【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ
映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。
オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。
実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。
また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。
そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!
バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。
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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)
This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

結婚生活をテーマにした映画『チケット・トゥ・パラダイス』。
そのエンディングで流れ、涙を誘ったのが『This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)』です。
こちらは、R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズが手掛けた楽曲。
リリースされたのは1966年なのですが、今なお永遠の愛を描いた曲として親しまれています。
ポップ調のメロディーに切ない歌詞をのせて歌うという、彼らの表現力をいかした構成も名曲と言われるゆえんではないでしょうか。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスの心揺さぶるロックバラードの傑作。
愛する人との大切な時間を一瞬も逃したくないという強い思いを歌った本作は、深い愛情と情熱を感じさせます。
映画『アルマゲドン』の主題歌として1998年7月に発表され、エアロスミスにとって初の全米1位を獲得。
4週連続首位という快挙を成し遂げました。
映画のクライマックスで流れる本作は、父娘の絆や自己犠牲の精神も表現しており、単なるラブソング以上の意味を持ちます。
恋人同士はもちろん、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
Run this townJay z ft Rihanna and Kanye west

華麗な女性スパイ達が世界を救うべく戦うアクション映画『355』。
この作品の海外版予告のテーマ曲は、アメリカのラッパーであるジェイ・Zさんが手掛けた『Run this town』。
正確に言うとジェイ・Zさん(feat.リアーナさん&カニエ・ウェストさん)です。
カッコの中がこんなに豪華なんてぜいたく過ぎますよね!
楽曲は映画に登場する強くて美しい女性にピッタリな優雅かつ力強い雰囲気に仕上がっています。
ちなみにCDがほしいという方はアルバム『ザ・ブループリント3』に収録されているので、そちらをチェックしてみてください!
Murder to ExcellenceJAY Z, Kanye West

ドウェイン・ジョンソンさんがアンチヒーローを演じることで話題の映画『ブラックアダム』。
その予告編には『Murder to Excellence』という楽曲が使用されています。
タイトルからもわかるように、ダークな雰囲気の曲なので、映画にピッタリです。
この楽曲は、2011年に、ラッパーのカニエ・ウェストさんとジェイ・Zさんがリリースした作品です。
後に、こんなにピッタリな映画が製作されるとは驚きですよね。
Better Place*NSYNC

2023年11月公開の映画『トロールズ・バンド・トゥギャザー』の挿入歌に起用されたのが、*NSYNCの『Better Place』です。
1990年代に活躍したボーイズグループの再結成、23年ぶりのシングルリリースは話題性抜群で、映画の人気と相まって大きな話題を呼んでいます。
メンバーであるジャスティン・ティンバーレイクさんが映画のキャラクターの声優を担当していることも、グループの再結成につながったんですよね。
最新のサウンドをバックに当時と変わらぬ魅力的なハーモニーを聴かせるダンサブルなナンバーです。
【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)
Can I Kick It?A Tribe Called Quest

ジャズの要素を取り入れた独特のスタイルで知られるA Tribe Called Questの楽曲は、自己表現の力と個性の重要性を探求しています。
本作は、1990年10月にリリースされたデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』からのシングルで、キャッチーなリズムと流麗なラップが特徴です。
NMEの「1990年代のベストソング100」に選出されるなど、その影響力は今なお健在。
ニューヨーク市の初のアフリカ系アメリカ人市長への言及もあり、録音時の政治的文脈にも触れています。
ヒップホップファンはもちろん、社会や文化に関心のある方にもおすすめの一曲です。
Dance The NightDua Lipa

イギリスのシンガーソングライター、デュア・リパさん。
彼女が映画『ビーバー』のために書き下ろしたのが『Dance The Night』です。
こちらはノリノリのディスコソング。
タイトルのフレーズもあり、明るくポップな印象を持つ方も多いでしょう。
しかし、その歌詞は「悲しみに耐えて踊り続けよう」という奥深いメッセージを伝えるものなんですよ。
そのため盛り上がりたい時にも、感傷にひたりたい時にもピッタリだと思います。





