げている楽曲『Policy Of Truth』は、1980年代から長く活躍しているイギリスのニューウェーブバンド、ディペッシュ・モードによるものです。
隠し事をする相手に対して『うそをつきつづけると対価を払うことになる!』と迫る歌詞と、ダークな雰囲気のサウンドが、映画の内容ともマッチしていますね!
1990年リリースの彼らの7枚目のアルバム『Violator』に収録されています。
The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

飼い主に捨てられた犬が主人公の映画『スラムドッグス』の公開に先駆けた特報映像で起用されたのが、ヒップホップのプロデューサーであるドクター・ドレーさんの『The Next Episode』です。
1999年にリリースされたアルバム『2001』からのシングルカットで、ラッパーであるスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんをフィーチャーした作品なんですよね。
シンプルなギターのリフが印象的で、元ネタであるデイビッド・アクセルロッドさんの『The Edge』からのサンプリングです。
Dance The NightDua Lipa

イギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさん。
彼女が映画『ビーバー』のために書き下ろしたのが『Dance The Night』です。
こちらはノリノリのディスコソング。
タイトルのフレーズもあり、明るくポップな印象を持つ方も多いでしょう。
しかし、その歌詞は「悲しみに耐えて踊り続けよう」という奥深いメッセージを伝えるものなんですよ。
そのため盛り上がりたい時にも、感傷にひたりたい時にもピッタリだと思います。
Exuma, the Obeah ManExuma

謎が謎を呼ぶストーリーで多くの人を魅了した映画『NOPE/ノープ』。
その作中で、不気味な雰囲気を演出していたのが『Exuma, the Obeah Man』です。
こちらは1970年にリリースされた楽曲で、その歌詞の内容は不可解な現象への恐怖を描くというものです。
まさに映画のために制作されたかのような曲ですよね。
実は監督のジョーダン・ピールさんは、この作品からインスピレーションを受けて、ストーリーを考えたそうですよ。
TimeGiveon

映画『アムステルダム』はもう見ましたか?
ジヴェオン・エバンスが手掛けた劇中歌『Time』も話題ですよね。
映画は1930年代を舞台にしているのですが、それに合わせてメロディーも当時のジャズのような雰囲気に仕上がっています。
普段、エバンスさんはR&Bを中心に手掛けているので、新鮮に感じたファンも多いのではないでしょうか。
それから、歌詞は劇中のキャラクターの友情や愛情を描いたものなので、聴けばきっと心が温かくなるはずですよ。
Part of Your WorldHalle

誰もが知る名作アニメの実写化作品として注目を集めている『リトル・マーメイド』。
その劇中歌でありエンディングテーマが『Part of Your World』です。
アニメ版でも印象的な曲だったので、知っている方も多いと思います。
そんなこの曲を今回は、映画の主人公を演じるハリー・ベイリーが歌っています。
表現力あふれる歌唱はいつ聴いても、あの名シーンを思い出させてくれます。
オリジナル版や日本語版と聴き比べるなんて楽しみ方もできそうですね。


