【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)
Angels Are FallingLinda Perry

宝くじに当せんした女性の人生を描く映画『To Leslie トゥ・レスリー』。
その予告編に起用されているのは『Angels Are Falling』です。
こちらはシンガーソングライターのリンダ・ペリーさんが書き下ろした楽曲で、映画とリンクしている歌詞が魅力です。
具体的には、人生に絶望している女性が、神に祈りをささげる様子が描かれていますよ。
カントリーミュージック風の乾いたサウンドも相まって、心を揺さぶられます。
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。
その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。
映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。
『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。
【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)
The OstrichTHE PRIMITIVES

ホアキン・フェニックスさんが主演したことで話題の映画『カモン カモン』。
劇中、主人公たちがニューヨークに到着する場面で流れる『The Ostrich』は、ルー・リードさんがヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成する以前に加入していたロックバンド、THE PRIMITIVESによる楽曲です。
ニューヨークらしい前衛的な表現で知られるヴェルヴェット・アンダーグラウンドの原点が感じられる、個性的でポップなサウンドが魅力です!
Sympathy for the DevilThe Rolling Stones

人間の闇を鋭く描き出したローリング・ストーンズの代表曲です。
サンバ風のリズムとニッキー・ホプキンスさんによる印象的なピアノが特徴で、キース・リチャーズさんのギター・ソロも耳を惹きます。
1968年6月にレコーディングされた本作は、アルバム『Beggars Banquet』のオープニングを飾りました。
歴史上の悲劇を悪魔の視点から語る歌詞は、人間の本質に迫る深い洞察を含んでいます。
映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でも使用され、劇的なシーンを盛り上げています。
人間性の暗部に興味があるロック好きの方にオススメですよ。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

アメリカの伝説的ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースした楽曲『Sweet Child O’ Mine』。
懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか?
実はこちらの楽曲、リリースから35年以上がたった2022年度のアメリカビルボード、ホットハードロックソングチャートにおいて1位に輝きました!
そのきっかけは、映画『ソー:ラブ・アンド・サンダー』の予告編で使用されたこと。
映画を見てからもう一度この曲をきくと、新しい発見もあることでしょう。
Stand UpJazmine Sullivan

アメリカはペンシルベニア州、フィラデルフィア生まれのジャズミン・サリヴァンさんはグラミー賞に数回ノミネートされるなどその実量が高く評価されているR&B~ソウルシンガーです。
そんな彼女の美しくソウルフルなバラード『Stand Up』は、2022年製作の伝記映画『ティル』のサウンドトラック提供曲。
アフリカ系アメリカ人の公民権運動と密接に関わっているとある凄惨な事件に巻き込まれた家族、主に母親を描いた伝記映画で、ジャズミンさんの感動的な歌声は重苦しいテーマから救い出してくれるようなパワフルさで私たちを包み込んでくれますよ。
Something In The WayNirvana

2022年に日本で公開された『THE BATMANーザ・バットマンー』で使用されているニルヴァーナの『Something In The Way』。
ボーカルのカート・コバーンさんの暗く抑圧されたような歌声が印象に残る楽曲です。
この曲が収録されている彼らの2枚目のアルバム『Nevermind』は、1991年にリリースされるやいなや大ヒットを記録し、ニルヴァーナの名を世界中に知らしめるだけでなく、グランジと呼ばれるロックの新しいジャンルを確立させることになりました。
現在でもロックの歴史に輝き続ける名盤です!