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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)

プロミシング・ヤング・ウーマン

It’s Raining MenDeathbyRomy

DeathbyRomy – It’s Raining Men (From “Promising Young Woman” Soundtrack / Visualizer)
It's Raining MenDeathbyRomy

『プロミシング・ヤング・ウーマン』はもうチェックしましたか?

本作はストーリーや演技もさることながら、楽曲使いでも話題となりました。

作中では次々と有名ソングが流れ、その歌詞が別の意味を持っているように感じられるという演出がされていたんです。

そしてオープニングでは、『It’s Raining Men』が流れていました。

もともとはジェリ・ハリウェルさんの曲ですが、起用されているのはロミー・フローレスさんのカバーバージョンです。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)

スラムドッグス

The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

映画『スラムドッグス』特報<11月17日(金)公開>
The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

飼い主に捨てられた犬が主人公の映画『スラムドッグス』の公開に先駆けた特報映像で起用されたのが、ヒップホップのプロデューサーであるドクター・ドレーさんの『The Next Episode』です。

1999年にリリースされたアルバム『2001』からのシングルカットで、ラッパーであるスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんをフィーチャーした作品なんですよね。

シンプルなギターのリフが印象的で、元ネタであるデイビッド・アクセルロッドさんの『The Edge』からのサンプリングです。

ドリーム・ホース

Design For LifeManic Street Preachers

Manic Street Preachers – A Design for Life (Official Video)
Design For LifeManic Street Preachers

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。

彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことをテーマに制作したのが『はなむけの歌』です。

同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。

また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。

もちろん、実際にはやり取りできませんが、この曲を聴けば少しだけ癒やされると思いますよ。

ゴーストバスターズ/アフターライフ

Haunted HouseMckenna Grace

Mckenna Grace – Haunted House (Official Music Video)
Haunted HouseMckenna Grace

皆さん、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』はご覧になりましたか?

こちらは過去作『ゴーストバスターズ』の世界観を大事にしつつも、新しい要素を盛り込んだ正統派続編となっています。

この作品でトレヴァーの妹フィービー役を熱演したのがマッケナ・グレイスさん。

弱冠15歳にして大作映画のメインキャストを務めた彼女が、本作のエンディングテーマ『Haunted House』も手掛けています。

しかもこの楽曲がデビューシングルだというから驚き!

ちょっとホラーテイストなMVは必見ですよ!

ブルー・ビートル

Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

Meek Mill – Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AA (Official Audio)
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。

2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。

2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。

印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。

スパイダーマン:スパイダーバース

CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

しっとりとした印象のラップソングが好きな方には『Calling』もオススメです。

こちらはDJのメトロ・ブーミンさんとラッパーのスウェイ・リーさん、ナブさんがコラボして手掛けた作品。

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のテーマソングです。

曲中では自身のアイデンティティを見失い、苦しむ主人公の心境が歌われています。

映画を見た方もそうでない方もきっと共感できるはずです。

また作品の映像を用いたMVも必見です。

ダム・マネー ウォール街を狙え!

Us Vs. Them (Feat. Gucci Mane)Quavo & Takeoff

映画『ダム・マネー ウォール街を狙え!』予告_2/2(金)公開
Us Vs. Them (Feat. Gucci Mane)Quavo & Takeoff

2010年代以降、全米の音楽シーンを席巻したミーゴスのメンバーとして知られるクエイヴォさんとテイクオフさんがデュオとして、グッチ・メインさんをフィーチャーして2022年に発表した楽曲『Us Vs Them』。

残念ながらテイクオフさんが同年に突然の事件で亡くなってしまったことも記憶に新しいのですが、こちらの楽曲が予告編で使われている映画が『ダム・マネー ウォール街を狙え!』です。

特徴的なビートですから、予告編を見てもらえればすぐにそれと分かりますよ!