【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)
PuppetGrian Chatten

アイルランドのポストパンクシーンを牽引するバンド、フォンテインズD.C.のフロントマンとして知られるグリアン・チャッテンさん。
2023年6月にソロアルバム『Chaos For The Fly』を発売し、バンドとは異なる内省的な一面を見せてくれた彼が、今回は映画音楽の世界に挑みました。
こちらの楽曲は、人気ドラマの映画化作品であるNetflix映画『Peaky Blinders: The Immortal Man』の公式サウンドトラックとして2026年2月に公開された作品です。
映画のダークな心理描写に寄り添うような抑制された歌声と、不穏でありながら美しい音像が展開されていますよ。
これまでのファンはもちろん、重厚な物語に没頭したい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Twisting The KnifeIce Nine Kills ft Mckenna Grace

ホラー映画の世界観を楽曲やライブで再現するシアトリコアの代表格、アイス・ナイン・キルズ。
メタルコアを軸にしながらも、エンターテインメント性の高い活動で注目を集め続けていますね。
そんな彼らが俳優のマッケナ・グレイスさんを迎えた新曲が、こちらの『Twisting The Knife』。
2026年2月に公開された映画『Scream 7』の公式サウンドトラックとして制作された本作は、映画さながらの緊張感を漂わせるデュエットソングに仕上げられています。
レコーディングの際には、実際に映画で使用されたナイフの小道具がスタジオに置かれていたそうで、リアルな恐怖心が歌声にも反映されているのかもしれません。
ホラー映画好きはもちろん、ドラマチックな展開を好むロックリスナーであれば、間違いなく刺さる1曲ですよ!
The Magic NumberDe La Soul

『The Magic Number』という曲をご存じですか?
こちらはアメリカのヒップホップ・グループ デ・ラ・ソウルが1989年にリリースしたアルバム『3 FEET HIGH AND RISING』に収録されている楽曲。
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のエンドロールで流れたあの曲と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。
映画を見て以来、耳から離なれなくなるような中毒性がありますよね。
楽曲内にも映画を象徴する「3」という数字が盛り込まれており、まるで映画のために作ったかのような歌詞にも注目です。
Stars In The SkyKid Cudi

アメリカのラッパー、キッド・カディさん。
近年は、役者としても成功を収めていますよね。
そんな彼が2022年にリリースした『Stars In The Sky』。
こちらは、映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック vs ナックルズ』のために書き下ろした楽曲です。
特筆したいのは、キッド・カディさんとソニックが共演しているMVの素晴らしさです。
しっかりストーリー性もあり、MVというよりも映画に近い仕上がりですよ。
JuicyThe Notorious B.I.G.

2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は、スタイリッシュな予告編でも注目を集めています。
あの予告編で使われているヒップホップの曲は、『Juicy』です。
こちらは、アメリカヒップホップシーンのレジェンド的存在、ザ・ノトーリアスB.I.Gのデビューシングル。
あえてデビューシングルを起用した背景には、シリーズの新たなスタート、さらには伝説の始まりを意味しているとの説もあります。
気に入った方は、この機会に彼の曲を聴き直してみるのもいいでしょう。
IntergalacticBeastie Boys

2023年公開の映画『マーベルズ』の予告編で起用されたのが、ニューヨークのヒップホップグループであるビースティ・ボーイズの大ヒット曲『Intergalactic』です。
1998年にリリースされ世界中のチャートを独占した彼らのアルバム『Hello Nasty』からのシングルカットで、翌年にはグラミー賞も受賞しているんです。
『Intergalactic』のミュージックビデオは日本の東京で撮影されていて、巨大ロボットと整備士に変装したビースティ・ボーイズが登場するユニークな仕上がりになっています。
1990年代の懐かしいノスタルジックな風景が映し出されているので、ぜひご覧になってみてください!
Run this townJay z ft Rihanna and Kanye west

華麗な女性スパイ達が世界を救うべく戦うアクション映画『355』。
この作品の海外版予告のテーマ曲は、アメリカのラッパーであるジェイ・Zさんが手掛けた『Run this town』。
正確に言うとジェイ・Zさん(feat.リアーナさん&カニエ・ウェストさん)です。
カッコの中がこんなに豪華なんてぜいたく過ぎますよね!
楽曲は映画に登場する強くて美しい女性にピッタリな優雅かつ力強い雰囲気に仕上がっています。
ちなみにCDがほしいという方はアルバム『ザ・ブループリント3』に収録されているので、そちらをチェックしてみてください!


