【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(71〜80)
Dance The NightDua Lipa

イギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさん。
彼女が映画『ビーバー』のために書き下ろしたのが『Dance The Night』です。
こちらはノリノリのディスコソング。
タイトルのフレーズもあり、明るくポップな印象を持つ方も多いでしょう。
しかし、その歌詞は「悲しみに耐えて踊り続けよう」という奥深いメッセージを伝えるものなんですよ。
そのため盛り上がりたい時にも、感傷にひたりたい時にもピッタリだと思います。
Exuma, the Obeah ManExuma

謎が謎を呼ぶストーリーで多くの人を魅了した映画『NOPE/ノープ』。
その作中で、不気味な雰囲気を演出していたのが『Exuma, the Obeah Man』です。
こちらは1970年にリリースされた楽曲で、その歌詞の内容は不可解な現象への恐怖を描くというものです。
まさに映画のために制作されたかのような曲ですよね。
実は監督のジョーダン・ピールさんは、この作品からインスピレーションを受けて、ストーリーを考えたそうですよ。
TimeGiveon

映画『アムステルダム』はもう見ましたか?
ジヴェオン・エバンスが手掛けた劇中歌『Time』も話題ですよね。
映画は1930年代を舞台にしているのですが、それに合わせてメロディーも当時のジャズのような雰囲気に仕上がっています。
普段、エバンスさんはR&Bを中心に手掛けているので、新鮮に感じたファンも多いのではないでしょうか。
それから、歌詞は劇中のキャラクターの友情や愛情を描いたものなので、聴けばきっと心が温かくなるはずですよ。
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

アクション映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』。
その予告編で流れているのが、『Whole Lotta Love』です。
こちらは、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが手掛けた曲。
ギターをメインとしたポップなメロディーと、ゆるい雰囲気の歌唱が魅力です。
ちなみに、歌詞は恋する男性を赤ん坊に例え、成長を描くという内容です。
そのあたりも映画のストーリーとリンクしてくるのではないでしょうか。
Design For LifeManic Street Preachers

フォークソングを多くリリースしているシンガーの熊木杏里さん。
彼女が、亡くなってしまった人に伝えたいことをテーマに制作したのが『はなむけの歌』です。
同じように何か伝えたいことがあると考えている方は、きっと共感できるはずです。
また、この曲中では、亡くなった人が残された人に伝えたいであろうことについても歌われています。
もちろん、実際にはやり取りできませんが、この曲を聴けば少しだけ癒やされると思いますよ。
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。
2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。
2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。
印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。