【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(71〜80)
No MindMilkblood

アクションアドベンチャーゲームの人気シリーズとして知られている『アンチャーテッド』が、2022年に若手人気俳優トム・ホランドさん主演で実写映画化されました。
そのエンディング曲として起用されているのは、2020年にデビューしたばかりの新進気鋭のエレクトロニック・デュオのMilkbloodによる『No Mind』です。
現代的でメロディックなEDMといった趣で、フロアに響き渡るスネアとキックの重低音とエモーショナルなメロディが良い感じですよね。
MVでは映画の名場面がたっぷり使われておりますから、映画を鑑賞後に見たほうが楽しめますよ!
Us Vs. Them (Feat. Gucci Mane)Quavo & Takeoff

2010年代以降、全米の音楽シーンを席巻したミーゴスのメンバーとして知られるクエイヴォさんとテイクオフさんがデュオとして、グッチ・メインさんをフィーチャーして2022年に発表した楽曲『Us Vs Them』。
残念ながらテイクオフさんが同年に突然の事件で亡くなってしまったことも記憶に新しいのですが、こちらの楽曲が予告編で使われている映画が『ダム・マネー ウォール街を狙え!』です。
特徴的なビートですから、予告編を見てもらえればすぐにそれと分かりますよ!
FlashQueen

1980年に公開され熱狂的なファンも多い映画『フラッシュ・ゴードン』。
ジョージ・ルーカス監督にも影響を与え『スター・ウォーズ』シリーズ制作のきっかけとなった伝説的映画ですよね。
映画の音楽を担当したのはイギリスのロックバンドであるクイーンで、主題歌となった『Flash』はシングルとしてもリリースされ全英チャートで第10位にランクインしました。
印象的な出だしは聴いたことある人も多いのではないでしょうか。
日本でもF1中継のテーマソングやコマーシャルソングなど、さまざまな場面で使用されたんですよね。
【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)
Can‘t StopRed Hot Chili Peppers

『エクスペンダブルズ』といえば、シルベスター・スタローンさんが主演と脚本も手掛け、多くの肉体派スターが登場することでも知られる人気シリーズです。
2024年1月に日本でも公開される新作『エクスペンダブルズ ニューブラッド』の予告編を見て、ロックファンであれば思わずにやりとしてしまったのではないでしょうか。
軽快なギターのリフが特徴的な楽曲は、世界的な人気バンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズが2002年にリリースした大ヒットアルバム『By the Way』の収録曲で、彼らの楽曲の中でも人気曲の一つです。
才能あるリリシストとして知られるボーカリスト、アンソニー・キーディスさんの歌詞はやや難解なもので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
The National Anthem (Radiohead Cover)Riaya featuring Kinnship

歴史に名を刻むフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトを描いた映画『ナポレオン』、その予告編に流れるのが『The National Anthem』です。
使用されているのはRiayaさんのカバーバージョンで、原曲はイギリスのロックバンドであるレディオヘッド。
2000年にリリースされたアルバム『Kid A』の収録曲で、シンセサイザーやブラスセクションが登場するロックチューンなんですよね。
「国歌」を意味するタイトルはレディオヘッドなりの皮肉が込められています。
Nobody knowsSTAMP & Christopher Chu

男同士の友情を描いたストーリーが話題となった映画『プアン/友だちと呼ばせて』。
本作の感動的なストーリーをさらに盛り上げていたのが主題歌『Nobody knows』。
こちらを歌うのは、タイを代表する人気歌手スタンプさんと、クリストファー・チュウさん。
映画ともリンクスる切ないバラードソングに仕上がっているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
ちなみに実はこの二人、スタンプさんが日本デビューを果たしたアルバムでもタッグを組んでいたんですよ。
気なった方は、合わせてチェックしてみては。
So May We StartSparks, Adam Driver, Marion Cotillard

第74回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『アネット』。
こちらの作品はジャンルがロックオペラ・ファンタジーミュージカルとされています。
ジャンルからは内容がピンと来ないかもしれませんが、音楽好きなら絶対に気に入る一作です!
そんな本作で映画を大きく盛り上げる役割を担っているのが、劇中歌の『So May We Start』。
この楽曲は監督のレオス・カラックスさんと兄弟バンドのスパークスが共同で手掛けたもの。
まだ映画をご覧になっていない方は、作中でこの曲がどんな使われ方をしているのか予想しながら聴いてみるのもおもしろいですよ。