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素敵な映画音楽

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)

シラノ

Somebody DesperateThe National

The National – Somebody Desperate (From ”Cyrano” Soundtrack / Lyric Video)
Somebody DesperateThe National

17世紀のフランスを舞台にした『シラノ・ド・ベルジュラック』を映画化した『シラノ』。

全楽曲をアメリカのロックバンド、ザ・ナショナルが手掛けたことでも話題になりました。

中でもエンドクレジットで流れる『Somebody Desperate』は、映画のなかで描かれる恋模様をそのまま表現したような歌詞と、ドラマティックなメロディーが印象に残る楽曲です。

映画のストーリーとともに、ザ・ナショナルの音楽も楽しんでみてはいかがでしょうか?

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

Nothing Is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

The Weeknd – Nothing Is Lost (You Give Me Strength) (Lyric Video)
Nothing Is Lost (You Give Me Strength)The Weeknd

カナダの歌手、ザ・ウィークエンドさん。

彼が映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のために書き下ろしたのが『Nothing Is Lost (You Give Me Strength)』です。

こちらは映画のストーリーを反映した歌詞に仕上がっていて、愛する者を失った悲しみを描いています。

あらかじめストーリーを理解してから聴くと、よりグッとくるでしょう。

それから、映画の世界観に合わせて、部族の儀式の掛け声をサンプリングしている点にも注目です。

ウォンカとチョコレート工場のはじまり

Pure ImaginationTimothée Chalamet

Wonka Soundtrack | Pure Imagination – Timothée Chalamet | WaterTower
Pure ImaginationTimothée Chalamet

2023年12月に公開された映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、児童小説『チョコレート工場の秘密』の工場主であるウィリー・ウォンカの若き日を描いた作品です。

主演に大人気若手俳優のティモシー・シャラメさんを起用、日本でも注目を集めている映画ですよね。

そのティモシーさん自身が歌う主題歌『Pure Imagination』は、1971年にジーン・ワイルダーさん主演で制作された『夢のチョコレート工場』で使われた楽曲なのですね。

メロディの美しさはもちろん、希望に満ちあふれたポジティブな歌詞もぜひ注目してみてください!

ベルファスト

Down to JoyVan Morrison

【和訳】Van Morrison – Down to Joy [from “Belfast”]
Down to JoyVan Morrison

アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数多くの賞を受賞した、北アイルランドが舞台の映画『ベルファスト』。

冒頭に流れる『Down to Joy』を歌うヴァン・モリソンさんも、その北アイルランドの出身のミュージシャンです。

1960年代にロックバンド、Themのフロントマンとして活動し、ブルースやR&Bなどの影響を色濃く受けたエモーショナルなボーカルで人気を博しました。

Themを脱退後は、ジャズやフォーク、ケルト音楽、カントリーなど幅広い音楽を取り入れながらソロミュージシャンとして長く活躍しています。

クライ・マッチョ

Find a New HomeWill Banister

Cry Macho Soundtrack | Find a New Home – Will Banister | WaterTower
Find a New HomeWill Banister

言わずと知れた映画界の第一人者クリント・イーストウッドさんの監督40作目作品『クライ・マッチョ』。

ちなみに本作もイーストウッドさんが主演を兼任しています。

そんなハードボイルドだけれどどこか切ないこの作品に華を添えているのが、ウィル・バニスターさんの『Find a New Home』。

この曲のジャンルはカントリー・ミュージックなのですが、映画の西部劇風な世界観とも完全にシンクロしてしまいます。

つい現実を忘れてしまいそうになる美しいメロディーは必聴です!

インスペクション ここで生きる

The Handsserpentwithfeet

The Hands (From the Original Motion Picture “The Inspection”)
The Handsserpentwithfeet

2023年に公開された映画『インスペクション ここで生きる』。

現代社会の問題をリアルに描いたストーリーで話題を呼びましたよね。

そのエンディングテーマに起用されているのが『The Hands』です。

こちらはサーペントウィズフィートさんが書き下ろした楽曲で、タイトルの通り「手」をテーマにしています。

そして手をメタファーとして、人と人の絆や、助け合いを描いていますよ。

美しい歌声とメッセージ性にいやされること間違いなしです!

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(91〜100)

パターン

Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

Jhoome Jo Pathaan Song | Shah Rukh Khan, Deepika | Vishal & Sheykhar, Arijit Singh, Sukriti, Kumaar
Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

ボリウッドとも呼ばれるインド映画の2023年の大ヒット作『パターン』。

インドだけにとどまらず世界各国でも注目を集めている作品なんですよね。

映画のエンディングで流れる『Jhoome Jo』は、インドのアーティストであるアリジット・シンさんとスークリティ・カッカーさんによるデュエット曲です。

インドの伝統音楽とラテン音楽が融合したサウンドが情熱的でかっこいいんですよね。

インド映画には欠かせない壮大なダンスシーンとともに楽しんでほしい1曲です。