【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)
Stars In The SkyKid Cudi

アメリカのラッパー、キッド・カディさん。
近年は、役者としても成功を収めていますよね。
そんな彼が2022年にリリースした『Stars In The Sky』。
こちらは、映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック vs ナックルズ』のために書き下ろした楽曲です。
特筆したいのは、キッド・カディさんとソニックが共演しているMVの素晴らしさです。
しっかりストーリー性もあり、MVというよりも映画に近い仕上がりですよ。
Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”)Lady Gaga

『Hold My Hand』は名作『トップガン』の続編である『トップガン マーヴェリック』の主題歌。
作中のテーマに沿いつつも、壮大な雰囲気を漂わせる一曲に仕上がっています。
楽曲を手掛けたレディー・ガガさんは、「この曲に何年も取り組んできた」と話していて、作品への愛も感じられますね。
MVには本作だけでなく前作『トップガン』のシーンも登場。
前作からのファンも本作からのファンも胸が熱くなるようなMVに仕上がっています。
JuicyThe Notorious B.I.G.

2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は、スタイリッシュな予告編でも注目を集めています。
あの予告編で使われているヒップホップの曲は、『Juicy』です。
こちらは、アメリカヒップホップシーンのレジェンド的存在、ザ・ノトーリアスB.I.Gのデビューシングル。
あえてデビューシングルを起用した背景には、シリーズの新たなスタート、さらには伝説の始まりを意味しているとの説もあります。
気に入った方は、この機会に彼の曲を聴き直してみるのもいいでしょう。
Holding out for a heroBonnie Tyler

日本を舞台としたアクション大作映画『ブレット・トレイン』。
その作中に多くの邦楽が登場することでも話題となりました。
中でも印象的な使われ方をしていたのが、麻倉未稀さんの『ヒーロー』。
実はこちらの楽曲は、1984年にリリースされたボニー・タイラーさんの『HOLDING OUT FOR A HERO』のカバーなんです。
作中に使用されたのは、『ヒーロー』ですが、この機にオリジナル版もチェックしてみてはいかがでしょうか。
PuppetGrian Chatten

アイルランドのポストパンクシーンを牽引するバンド、フォンテインズD.C.のフロントマンとして知られるグリアン・チャッテンさん。
2023年6月にソロアルバム『Chaos For The Fly』を発売し、バンドとは異なる内省的な一面を見せてくれた彼が、今回は映画音楽の世界に挑みました。
こちらの楽曲は、人気ドラマの映画化作品であるNetflix映画『Peaky Blinders: The Immortal Man』の公式サウンドトラックとして2026年2月に公開された作品です。
映画のダークな心理描写に寄り添うような抑制された歌声と、不穏でありながら美しい音像が展開されていますよ。
これまでのファンはもちろん、重厚な物語に没頭したい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Twisting The KnifeIce Nine Kills ft Mckenna Grace

ホラー映画の世界観を楽曲やライブで再現するシアトリコアの代表格、アイス・ナイン・キルズ。
メタルコアを軸にしながらも、エンターテインメント性の高い活動で注目を集め続けていますね。
そんな彼らが俳優のマッケナ・グレイスさんを迎えた新曲が、こちらの『Twisting The Knife』。
2026年2月に公開された映画『Scream 7』の公式サウンドトラックとして制作された本作は、映画さながらの緊張感を漂わせるデュエットソングに仕上げられています。
レコーディングの際には、実際に映画で使用されたナイフの小道具がスタジオに置かれていたそうで、リアルな恐怖心が歌声にも反映されているのかもしれません。
ホラー映画好きはもちろん、ドラマチックな展開を好むロックリスナーであれば、間違いなく刺さる1曲ですよ!
IntergalacticBeastie Boys

2023年公開の映画『マーベルズ』の予告編で起用されたのが、ニューヨークのヒップホップグループであるビースティ・ボーイズの大ヒット曲『Intergalactic』です。
1998年にリリースされ世界中のチャートを独占した彼らのアルバム『Hello Nasty』からのシングルカットで、翌年にはグラミー賞も受賞しているんです。
『Intergalactic』のミュージックビデオは日本の東京で撮影されていて、巨大ロボットと整備士に変装したビースティ・ボーイズが登場するユニークな仕上がりになっています。
1990年代の懐かしいノスタルジックな風景が映し出されているので、ぜひご覧になってみてください!


