【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)
Goodbye StrangerSupertramp

ホアキン・フェニックスさん主演のホラー・コメディ映画『ボー・イズ・アフレイド』。
予告編で流れてくるのはイギリスのロックバンドであるスーパートランプの1979年のシングル『Goodbye Stranger』です。
ウェイトレスの女性が自由の女神のように描かれたジャケットが印象的なアルバム『Breakfast In America』に収録されました。
ホラー映画のシーンには全く似つかわしくないポップで爽やかなサウンドがご機嫌なナンバーで、そのギャップが不気味さを加速させているんですよね。
No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

マーベル作品は、音楽の使い方が素晴らしいことでも有名ですよね。
とくに紹介したいのが、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の特報映像で使用された『No Woman No Cry (Bob Marley Cover)』です。
透き通るような歌声が、印象的でしたよね。
こちらを手掛けたのは、ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムズさん。
実は曲自体は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが歌う同名曲のカバーなんですよ。
Pure ImaginationTimothée Chalamet

2023年12月に公開された映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、児童小説『チョコレート工場の秘密』の工場主であるウィリー・ウォンカの若き日を描いた作品です。
主演に大人気若手俳優のティモシー・シャラメさんを起用、日本でも注目を集めている映画ですよね。
そのティモシーさん自身が歌う主題歌『Pure Imagination』は、1971年にジーン・ワイルダーさん主演で制作された『夢のチョコレート工場』で使われた楽曲なのですね。
メロディの美しさはもちろん、希望に満ちあふれたポジティブな歌詞もぜひ注目してみてください!
Down to JoyVan Morrison

アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数多くの賞を受賞した、北アイルランドが舞台の映画『ベルファスト』。
冒頭に流れる『Down to Joy』を歌うヴァン・モリソンさんも、その北アイルランドの出身のミュージシャンです。
1960年代にロックバンド、Themのフロントマンとして活動し、ブルースやR&Bなどの影響を色濃く受けたエモーショナルなボーカルで人気を博しました。
Themを脱退後は、ジャズやフォーク、ケルト音楽、カントリーなど幅広い音楽を取り入れながらソロミュージシャンとして長く活躍しています。
Find a New HomeWill Banister

言わずと知れた映画界の第一人者クリント・イーストウッドさんの監督40作目作品『クライ・マッチョ』。
ちなみに本作もイーストウッドさんが主演を兼任しています。
そんなハードボイルドだけれどどこか切ないこの作品に華を添えているのが、ウィル・バニスターさんの『Find a New Home』。
この曲のジャンルはカントリー・ミュージックなのですが、映画の西部劇風な世界観とも完全にシンクロしてしまいます。
つい現実を忘れてしまいそうになる美しいメロディーは必聴です!
The Handsserpentwithfeet

2023年に公開された映画『インスペクション ここで生きる』。
現代社会の問題をリアルに描いたストーリーで話題を呼びましたよね。
そのエンディングテーマに起用されているのが『The Hands』です。
こちらはサーペントウィズフィートさんが書き下ろした楽曲で、タイトルの通り「手」をテーマにしています。
そして手をメタファーとして、人と人の絆や、助け合いを描いていますよ。
美しい歌声とメッセージ性にいやされること間違いなしです!
【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(91〜100)
Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

ボリウッドとも呼ばれるインド映画の2023年の大ヒット作『パターン』。
インドだけにとどまらず世界各国でも注目を集めている作品なんですよね。
映画のエンディングで流れる『Jhoome Jo』は、インドのアーティストであるアリジット・シンさんとスークリティ・カッカーさんによるデュエット曲です。
インドの伝統音楽とラテン音楽が融合したサウンドが情熱的でかっこいいんですよね。
インド映画には欠かせない壮大なダンスシーンとともに楽しんでほしい1曲です。