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【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ

映画と音楽は意図的にBGMなしの作品ではない限り、非常に緊密な関係と言えますよね。

オリジナルスコアはもちろん、既存のアーティストやバンドの楽曲が大々的にフィーチャーされることも多いです。

実際に映画を見に行って「印象的なシーンで使われていたあの曲が誰の曲なのか知りたい」といった気持ちは、映画と音楽を愛する方であれば一度は抱いたことがあるでしょう。

また「どこかで耳にした映画の主題歌は誰の曲?」と気になっている方もいるはず。

そこでこの記事では最新の洋画の主題歌や挿入歌、予告編で流れていた注目の曲などをまとめてお届けしています!

バラエティに富んだラインアップをぜひお楽しみください。

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(31〜40)

LAMB/ラム

God Only KnowsThe Beach Boys

映画『LAMB/ラム』はもう見ましたか?

がこちらは、ファンタージ―要素のあるホラー映画です。

かなり独特な世界観が描かれていて、宗教的なメッセージも強いんですよ。

そんな本作の予告編には『God Only Knows』が使われていました。

こちらは、1996年にロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズがリリースした楽曲です。

曲のタイトルは、神のみぞ知るという意味です。

まさにこの映画のために作られたかのような楽曲ですね。

ぜひ鑑賞後に、あらためて聴いてみてほしいと思います。

チケット・トゥ・パラダイス

This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

The Isley Brothers – This Old Heart Of Mine (Is Weak For You) (Lyric Video)
This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)The Isley Brothers

結婚生活をテーマにした映画『チケット・トゥ・パラダイス』。

そのエンディングで流れ、涙を誘ったのが『This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)』です。

こちらは、R&Bグループ、アイズレー・ブラザーズが手掛けた楽曲。

リリースされたのは1966年なのですが、今なお永遠の愛を描いた曲として親しまれています。

ポップ調のメロディーに切ない歌詞をのせて歌うという、彼らの表現力をいかした構成も名曲と言われるゆえんではないでしょうか。

トランスフォーマー/ビースト覚醒

JuicyThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Video) [4K]
JuicyThe Notorious B.I.G.

2023年公開の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は、スタイリッシュな予告編でも注目を集めています。

あの予告編で使われているヒップホップの曲は、『Juicy』です。

こちらは、アメリカヒップホップシーンのレジェンド的存在、ザ・ノトーリアスB.I.Gのデビューシングル。

あえてデビューシングルを起用した背景には、シリーズの新たなスタート、さらには伝説の始まりを意味しているとの説もあります。

気に入った方は、この機会に彼の曲を聴き直してみるのもいいでしょう。

シャザム!神々の怒り

Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

Shazam! Fury of the Gods | Main Title Theme – Christophe Beck | WaterTower
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。

その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。

映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。

『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。

カモン カモン

The OstrichTHE PRIMITIVES

THE PRIMITIVES (LOU REED)- The Ostrich
The OstrichTHE PRIMITIVES

ホアキン・フェニックスさんが主演したことで話題の映画『カモン カモン』。

劇中、主人公たちがニューヨークに到着する場面で流れる『The Ostrich』は、ルー・リードさんがヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成する以前に加入していたロックバンド、THE PRIMITIVESによる楽曲です。

ニューヨークらしい前衛的な表現で知られるヴェルヴェット・アンダーグラウンドの原点が感じられる、個性的でポップなサウンドが魅力です!

【2026年版】最新の洋画の主題歌・挿入歌まとめ(41〜50)

僕らの世界が交わるまで

Pieces of GoldZiggy Katz

映画『僕らの世界が交わるまで』本編映像①【ジギーの配信ライブ】
Pieces of GoldZiggy Katz

『ソーシャル・ネットワーク』などで著名な俳優、ジェシー・アイゼンバーグさんが自らメガホンを取った初の長編作品『僕らの世界が交わるまで』。

2002年生まれで10代の頃から俳優だけではなくバンド活動も続けているフィン・ウルフハードさんが演じる高校生のジギーが、劇中でネットのライブ配信で歌う楽曲がこちらの『Pieces of Gold』です。

本人の自作曲といった体裁の曲なのですが、こういうローファイでベッドルームポップ風の楽曲は実際にありそうだなと思わせるものですよね。

フィンさん自身がミュージシャンということもありますし、インディポップ好きにもおすすめです!

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスの心揺さぶるロックバラードの傑作。

愛する人との大切な時間を一瞬も逃したくないという強い思いを歌った本作は、深い愛情と情熱を感じさせます。

映画『アルマゲドン』の主題歌として1998年7月に発表され、エアロスミスにとって初の全米1位を獲得。

4週連続首位という快挙を成し遂げました。

映画のクライマックスで流れる本作は、父娘の絆や自己犠牲の精神も表現しており、単なるラブソング以上の意味を持ちます。

恋人同士はもちろん、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。