【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)
Stars In The SkyKid Cudi

アメリカのラッパー、キッド・カディさん。
近年は、役者としても成功を収めていますよね。
そんな彼が2022年にリリースした『Stars In The Sky』。
こちらは、映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック vs ナックルズ』のために書き下ろした楽曲です。
特筆したいのは、キッド・カディさんとソニックが共演しているMVの素晴らしさです。
しっかりストーリー性もあり、MVというよりも映画に近い仕上がりですよ。
Holding out for a heroBonnie Tyler

日本を舞台としたアクション大作映画『ブレット・トレイン』。
その作中に多くの邦楽が登場することでも話題となりました。
中でも印象的な使われ方をしていたのが、麻倉未稀さんの『ヒーロー』。
実はこちらの楽曲は、1984年にリリースされたボニー・タイラーさんの『HOLDING OUT FOR A HERO』のカバーなんです。
作中に使用されたのは、『ヒーロー』ですが、この機にオリジナル版もチェックしてみてはいかがでしょうか。
Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”)Lady Gaga

『Hold My Hand』は名作『トップガン』の続編である『トップガン マーヴェリック』の主題歌。
作中のテーマに沿いつつも、壮大な雰囲気を漂わせる一曲に仕上がっています。
楽曲を手掛けたレディー・ガガさんは、「この曲に何年も取り組んできた」と話していて、作品への愛も感じられますね。
MVには本作だけでなく前作『トップガン』のシーンも登場。
前作からのファンも本作からのファンも胸が熱くなるようなMVに仕上がっています。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

アメリカの伝説的ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースした楽曲『Sweet Child O’ Mine』。
懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか?
実はこちらの楽曲、リリースから35年以上がたった2022年度のアメリカビルボード、ホットハードロックソングチャートにおいて1位に輝きました!
そのきっかけは、映画『ソー:ラブ・アンド・サンダー』の予告編で使用されたこと。
映画を見てからもう一度この曲をきくと、新しい発見もあることでしょう。
Steal The ShowLauv

2023年公開のピクサー映画『マイ・エレメント』の主題歌に起用されたのが、アメリカのシンガーソングライターであるラウヴさんの『Steal The Show』です。
映画のサントラに収録され、ラウヴさんのシングルとしてもリリースされました。
劇中に登場するキャラクターであるエンバーとウェイドの関係を思わせる歌詞は暖かな気持ちにさせてくれます。
ミュージックビデオは二人の初デートのシーンを利用した仕上がりになってるので、ぜひご覧になってみてください。
The OstrichTHE PRIMITIVES

ホアキン・フェニックスさんが主演したことで話題の映画『カモン カモン』。
劇中、主人公たちがニューヨークに到着する場面で流れる『The Ostrich』は、ルー・リードさんがヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成する以前に加入していたロックバンド、THE PRIMITIVESによる楽曲です。
ニューヨークらしい前衛的な表現で知られるヴェルヴェット・アンダーグラウンドの原点が感じられる、個性的でポップなサウンドが魅力です!
Angels Are FallingLinda Perry

宝くじに当せんした女性の人生を描く映画『To Leslie トゥ・レスリー』。
その予告編に起用されているのは『Angels Are Falling』です。
こちらはシンガーソングライターのリンダ・ペリーさんが書き下ろした楽曲で、映画とリンクしている歌詞が魅力です。
具体的には、人生に絶望している女性が、神に祈りをささげる様子が描かれていますよ。
カントリーミュージック風の乾いたサウンドも相まって、心を揺さぶられます。





