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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(11〜20)

きっと、それは愛じゃない

Mahi Sona (AKA The Wedding Song)Naughty Boy

Mahi Sona (AKA The Wedding Song) (From “What’s Love Got to Do with It?” Soundtrack)
Mahi Sona (AKA The Wedding Song)Naughty Boy

2023年12月に日本でも公開された『きっと、それは愛じゃない』は、恋愛ものと見せかけて多文化が共存するロンドンという街ならではのストーリーが展開していく作品です。

サウンドトラックも英米のシンガーの甘いラブソング……というわけではなく、異国情緒あふれるものなのですね。

パキスタン系イギリス人のノーティ・ボーイさんが参加した楽曲『Mahi Sona』を聴いてもらえれば、イギリスの恋愛映画という先入観もがらりと変わってしまうかもしれません!

ARGYLLE/アーガイル

Let’s DanceDavid Bowie

『キングスマン』マシュー・ヴォーン最新作『ARGYLLE/アーガイル』予告編
Let's DanceDavid Bowie

音楽と映画は、互いに感動をより深くするために組み合わさることがしばしばです。

デヴィッド・ボウイさんがシーンに命を吹き込んだ例として、映画『アーガイル』の予告編で耳にする『Let’s Dance』は鮮烈な印象を残します。

彼の楽曲は、美しくリズミカルなビートと共に、物語のワクワクする展開を彩り、観る人の心をつかみます。

2016年の訃報から時間は流れましたが、彼の音楽はいまだに多くの人々をとりこにしてやみません。

特に若者の間でTikTokを通して再び人気を博し、彼の伝説は新たな世代に受け継がれています。

視聴者が感じるストーリーの世界観を、彼の音楽が美しくつなぎ、映画体験を一層豊かにしてくれるでしょう。

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー

Chandelier (Four Tet Remix)Sia

Talk To Me Soundtrack (2023): Chandelier – Sia (Four Tet Remix)
Chandelier (Four Tet Remix)Sia

現代の映画業界で最も注目されている企業の一つ、A24が配給を手掛けて人気のユーチューバーである「RackaRacka」のダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が監督デビューを果たしたことでも知られるホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』。

同映画のサウンドトラックに素顔を明かさないことで知られている世界的なシンガーソングライター、シアさんの楽曲『Chandelier』が起用されています。

著名なエレクトロニカアーティストのフォーテットさんによるリミックスバージョンで、作品のどの場面に使われているのかは本編をご覧になって確認してみましょう!

落下の解剖学

P.I.M.P.Bacao Rhythm & Steel Band

ドイツ・ハンブルク発のバカオ・リズム&スティール・バンドは、スチールパンを軸にしたファンクサウンドで注目を集めています。

特に彼らのカバートラック『P.I.M.P.』は、2007年のリリース以来、多くのファンから愛されてきました。

この楽曲が挿入歌として使用された映画「落下の解剖学」では、その鋭いビートと独特のスチールパンサウンドが、劇中の緊迫感を一層引き立てます。

バンドの個性的なアプローチが、映画のシーンに新たな息吹を吹き込んだことは間違いありません。

ユニークなサウンドを求めるファンや、映画の印象的なシーンを音楽で再体験したい方にオススメです。

Lift/リフト

Move On UpCurtis Mayfield

Move On Up – Curtis Mayfield | LIFT – Roubo Nas Alturas 2024 | Netflix | Ending Scene Song
Move On UpCurtis Mayfield

カーティス・メイフィールドさんは、アメリカ・イリノイ州シカゴ出身の伝説のソウルミュージシャンです。

彼の楽曲『Move On Up』は、1970年にリリースされました。

この曲は、その後イギリスのシングルチャートで12位に達し、ソウルのクラシックとして長く人々に愛され続けています。

『Move On Up』は、前向きなメッセージや抑えられないエネルギーを持つ楽曲で、メイフィールドさんが伝えたかった困難な時も理想に向かって進み続けるべきだという強いメッセージが込められています。

多くのアーティストやバンドからもカバーされ続けているまさに音楽史に残る名曲ですが、実は2024年に配信されたNetflix映画『Lift/リフト』のエンドロールで流れているのですよ。

作品との関係性を想像しながら観てみるのもいいでしょう。

60ミニッツ

Harder Than You ThinkPublic Enemy

1980年代後半から米国で活動するヒップホップグループ、パブリック・エナミーは、ヒップホップ界の革新者です。

『Harder Than You Think』は、彼らの20周年記念アルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』からのシングルで、2007年にリリースされたこの楽曲は、社会意識が高く、特にアフリカ系アメリカ人コミュニティが直面する課題に光を当てています。

2012年ロンドンパラリンピックや様々なメディアで使われ、イギリスで大ヒットしました。

そんな名曲が、2024年に配信されたNetflix映画『60ミニッツ』の劇中の挿入歌として起用されています。

登場人物たちが会場入りする際に流れていますから、ぜひ本編を観てチェックしてみてください!

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

The Magic NumberDe La Soul

『The Magic Number』という曲をご存じですか?

こちらはアメリカのヒップホップ・グループ デ・ラ・ソウルが1989年にリリースしたアルバム『3 FEET HIGH AND RISING』に収録されている楽曲。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のエンドロールで流れたあの曲と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。

映画を見て以来、耳から離なれなくなるような中毒性がありますよね。

楽曲内にも映画を象徴する「3」という数字が盛り込まれており、まるで映画のために作ったかのような歌詞にも注目です。