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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(71〜80)

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

This Is A LifeSon Lux, Mitski, David Byrne

Son Lux, Mitski, David Byrne – This Is A Life (Official Audio) | Everything Everywhere All at Once
This Is A LifeSon Lux, Mitski, David Byrne

日本出身のシンガー、ミツキ・ミヤワキさん。

彼女が音楽ユニットのサン・ラックス、音楽プロデューサーのデヴィッド・バーンさんとともに手掛けたのが『This Is A Life』です。

こちらは映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のテーマソングで、神秘的なサウンドと人生について歌う歌詞が、大きな反響を呼んでいます。

映画のテーマともリンクしているので、曲を気に入った方は、合わせて映画もチェックしてみてください。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3

In the MeantimeSpacehog

Spacehog – In the Meantime (Official Music Video)
In the MeantimeSpacehog

多くのファンを持つシリーズの最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』。

その予告編で流れる曲が気になっている方も多いのではないでしょうか。

あの曲の名前は『In the Meantime』、歌っているのはイギリスのロックバンド、スペースホッグです。

切なげな歌唱とコーラスが印象的ですよね。

あの歌詞は、愛する人のために合えて別れをつげる男性の心境を描いたものなんですよ。

そこからも映画のテーマが見えてきそうです。

アネット

So May We StartSparks, Adam Driver, Marion Cotillard

Sparks, Adam Driver, Marion Cotillard – So May We Start | From “Annette” ft. Simon Helberg…
So May We StartSparks, Adam Driver, Marion Cotillard

第74回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『アネット』。

こちらの作品はジャンルがロックオペラ・ファンタジーミュージカルとされています。

ジャンルからは内容がピンと来ないかもしれませんが、音楽好きなら絶対に気に入る一作です!

そんな本作で映画を大きく盛り上げる役割を担っているのが、劇中歌の『So May We Start』。

この楽曲は監督のレオス・カラックスさんと兄弟バンドのスパークスが共同で手掛けたもの。

まだ映画をご覧になっていない方は、作中でこの曲がどんな使われ方をしているのか予想しながら聴いてみるのもおもしろいですよ。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)

ボーはおそれている

Goodbye StrangerSupertramp

ホアキン・フェニックスさん主演のホラー・コメディ映画『ボー・イズ・アフレイド』。

予告編で流れてくるのはイギリスのロックバンドであるスーパートランプの1979年のシングル『Goodbye Stranger』です。

ウェイトレスの女性が自由の女神のように描かれたジャケットが印象的なアルバム『Breakfast In America』に収録されました。

ホラー映画のシーンには全く似つかわしくないポップで爽やかなサウンドがご機嫌なナンバーで、そのギャップが不気味さを加速させているんですよね。

M3GAN/ミーガン

It’s Nice To Have A FriendTaylor Swift

Taylor Swift – It’s Nice To Have A Friend (Official Audio)
It’s Nice To Have A FriendTaylor Swift

映画『M3GAN/ミーガン』のテーマソングの1つとして発表されたのが『It’s Nice To Have A Friend』です。

こちらは歌姫テイラー・スウィフトさんが歌うバラードソング。

曲中では友達がいることの素晴らしさが歌われています。

この曲だけを聴くとなんとも心温まる作品なのですが、映画を見てから聴くと別の側面が見えてきます。

その歌詞に込められたもう1つのメッセージに、ひんやりさせられることでしょう。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー

No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

TEMS Performs ‘No Woman, No Cry’ | Global Citizen Festival: Accra
No Woman No Cry (Bob Marley Cover)Tems

マーベル作品は、音楽の使い方が素晴らしいことでも有名ですよね。

とくに紹介したいのが、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の特報映像で使用された『No Woman No Cry (Bob Marley Cover)』です。

透き通るような歌声が、印象的でしたよね。

こちらを手掛けたのは、ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムズさん。

実は曲自体は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが歌う同名曲のカバーなんですよ。

グレイマン

Wild ChildThe Black Keys

The Black Keys – Wild Child (Official Music Video)
Wild ChildThe Black Keys

Netflixが制作したアクション大作『グレイマン』。

作中では、数々の名曲が使用されていました。

すでに見た方はわかると思うのですが、エンディングで流れた曲も、作品の世界観にピッタリでしたよね。

ストーリーを連想させるような歌詞。

加えて曲全体の乾いた雰囲気も、映画の内容を体現していたように思います。

あのエンディングで流れた曲は、ロックバンド、ザ・ブラック・キーズの『Wild Child』という作品です。

ザ・ブラック・キーズは他にも、近いテイストの曲を数多く残しているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。