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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)

アムステルダム

TimeGiveon

‘Time’ Lyric Video | Amsterdam | 20th Century Studios
TimeGiveon

映画『アムステルダム』はもう見ましたか?

ジヴェオン・エバンスが手掛けた劇中歌『Time』も話題ですよね。

映画は1930年代を舞台にしているのですが、それに合わせてメロディーも当時のジャズのような雰囲気に仕上がっています。

普段、エバンスさんはR&Bを中心に手掛けているので、新鮮に感じたファンも多いのではないでしょうか。

それから、歌詞は劇中のキャラクターの友情や愛情を描いたものなので、聴けばきっと心が温かくなるはずですよ。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

AlineJarvis Cocker

『フレンチ・ディスパッチ』ミュージックビデオ(愛しのアリーヌ / ジャーヴィス・コッカー)
AlineJarvis Cocker

2022年日本公開のアメリカ映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。

この映画のメインテーマ曲『Aline(邦題:愛しのアリーヌ)』は、フランスのシャンソンを思わせる優雅なサウンドが魅力の楽曲です。

ですが、実は、歌っているのは1990年代のイギリスで一大ムーブメントとなったブリットポップを語るうえで外せない重要ロックバンド、パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーさん。

フランスの歌手、クリストフさんの楽曲を、フレンチ・ポップ風味を残しつつパルプらしさもプラスして、見事にカバーしています!

エクソシスト 信じる者

Tubular BellsMike Oldfield

Mike Oldfield – Tubular Bells Full Album
Tubular BellsMike Oldfield

心を揺さぶる映画体験に欠かせないのが、その劇中で流れる音楽です。

マイク・オールドフィールドさんの代表作は、映画『エクソシスト』の不気味な雰囲気を象徴する音色で知られています。

本作を聴けば、その独特の響きと共に、スクリーン上の緊迫したシーンが目に浮かぶでしょう。

1973年2月にリリースされたこの楽曲は、オールドフィールドさんが19歳の時に作曲し、ほぼ全ての楽器を自ら演奏しています。

映画と深い結びつきがあり、視聴者の心に残り続けるテーマ曲は今日も多くの人々に愛され、語り継がれています。

映画音楽を愛し、それに興味を持つすべての方にオススメの一曲です。

ナポレオン

The National Anthem (Radiohead Cover)Riaya featuring Kinnship

【世界初解禁!】映画『ナポレオン』2023年12月、日本公開決定!(予告1)
The National Anthem (Radiohead Cover)Riaya featuring Kinnship

歴史に名を刻むフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトを描いた映画『ナポレオン』、その予告編に流れるのが『The National Anthem』です。

使用されているのはRiayaさんのカバーバージョンで、原曲はイギリスのロックバンドであるレディオヘッド。

2000年にリリースされたアルバム『Kid A』の収録曲で、シンセサイザーやブラスセクションが登場するロックチューンなんですよね。

「国歌」を意味するタイトルはレディオヘッドなりの皮肉が込められています。

ジョン・ウィック:コンセクエンス

Eye For An EyeRina Sawayama

Rina Sawayama – Eye For An Eye (John Wick: Chapter 4 Original Motion Picture Soundtrack)
Eye For An EyeRina Sawayama

キアヌ・リーヴスさん主演の大ヒットシリーズの第4作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』で、エンディングテーマに起用されたのがリナ・サワヤマさんの『Eye For An Eye』です。

彼女はロンドンを拠点に活動する新潟県出身のアーティストで、ファッションモデルや女優としても活躍中です。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』にも真田広之さんとともに出演しているんですよね。

復讐を誓った主人公を歌った歌詞が印象的で、まさに『ジョン・ウィック』にピッタリのナンバーに仕上がっています。

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

This Is A LifeSon Lux, Mitski, David Byrne

Son Lux, Mitski, David Byrne – This Is A Life (Official Audio) | Everything Everywhere All at Once
This Is A LifeSon Lux, Mitski, David Byrne

日本出身のシンガー、ミツキ・ミヤワキさん。

彼女が音楽ユニットのサン・ラックス、音楽プロデューサーのデヴィッド・バーンさんとともに手掛けたのが『This Is A Life』です。

こちらは映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のテーマソングで、神秘的なサウンドと人生について歌う歌詞が、大きな反響を呼んでいます。

映画のテーマともリンクしているので、曲を気に入った方は、合わせて映画もチェックしてみてください。

ウィッシュ

This WishAriana DeBose

Disney’s Wish | Official Teaser Trailer
This WishAriana DeBose

女優やシンガーとして知られるアリアナ・デボーズさん。

彼女が歌う『This Wish』はもうチェックしましたか?

こちらはディズニーの100周年を記念して制作された映画『ウィッシュ』のテーマソングです。

予告編の中でこの曲が初お披露目されると、たちまち口コミが広がりました。

透き通るような高音ボイスが心地よく響き、物語を盛り上げてくれています。

またときに低音ボイスで迫力を感じさせてくれているのも魅力ですね。