【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(51〜60)
Lift Me UpRihanna

映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のサウンドトラックからのリードシングルとなる『Lift Me Up』は、アメリカで絶大な人気と実力を誇るシンガーソングライター、リアーナさんのナンバー。
リアーナさんの6年ぶりのシングルカット曲です。
急逝した映画の主人公、チャドウィック・ボーズマンさんにささげられた『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、チャドウィックさんのレガシーをつないだ作品です。
私たちには愛や光が必要です、とアコースティック風のバラードで表現される『Lift Me Up』は、映画の世界観にふさわしいものとなっています。
Till You’re HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

トム・ハンクスさんが「町内イチの嫌われ者」を演じた感動作『オットーという男』。
世界的ベストセラー小説をもとにしたスウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』のリメイクなんですよね。
主題歌に起用されているのは『Til You’re Home』という楽曲で、担当するのは映画のプロデューサーであり主演トム・ハンクスさんの奥様でもあるリタ・ウィルソンさん。
シンガーソングライターとしても活動しています。
コロンビアの若手注目株のシンガーであるセバスチャン・ヤトラさんとのデュエット曲で、映画のイメージにもピッタリの優しく暖かいバラードなんですよね。
So May We StartSparks, Adam Driver, Marion Cotillard

第74回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『アネット』。
こちらの作品はジャンルがロックオペラ・ファンタジーミュージカルとされています。
ジャンルからは内容がピンと来ないかもしれませんが、音楽好きなら絶対に気に入る一作です!
そんな本作で映画を大きく盛り上げる役割を担っているのが、劇中歌の『So May We Start』。
この楽曲は監督のレオス・カラックスさんと兄弟バンドのスパークスが共同で手掛けたもの。
まだ映画をご覧になっていない方は、作中でこの曲がどんな使われ方をしているのか予想しながら聴いてみるのもおもしろいですよ。
Be AliveBeyoncé

ウィル・スミスさんが主演とプロデューサーを務めたことで知られる映画『ドリームプラン』。
本作のエンディングテーマ『Be Alive』を手掛けたのは世界的アーティストのビヨンセさん。
映画界と音楽界の夢のスター共演に心躍った方も多いのではないでしょうか!
この楽曲は映画のために書き起こされたもので、映画のテーマでもある『ドリームプラン』を実現しようとする人たちへの熱い応援ソングとなっています。
映画を見た後に歌詞もじっくり読んでいただけたらと思います。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(61〜70)
What’s Up?4 Non Blondes

1996年の初代タイトルのゲームが発売されてから、多くのメディア展開を続けている大人気シリーズ『バイオハザード』の、2021年に公開された現時点での最新映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。
原点回帰のリブート作品ということで、日本では少し遅れて2022年の1月に公開されましたね。
その予告動画で流れていた、いかにも90年代オルタナといった雰囲気のややルーズでざらついたアコギとひずんだギターのコントラスト、伸びやかな女性ボーカルの曲が気になっていた方、いらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの『What’s Up?』は1990年代初頭に活躍したアメリカのオルタナティブロック・バンドの4 Non Blondesが1993年にリリースした楽曲で、バンドとしての代表曲のみならず世界中でヒットを記録して後続の女性アーティストたちも好んでカバーしている名曲なのですね。
メイン・ソングライターだったLinda Perryさんはソロとしても活躍していますから、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
Dream OnAerosmith

日本が誇る国際派俳優である渡辺謙さんが出演していることでも話題のSFアクション超大作映画『ザ・クリエイター/創世者』。
先駆けて公開された特報映像で起用されたのがエアロスミスの『Dream On』です。
1973年リリースのデビューアルバム『Aerosmith』に収録されたナンバーで、彼らの最初のヒット曲となりました。
歳を重ねた主人公が人生を語る歌詞が印象的なバラードなんですよね。
若くみずみずしいスティーヴン・タイラーさんの歌声にも注目です。
She WasCamille

オーストリアの皇妃、エリザベートの生涯を描いた映画『エリザベート 1878』。
その予告編で流れているのは『She Was』です。
こちらはフランスのシンガー、カミーユさんがリリースした楽曲。
タイトルは「彼女は〇〇だった」という意味で、曲中では女性のさまざまなシチュエーションを動物に例えています。
また全体を通して聴くと、女性の一生を描いているのがわかります。
エリザベートに思いをはせながら聴いてみてみるのもありですね。





