【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)
TimeGiveon

映画『アムステルダム』はもう見ましたか?
ジヴェオン・エバンスが手掛けた劇中歌『Time』も話題ですよね。
映画は1930年代を舞台にしているのですが、それに合わせてメロディーも当時のジャズのような雰囲気に仕上がっています。
普段、エバンスさんはR&Bを中心に手掛けているので、新鮮に感じたファンも多いのではないでしょうか。
それから、歌詞は劇中のキャラクターの友情や愛情を描いたものなので、聴けばきっと心が温かくなるはずですよ。
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。
Design For LifeManic Street Preachers

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。
彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことをテーマに制作したのが『はなむけの歌』です。
同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。
また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。
もちろん、実際にはやり取りできませんが、この曲を聴けば少しだけ癒やされると思いますよ。
Haunted HouseMckenna Grace

皆さん、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』はご覧になりましたか?
こちらは過去作『ゴーストバスターズ』の世界観を大事にしつつも、新しい要素を盛り込んだ正統派続編となっています。
この作品でトレヴァーの妹フィービー役を熱演したのがマッケナ・グレイスさん。
弱冠15歳にして大作映画のメインキャストを務めた彼女が、本作のエンディングテーマ『Haunted House』も手掛けています。
しかもこの楽曲がデビューシングルだというから驚き!
ちょっとホラーテイストなMVは必見ですよ!
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。
2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。
2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。
印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。
CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

しっとりとした印象のラップソングが好きな方には『Calling』もオススメです。
こちらはDJのメトロ・ブーミンさんとラッパーのスウェイ・リーさん、ナブさんがコラボして手掛けた作品。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のテーマソングです。
曲中では自身のアイデンティティを見失い、苦しむ主人公の心境が歌われています。
映画を見た方もそうでない方もきっと共感できるはずです。
また作品の映像を用いたMVも必見です。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(91〜100)
Tubular BellsMike Oldfield

心を揺さぶる映画体験に欠かせないのが、その劇中で流れる音楽です。
マイク・オールドフィールドさんの代表作は、映画『エクソシスト』の不気味な雰囲気を象徴する音色で知られています。
本作を聴けば、その独特の響きと共に、スクリーン上の緊迫したシーンが目に浮かぶでしょう。
1973年2月にリリースされたこの楽曲は、オールドフィールドさんが19歳の時に作曲し、ほぼ全ての楽器を自ら演奏しています。
映画と深い結びつきがあり、視聴者の心に残り続けるテーマ曲は今日も多くの人々に愛され、語り継がれています。
映画音楽を愛し、それに興味を持つすべての方にオススメの一曲です。


