【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)
Angels Are FallingLinda Perry

宝くじに当せんした女性の人生を描く映画『To Leslie トゥ・レスリー』。
その予告編に起用されているのは『Angels Are Falling』です。
こちらはシンガーソングライターのリンダ・ペリーさんが書き下ろした楽曲で、映画とリンクしている歌詞が魅力です。
具体的には、人生に絶望している女性が、神に祈りをささげる様子が描かれていますよ。
カントリーミュージック風の乾いたサウンドも相まって、心を揺さぶられます。
This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

結婚生活をテーマにした映画『チケット・トゥ・パラダイス』。
そのエンディングで流れ、涙を誘ったのが『This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)』です。
こちらは、R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズが手掛けた楽曲。
リリースされたのは1966年なのですが、今なお永遠の愛を描いた曲として親しまれています。
ポップ調のメロディーに切ない歌詞をのせて歌うという、彼らの表現力をいかした構成も名曲と言われるゆえんではないでしょうか。
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。
その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。
映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。
『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。
The OstrichTHE PRIMITIVES

ホアキン・フェニックスさんが主演したことで話題の映画『カモン カモン』。
劇中、主人公たちがニューヨークに到着する場面で流れる『The Ostrich』は、ルー・リードさんがヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成する以前に加入していたロックバンド、THE PRIMITIVESによる楽曲です。
ニューヨークらしい前衛的な表現で知られるヴェルヴェット・アンダーグラウンドの原点が感じられる、個性的でポップなサウンドが魅力です!
Sympathy for the DevilThe Rolling Stones

人間の闇を鋭く描き出したローリング・ストーンズの代表曲です。
サンバ風のリズムとニッキー・ホプキンスさんによる印象的なピアノが特徴で、キース・リチャーズさんのギター・ソロも耳を惹きます。
1968年6月にレコーディングされた本作は、アルバム『Beggars Banquet』のオープニングを飾りました。
歴史上の悲劇を悪魔の視点から語る歌詞は、人間の本質に迫る深い洞察を含んでいます。
映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でも使用され、劇的なシーンを盛り上げています。
人間性の暗部に興味があるロック好きの方にオススメですよ。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)
Part of Your WorldHalle

誰もが知る名作アニメの実写化作品として注目を集めている『リトル・マーメイド』。
その劇中歌でありエンディングテーマが『Part of Your World』です。
アニメ版でも印象的な曲だったので、知っている方も多いと思います。
そんなこの曲を今回は、映画の主人公を演じるハリー・ベイリーが歌っています。
表現力あふれる歌唱はいつ聴いても、あの名シーンを思い出させてくれます。
オリジナル版や日本語版と聴き比べるなんて楽しみ方もできそうですね。
AlineJarvis Cocker

2022年日本公開のアメリカ映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。
この映画のメインテーマ曲『Aline(邦題:愛しのアリーヌ)』は、フランスのシャンソンを思わせる優雅なサウンドが魅力の楽曲です。
ですが、実は、歌っているのは1990年代のイギリスで一大ムーブメントとなったブリットポップを語るうえで外せない重要ロックバンド、パルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーさん。
フランスの歌手、クリストフさんの楽曲を、フレンチ・ポップ風味を残しつつパルプらしさもプラスして、見事にカバーしています!
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

アクション映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』。
その予告編で流れているのが、『Whole Lotta Love』です。
こちらは、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが手掛けた曲。
ギターをメインとしたポップなメロディーと、ゆるい雰囲気の歌唱が魅力です。
ちなみに、歌詞は恋する男性を赤ん坊に例え、成長を描くという内容です。
そのあたりも映画のストーリーとリンクしてくるのではないでしょうか。
MISSIONMAZZEL

オーディション『MISSION×2』から誕生したアーティストであるMAZZELが、2023年に配信限定リリースしたシングルが『MISSION』です。
2023年3月公開の映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』日本版テーマ曲に起用されました。
『MISSION』はオーディションの最終審査の際には課題曲として使用された楽曲で、MAZZELが所属する事務所の代表であるラッパー兼音楽プロデューサーであるSKY-HIさんが直々に作詞作曲を担当したんですよね。


