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【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)

LAMB/ラム

God Only KnowsThe Beach Boys

映画『LAMB/ラム』はもう見ましたか?

がこちらは、ファンタージ―要素のあるホラー映画です。

かなり独特な世界観が描かれていて、宗教的なメッセージも強いんですよ。

そんな本作の予告編には『God Only Knows』が使われていました。

こちらは、1996年にロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズがリリースした楽曲です。

曲のタイトルは、神のみぞ知るという意味です。

まさにこの映画のために作られたかのような楽曲ですね。

ぜひ鑑賞後に、あらためて聴いてみてほしいと思います。

トランスフォーマー/ビースト覚醒

JuicyThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyThe Notorious B.I.G.

2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は、スタイリッシュな予告編でも注目を集めています。

あの予告編で使われているヒップホップの曲は、『Juicy』です。

こちらは、アメリカヒップホップシーンのレジェンド的存在、ザ・ノトーリアスB.I.Gのデビューシングル。

あえてデビューシングルを起用した背景には、シリーズの新たなスタート、さらには伝説の始まりを意味しているとの説もあります。

気に入った方は、この機会に彼の曲を聴き直してみるのもいいでしょう。

マーベルズ

IntergalacticBeastie Boys

2023年公開の映画『マーベルズ』の予告編で起用されたのが、ニューヨークのヒップホップグループであるビースティ・ボーイズの大ヒット曲『Intergalactic』です。

1998年にリリースされ世界中のチャートを独占した彼らのアルバム『Hello Nasty』からのシングルカットで、翌年にはグラミー賞も受賞しているんです。

『Intergalactic』のミュージックビデオは日本の東京で撮影されていて、巨大ロボットと整備士に変装したビースティ・ボーイズが登場するユニークな仕上がりになっています。

1990年代の懐かしいノスタルジックな風景が映し出されているので、ぜひご覧になってみてください!

チケット・トゥ・パラダイス

This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

The Isley Brothers – This Old Heart Of Mine (Is Weak For You) (Lyric Video)
This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

結婚生活をテーマにした映画『チケット・トゥ・パラダイス』。

そのエンディングで流れ、涙を誘ったのが『This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)』です。

こちらは、R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズが手掛けた楽曲。

リリースされたのは1966年なのですが、今なお永遠の愛を描いた曲として親しまれています。

ポップ調のメロディーに切ない歌詞をのせて歌うという、彼らの表現力をいかした構成も名曲と言われるゆえんではないでしょうか。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

What’s Up?4 Non Blondes

Resident Evil: Welcome to Raccoon City Official Trailer Song: “What’s up?”
What's Up?4 Non Blondes

1996年の初代タイトルのゲームが発売されてから、多くのメディア展開を続けている大人気シリーズ『バイオハザード』の、2021年に公開された現時点での最新映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。

原点回帰のリブート作品ということで、日本では少し遅れて2022年の1月に公開されましたね。

その予告動画で流れていた、いかにも90年代オルタナといった雰囲気のややルーズでざらついたアコギとひずんだギターのコントラスト、伸びやかな女性ボーカルの曲が気になっていた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの『What’s Up?』は1990年代初頭に活躍したアメリカのオルタナティブロック・バンドの4 Non Blondesが1993年にリリースした楽曲で、バンドとしての代表曲のみならず世界中でヒットを記録して後続の女性アーティストたちも好んでカバーしている名曲なのですね。

メイン・ソングライターだったLinda Perryさんはソロとしても活躍していますから、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

【2025年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)

M3GAN/ミーガン

It’s Nice To Have A FriendTaylor Swift

Taylor Swift – It’s Nice To Have A Friend (Official Audio)
It’s Nice To Have A FriendTaylor Swift

映画『M3GAN/ミーガン』のテーマソングの1つとして発表されたのが『It’s Nice To Have A Friend』です。

こちらは歌姫テイラー・スウィフトさんが歌うバラードソング。

曲中では友達がいることの素晴らしさが歌われています。

この曲だけを聴くとなんとも心温まる作品なのですが、映画を見てから聴くと別の側面が見えてきます。

その歌詞に込められたもう1つのメッセージに、ひんやりさせられることでしょう。

MEG ザ・モンスターズ2

BarracudaHeart

Heart – “Barracuda” (1977)
BarracudaHeart

2023年5月に公開された『MEG ザ・モンスターズ2』の予告編。

その中で流れていたのが『Barracuda』です。

こちらはロックバンド、ハートが1977年にリリースした作品で、激しいサウンドが魅力のラブソングに仕上がっています。

その歌詞の内容は、運命の相手とビーチで再会できたことへのよろこびを描くもの。

この歌詞は作中で主人公が再び超巨大ザメと再会することを示唆しているのではないでしょうか。

なんともおしゃれな選曲ですね。