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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)

スラムドッグス

The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

映画『スラムドッグス』特報<11月17日(金)公開>
The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

飼い主に捨てられた犬が主人公の映画『スラムドッグス』の公開に先駆けた特報映像で起用されたのが、ヒップホップのプロデューサーであるドクター・ドレーさんの『The Next Episode』です。

1999年にリリースされたアルバム『2001』からのシングルカットで、ラッパーであるスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんをフィーチャーした作品なんですよね。

シンプルなギターのリフが印象的で、元ネタであるデイビッド・アクセルロッドさんの『The Edge』からのサンプリングです。

バービー

Dance The NightDua Lipa

Dua Lipa – Dance The Night (From Barbie The Album) [Official Music Video]
Dance The NightDua Lipa

イギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさん。

彼女が映画『ビーバー』のために書き下ろしたのが『Dance The Night』です。

こちらはノリノリのディスコソング。

タイトルのフレーズもあり、明るくポップな印象を持つ方も多いでしょう。

しかし、その歌詞は「悲しみに耐えて踊り続けよう」という奥深いメッセージを伝えるものなんですよ。

そのため盛り上がりたい時にも、感傷にひたりたい時にもピッタリだと思います。

アムステルダム

TimeGiveon

‘Time’ Lyric Video | Amsterdam | 20th Century Studios
TimeGiveon

映画『アムステルダム』はもう見ましたか?

ジヴェオン・エバンスが手掛けた劇中歌『Time』も話題ですよね。

映画は1930年代を舞台にしているのですが、それに合わせてメロディーも当時のジャズのような雰囲気に仕上がっています。

普段、エバンスさんはR&Bを中心に手掛けているので、新鮮に感じたファンも多いのではないでしょうか。

それから、歌詞は劇中のキャラクターの友情や愛情を描いたものなので、聴けばきっと心が温かくなるはずですよ。

リトル・マーメイド

Part of Your WorldHalle

Halle – Part of Your World (From “The Little Mermaid”)
Part of Your WorldHalle

誰もが知る名作アニメの実写化作品として注目を集めている『リトル・マーメイド』。

その劇中歌でありエンディングテーマが『Part of Your World』です。

アニメ版でも印象的な曲だったので、知っている方も多いと思います。

そんなこの曲を今回は、映画の主人公を演じるハリー・ベイリーが歌っています。

表現力あふれる歌唱はいつ聴いても、あの名シーンを思い出させてくれます。

オリジナル版や日本語版と聴き比べるなんて楽しみ方もできそうですね。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(61〜70)

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

AlineJarvis Cocker

『フレンチ・ディスパッチ』ミュージックビデオ(愛しのアリーヌ / ジャーヴィス・コッカー)
AlineJarvis Cocker

2022年日本公開のアメリカ映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。

この映画のメインテーマ曲『Aline(邦題:愛しのアリーヌ)』は、フランスのシャンソンを思わせる優雅なサウンドが魅力の楽曲です。

ですが、実は、歌っているのは1990年代のイギリスで一大ムーブメントとなったブリットポップを語るうえで外せない重要ロックバンド、パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーさん。

フランスの歌手、クリストフさんの楽曲を、フレンチ・ポップ風味を残しつつパルプらしさもプラスして、見事にカバーしています!

フェイブルマンズ

The FabelmansJohn Williams

John Williams – The Fabelmans | The Fabelmans (Original Motion Picture Soundtrack)
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。

音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。

コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。

メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り

Whole Lotta LoveLed Zeppelin

Led Zeppelin – Whole Lotta Love (Official Music Video)
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

アクション映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』。

その予告編で流れているのが、『Whole Lotta Love』です。

こちらは、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが手掛けた曲。

ギターをメインとしたポップなメロディーと、ゆるい雰囲気の歌唱が魅力です。

ちなみに、歌詞は恋する男性を赤ん坊に例え、成長を描くという内容です。

そのあたりも映画のストーリーとリンクしてくるのではないでしょうか。