【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(71〜80)
This WishAriana DeBose

女優やシンガーとして知られるアリアナ・デボーズさん。
彼女が歌う『This Wish』はもうチェックしましたか?
こちらはディズニーの100周年を記念して制作された映画『ウィッシュ』のテーマソングです。
予告編の中でこの曲が初お披露目されると、たちまち口コミが広がりました。
透き通るような高音ボイスが心地よく響き、物語を盛り上げてくれています。
またときに低音ボイスで迫力を感じさせてくれているのも魅力ですね。
She WasCamille

オーストリアの皇妃、エリザベートの生涯を描いた映画『エリザベート 1878』。
その予告編で流れているのは『She Was』です。
こちらはフランスのシンガー、カミーユさんがリリースした楽曲。
タイトルは「彼女は〇〇だった」という意味で、曲中では女性のさまざまなシチュエーションを動物に例えています。
また全体を通して聴くと、女性の一生を描いているのがわかります。
エリザベートに思いをはせながら聴いてみてみるのもありですね。
SwayDean Martin

ジェイソン・ステイサムさんが主演を務めるアクション映画『オペレーション・フォーチュン』。
その予告編で流れていた、ムーディな曲が気になった方も多いのではないでしょうか。
あの曲のタイトルは『Sway』。
ラット・パックのメンバーとしても有名なシンガー、ディーン・マーティンさんが歌っています。
その歌詞は巧みな恋愛テクニックを駆使する様子を描くというものです。
プロフェッショナルな人物が登場する映画とリンクしているように感じられますね。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(81〜90)
It’s Raining MenDeathbyRomy

『プロミシング・ヤング・ウーマン』はもうチェックしましたか?
本作はストーリーや演技もさることながら、楽曲使いでも話題となりました。
作中では次々と有名ソングが流れ、その歌詞が別の意味を持っているように感じられるという演出がされていたんです。
そしてオープニングでは、『It’s Raining Men』が流れていました。
もともとはジェリ・ハリウェルさんの曲ですが、起用されているのはロミー・フローレスさんのカバーバージョンです。
Policy Of TruthDepeche Mode

名探偵ポアロが活躍するミステリー映画『ナイル殺人事件』。
その予告編を盛り上げている楽曲『Policy Of Truth』は、1980年代から長く活躍しているイギリスのニューウェーブバンド、ディペッシュ・モードによるものです。
隠し事をする相手に対して『うそをつきつづけると対価を払うことになる!』と迫る歌詞と、ダークな雰囲気のサウンドが、映画の内容ともマッチしていますね!
1990年リリースの彼らの7枚目のアルバム『Violator』に収録されています。
The Next Episode (ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg)Dr. Dre

飼い主に捨てられた犬が主人公の映画『スラムドッグス』の公開に先駆けた特報映像で起用されたのが、ヒップホップのプロデューサーであるドクター・ドレーさんの『The Next Episode』です。
1999年にリリースされたアルバム『2001』からのシングルカットで、ラッパーであるスヌープ・ドッグさん、クルプトさん、ネイト・ドッグさんをフィーチャーした作品なんですよね。
シンプルなギターのリフが印象的で、元ネタであるデイビッド・アクセルロッドさんの『The Edge』からのサンプリングです。
Dance The NightDua Lipa

イギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさん。
彼女が映画『ビーバー』のために書き下ろしたのが『Dance The Night』です。
こちらはノリノリのディスコソング。
タイトルのフレーズもあり、明るくポップな印象を持つ方も多いでしょう。
しかし、その歌詞は「悲しみに耐えて踊り続けよう」という奥深いメッセージを伝えるものなんですよ。
そのため盛り上がりたい時にも、感傷にひたりたい時にもピッタリだと思います。


