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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に

「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。

では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!

初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。

新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!

曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(271〜280)

ミスターKARA

KARA – ミスター (Dance Shot Ver.)
ミスターKARA

リズミカルなメロディと、相手を誘惑するような甘い歌声、そしてダンサブルなサウンドが見事に調和した1曲。

2010年8月に韓国の女性アイドルグループKARAが日本語バージョンとしてリリースした本作は、アップテンポなダンスポップミュージックとして多くの人々の心をつかみました。

印象的なヒップダンスをまねして踊った思い出がある方も多いのでは?

友達同士のカラオケで盛り上がりたいときにみんなで元気よく歌えば、パーティー気分も最高潮に達するはずです。

milky wayL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの名バラードは、7月の夜空を思わせる美しいメロディラインが印象的。

夜明け前、恋人を思って駆け出す情景から始まり、捨てきれない未練の思いと、未来へ踏み出す勇気がつづられています。

壮大なサウンドに乗せて、迷いを捨てて前に進もうとする力強いメッセージが込められた、多くのファンに愛される曲です。

1998年にリリースされたアルバム『HEART』に収録。

リスナーの背中を押してくれる歌詞は、夏の始まりに聴きたい1曲ですね。

星空の下で大切な人と過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。

未完成ランデヴーLezel

魅惑的なメロディーと浮遊感が特徴の楽曲です。

Lezelさんによるこの曲は2024年7月に配信リリース。

テレビアニメ『かつて魔法少女と悪は敵対していた』のオープニングテーマとして起用されました。

作詞作曲編曲はマルチクリエイターの夏目縋さんが手がけました。

恋愛感情をテーマにした歌詞には好きな人との未完成な関係を描かれており、甘酸っぱい気持ちになってしまいます。

ポップでキャッチーなサウンドは、アニメファンだけでなく幅広い層に受け入れられそうですね。

水死体は恋したいLonePi

水死体は恋したい – LonePi feat.初音ミク
水死体は恋したいLonePi

恋に夢中になるのを「溺れる」と表現することがありますよね。

そんな様子を、水の底で朽ち果てていく死体に例えて描いているのが『水死体は恋したい』です。

こちらはシンガーソングライターでボカロPのLonePiさんが手掛けた作品。

歌詞にはさまざまな伏線や隠されたメッセージが込められているので、聴くたびに発見がありますよ。

またダークな内容にも拘らず、疾走感あふれるサウンドなのもヤンデレを表現しているようですてきです。

MISSIONMAZZEL

MAZZEL / MISSION -Music Video-
MISSIONMAZZEL

ドンドンと打ちつけるような低音もいいですが、うねるようなグルーブ感を味わえる低音も聴いていて心地がいいですよね。

そのようなサウンドは、ロックなどのバンドサウンドでは比較的よく聴けますが、ダンスソングでは意外に少ないのでは?

ダンスボーカルグループ、MAZZELの『MISSION』は、ダンスチューンでありながらうねるベースラインが楽しめるナンバー。

まるで空中に浮かんでいるような、浮遊感のある低音は一度聴いたらクセになるはずですよ!

MEOWMEOVV

K-POPの世界に新たな風を吹き込んだMEOVV。

2024年9月に『MEOW』でデビューし、一躍注目を集めました。

BLACKPINKのプロデューサーのテディさんが手掛けたことでも話題に。

猫をモチーフにしたクールな楽曲と圧巻のダンスパフォーマンスで、音楽番組やチャートを席巻。

2024年12月の「MAMA AWARDS」では「Favorite Rising Artist」を受賞し、実力を証明しました。

5人それぞれの個性が光る多国籍グループで、韓国・日本・アメリカ出身のメンバーが集結。

ダイナミックなダンスと自信に満ちた歌声で、世界中の若者を魅了しています。

K-POPの新世代を担う彼女たちの今後の活躍から目が離せません!

水の戯れMaurice Ravel

角野 隼斗/ラヴェル:水の戯れ(2018PTNA特級セミファイナル)Ravel – Jeux d’eau
水の戯れMaurice Ravel

『水の戯れ』という邦題だけでも、とても涼やかな雰囲気を感じ取れますね!

演奏に高度な技術が要求される難曲としても知られるこちらの『水の戯れ』は、フランスの作曲家であるモーリス・ラヴェルが1901年に作曲、師匠のガブリエル・フォーレに献呈されたピアノ曲です。

原題の『Jeux d’eau』は「噴水」という意味で、人工的に制御された規則正しい水の動きが生み出す美を見いだしているような雰囲気を感じますね。

水の音を表現している以上、そのタッチはアルペジオの多用もあって実に軽やか、当時としては大胆な不協和音を用いながらも美しい響きを損なわずにいるというのが天才ならではの仕事と言えそうですね。

真夏の暑さを和らげるような、美しい水の音色をぜひ楽しんでください。