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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(71〜80)

パターン

Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

Jhoome Jo Pathaan Song | Shah Rukh Khan, Deepika | Vishal & Sheykhar, Arijit Singh, Sukriti, Kumaar
Jhoome Jo Pathaan SongArijit Singh, Sukriti Kakar, Vishal and Sheykhar

ボリウッドとも呼ばれるインド映画の2023年の大ヒット作『パターン』。

インドだけにとどまらず世界各国でも注目を集めている作品なんですよね。

映画のエンディングで流れる『Jhoome Jo』は、インドのアーティストであるアリジット・シンさんとスークリティ・カッカーさんによるデュエット曲です。

インドの伝統音楽とラテン音楽が融合したサウンドが情熱的でかっこいいんですよね。

インド映画には欠かせない壮大なダンスシーンとともに楽しんでほしい1曲です。

クリード 過去の逆襲

Blood, Sweat & TearsBas, Black Sherif ft Kel P

Bas, Black Sherif ft Kel P – Blood, Sweat & Tears (Official Audio)
Blood, Sweat & TearsBas, Black Sherif ft Kel P

クールなR&Bソング、『Blood, Sweat & Tears』も必聴です。

こちらはラッパーのラック・シェリフさんとバスさんが、シンガーソングライターのKel-Pさんをフィーチャーして手掛けた作品。

映画『クリード 過去の逆襲』のテーマソングです。

そして曲中では夢に向かってひたむきに努力し続ける姿と、それでも本当に欲しい物は手に入らないということを歌っています。

そのむなしさを感じさせる歌詞も、映画の内容としっかりマッチしています。

ハウス・オブ・グッチ

Heart Of GlassBlondie

映画『ハウス・オブ・グッチ』特報映像
Heart Of GlassBlondie

世界中で人気を集めるハイブランド、グッチの内情を描いたサスペンス映画『ハウス・オブ・グッチ』。

そのサウンドトラックにも収録されている『Heart Of Glass』は、1970年代後半に活躍したアメリカのニューウェーブバンド、ブロンディーによる楽曲です。

デボラ・ハリーさんの美しい歌声と、ディスコの要素もあるポップなサウンドが楽しめます。

1997年には再結成を果たし、2003年にはなんと真夏&野外のサマソニにも出演、デボラ・ハリーさんの美魔女ぶりが日本のロックファンに衝撃を与えました!

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスの心揺さぶるロックバラードの傑作。

愛する人との大切な時間を一瞬も逃したくないという強い思いを歌った本作は、深い愛情と情熱を感じさせます。

映画『アルマゲドン』の主題歌として1998年7月に発表され、エアロスミスにとって初の全米1位を獲得。

4週連続首位という快挙を成し遂げました。

映画のクライマックスで流れる本作は、父娘の絆や自己犠牲の精神も表現しており、単なるラブソング以上の意味を持ちます。

恋人同士はもちろん、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

What’s Up?4 Non Blondes

Resident Evil: Welcome to Raccoon City Official Trailer Song: “What’s up?”
What's Up?4 Non Blondes

1996年の初代タイトルのゲームが発売されてから、多くのメディア展開を続けている大人気シリーズ『バイオハザード』の、2021年に公開された現時点での最新映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。

原点回帰のリブート作品ということで、日本では少し遅れて2022年の1月に公開されましたね。

その予告動画で流れていた、いかにも90年代オルタナといった雰囲気のややルーズでざらついたアコギとひずんだギターのコントラスト、伸びやかな女性ボーカルの曲が気になっていた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの『What’s Up?』は1990年代初頭に活躍したアメリカのオルタナティブロック・バンドの4 Non Blondesが1993年にリリースした楽曲で、バンドとしての代表曲のみならず世界中でヒットを記録して後続の女性アーティストたちも好んでカバーしている名曲なのですね。

メイン・ソングライターだったLinda Perryさんはソロとしても活躍していますから、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!

Can I Kick It?A Tribe Called Quest

A Tribe Called Quest – Can I Kick It? (Official HD Video)
Can I Kick It?A Tribe Called Quest

ジャズの要素を取り入れた独特のスタイルで知られるA Tribe Called Questの楽曲は、自己表現の力と個性の重要性を探求しています。

本作は、1990年10月にリリースされたデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』からのシングルで、キャッチーなリズムと流麗なラップが特徴です。

NMEの「1990年代のベストソング100」に選出されるなど、その影響力は今なお健在。

ニューヨーク市の初のアフリカ系アメリカ人市長への言及もあり、録音時の政治的文脈にも触れています。

ヒップホップファンはもちろん、社会や文化に関心のある方にもおすすめの一曲です。

ザ・クリエイター/創世者

Dream OnAerosmith

日本が誇る国際派俳優である渡辺謙さんが出演していることでも話題のSFアクション超大作映画『ザ・クリエイター/創世者』。

先駆けて公開された特報映像で起用されたのがエアロスミスの『Dream On』です。

1973年リリースのデビューアルバム『Aerosmith』に収録されたナンバーで、彼らの最初のヒット曲となりました。

歳を重ねた主人公が人生を語る歌詞が印象的なバラードなんですよね。

若くみずみずしいスティーヴン・タイラーさんの歌声にも注目です。