【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(91〜100)
Blood, Sweat & TearsBas, Black Sherif ft Kel P

クールなR&Bソング、『Blood, Sweat & Tears』も必聴です。
こちらはラッパーのラック・シェリフさんとバスさんが、シンガーソングライターのKel-Pさんをフィーチャーして手掛けた作品。
映画『クリード 過去の逆襲』のテーマソングです。
そして曲中では夢に向かってひたむきに努力し続ける姿と、それでも本当に欲しい物は手に入らないということを歌っています。
そのむなしさを感じさせる歌詞も、映画の内容としっかりマッチしています。
Be AliveBeyoncé

ウィル・スミスさんが主演とプロデューサーを務めたことで知られる映画『ドリームプラン』。
本作のエンディングテーマ『Be Alive』を手掛けたのは世界的アーティストのビヨンセさん。
映画界と音楽界の夢のスター共演に心躍った方も多いのではないでしょうか!
この楽曲は映画のために書き起こされたもので、映画のテーマでもある『ドリームプラン』を実現しようとする人たちへの熱い応援ソングとなっています。
映画を見た後に歌詞もじっくり読んでいただけたらと思います。
Nel blu dipinto di bluDomenico Modugno

日本ではジプシー・キングスのバージョンで知られるイタリア歌曲といえば『Volare』です。
発泡酒のコマーシャルソングに使用されていたので、聴いたことのある方も多いと思います。
もともとはイタリアの歌手ドメニコ・モドゥーニョさんのヒット曲で、第1回グラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に輝きました。
デンゼル・ワシントンさん主演の大ヒットシリーズの最終章、2023年公開の映画『イコライザー THE FINAL』の予告編にも使用されています。
HeavenGregory Porter

アメリカの歌手であり俳優のグレゴリー・ポーターさんが、甘く愛をささやくラブソング『Heaven』。
こちらは映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティックビースト ダンブルドアの秘密』のエンディングテーマとして使用されています。
なぜこの曲がエンディングで流れるのかは、ネタバレになってしまうので差し控えるのですが、映画を見れば納得するはずです!
シリーズのファンにとっては忘れられない一曲になったのではないでしょうか。
Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava, M.M. Keeravaani

日本でも空前のヒットを記録している映画『RRR』は見ましたか?
作中のアクションシーンと合わせて口コミが広がっているのがダンスシーンです。
そして、そのダンスシーンで使われている曲が『Naatu Naatu』です。
歌っているのは、インドの歌手、ラーフル・シプリガンジさんと、カーラ・バイラヴァさん。
ちなみに、歌詞はヒンディー語と思われがちですがテルグ語なんですよ。
まだ映画を見ていない方は、ダンスシーンを使ったMVをチェックしてみてはいかがでしょうか。
House Without WindowsRoy Orbison

ディズニーの人気アトラクションを映画化した作品『ホーンテッドマンション』。
その予告編では『house without windows』が流れています。
こちらはシンガーソングライターのロイ・オービソンさんが手掛けているラブバラード。
曲中では窓のない真っ暗な家に引っ越した男性が描かれています。
映画のせいもありホラーな印象を受けますが、実際には愛する人がいればどんな場所でも幸せだということを伝えています。
She’s Not ThereThe Zombies

2021年に公開され、批評家から高い評価を受けたフランス・ベルギー合作の映画『TITANE/チタン』。
この映画の予告編に使用されている『She’s Not There』は1960年代に活躍したイギリスのロックバンド、ゾンビーズの楽曲で、情緒的で美しいメロディーとハーモニーが魅力です。
また、この楽曲のリリースから約4年後に発表された彼らの2枚目のスタジオアルバム『Odessey and Oracle』は、ロック史上に残る名盤として今でも語り継がれており、ロックファンであれば必ず聴いておきたい1枚ですよ!