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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(21〜30)

マーベルズ

IntergalacticBeastie Boys

2023年公開の映画『マーベルズ』の予告編で起用されたのが、ニューヨークのヒップホップグループであるビースティ・ボーイズの大ヒット曲『Intergalactic』です。

1998年にリリースされ世界中のチャートを独占した彼らのアルバム『Hello Nasty』からのシングルカットで、翌年にはグラミー賞も受賞しているんです。

『Intergalactic』のミュージックビデオは日本の東京で撮影されていて、巨大ロボットと整備士に変装したビースティ・ボーイズが登場するユニークな仕上がりになっています。

1990年代の懐かしいノスタルジックな風景が映し出されているので、ぜひご覧になってみてください!

ティル

Stand UpJazmine Sullivan

Jazmine Sullivan – Stand Up (From the Original Motion Picture “Till”) (Audio)
Stand UpJazmine Sullivan

アメリカはペンシルベニア州、フィラデルフィア生まれのジャズミン・サリヴァンさんはグラミー賞に数回ノミネートされるなどその実量が高く評価されているR&B~ソウルシンガーです。

そんな彼女の美しくソウルフルなバラード『Stand Up』は、2022年製作の伝記映画『ティル』のサウンドトラック提供曲。

アフリカ系アメリカ人の公民権運動と密接に関わっているとある凄惨な事件に巻き込まれた家族、主に母親を描いた伝記映画で、ジャズミンさんの感動的な歌声は重苦しいテーマから救い出してくれるようなパワフルさで私たちを包み込んでくれますよ。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)

LAMB/ラム

God Only KnowsThe Beach Boys

映画『LAMB/ラム』はもう見ましたか?

がこちらは、ファンタージ―要素のあるホラー映画です。

かなり独特な世界観が描かれていて、宗教的なメッセージも強いんですよ。

そんな本作の予告編には『God Only Knows』が使われていました。

こちらは、1996年にロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズがリリースした楽曲です。

曲のタイトルは、神のみぞ知るという意味です。

まさにこの映画のために作られたかのような楽曲ですね。

ぜひ鑑賞後に、あらためて聴いてみてほしいと思います。

トランスフォーマー/ビースト覚醒

JuicyThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyThe Notorious B.I.G.

2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は、スタイリッシュな予告編でも注目を集めています。

あの予告編で使われているヒップホップの曲は、『Juicy』です。

こちらは、アメリカヒップホップシーンのレジェンド的存在、ザ・ノトーリアスB.I.Gのデビューシングル。

あえてデビューシングルを起用した背景には、シリーズの新たなスタート、さらには伝説の始まりを意味しているとの説もあります。

気に入った方は、この機会に彼の曲を聴き直してみるのもいいでしょう。

シャザム!神々の怒り

Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

Shazam! Fury of the Gods | Main Title Theme – Christophe Beck | WaterTower
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。

その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。

映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。

『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル

Sympathy for the DevilThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Sympathy For The Devil (Official Video) [4K]
Sympathy for the DevilThe Rolling Stones

人間の闇を鋭く描き出したローリング・ストーンズの代表曲です。

サンバ風のリズムとニッキー・ホプキンスさんによる印象的なピアノが特徴で、キース・リチャーズさんのギター・ソロも耳を惹きます。

1968年6月にレコーディングされた本作は、アルバム『Beggars Banquet』のオープニングを飾りました。

歴史上の悲劇を悪魔の視点から語る歌詞は、人間の本質に迫る深い洞察を含んでいます。

映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でも使用され、劇的なシーンを盛り上げています。

人間性の暗部に興味があるロック好きの方にオススメですよ。

THE BATMAN-ザ・バットマン-

Something In The WayNirvana

THE BATMAN – Main Trailer Music “Something In The Way”
Something In The WayNirvana

2022年に日本で公開された『THE BATMANーザ・バットマンー』で使用されているニルヴァーナの『Something In The Way』。

ボーカルのカート・コバーンさんの暗く抑圧されたような歌声が印象に残る楽曲です。

この曲が収録されている彼らの2枚目のアルバム『Nevermind』は、1991年にリリースされるやいなや大ヒットを記録し、ニルヴァーナの名を世界中に知らしめるだけでなく、グランジと呼ばれるロックの新しいジャンルを確立させることになりました。

現在でもロックの歴史に輝き続ける名盤です!