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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(391〜400)

More Than One Heart川村ゆみ

More Than One Heart – PERSONA3 THE MOVIE -#1 Spring of Birth- 主題歌CDセット
More Than One Heart川村ゆみ

「ペルソナ3」というゲームの劇場版用の曲なのですが、まさに春の曲です。

劇場版1作目ということもあって始まりの曲という感じがして、学校生活の始まる入学式にマッチした曲だと思います。

歌っている川村ゆみさんはさまざまなアーティストのコーラスに参加されるような実力派シンガーなので聴きごたえ抜群です。

もういちど。巡巡

【初音ミク】もういちど。【巡巡】
もういちど。巡巡

切ない感情がエモーショナルな音色と共に心に染み入ります。

ボカロP、巡巡さんが手がけた本作は、2024年9月にリリースされた楽曲。

『じゃあね』『貴方は生きれていますか?』などのヒット作を生み出してきた巡巡さんの新たな一面を垣間見せてくれます。

過去の恋愛をもう一度やり直したいという願望を、初音ミクの透明感のある歌声で表現。

リセットボタンという比喩を用いて、後悔と未練が描かれていくんです。

失恋を経験した人にブッ刺さると思います。

魔法って言っていいかな?平井堅

平井 堅 『魔法って言っていいかな?』MUSIC VIDEO(Short Ver.)
魔法って言っていいかな?平井堅

2016年にリリースされた彼の40枚目のシングルです。

彼の切ない歌声とやさしい歌詞がプロフィール映像から流れた瞬間、泣いてしまいそうです。

タイトルで使われている「魔法」という言葉が、二人が誕生してから出会うまでの軌跡を表しているように忘れられない言葉になりますね。

この曲、披露宴ではオススメの1曲です。

望郷竜飛崎彩青(りゅうせい)

細川たかしさんの弟子として有名な、北海道岩見沢市出身の演歌歌手、彩青さん。

5歳から民謡、7歳からは津軽三味線を習い、民謡の素養を幼い頃からつけてきたそうです。

11歳の頃には日本でもトップクラスの実力をほこる細川たかしさんに師事するようになり、2019年にデビューを果たしました。

そんな彼の魅力は、なんといってもボーカルテクニック。

細川たかしさんに似た歌い方であることはもちろんのこと、歌唱力も非常に高いクオリティです。

本格派の若手演歌歌手をお探しの方は、ぜひ彼をチェックしてみてください。

桃色吐息德永英明

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息德永英明

高橋真理子の名曲、「桃色吐息」は、大人の女性にも大人気で、カラオケでも歌っている女性はたくさんいます。

徳永英明がこの曲をカバーされており、メロウな感じがより深くなり、深夜に1人で聴きたくなる、グレードアップした名曲となります。

moreきゅん奴隷戦慄かなの

【本家】moreきゅん奴隷を歌ってみた
moreきゅん奴隷戦慄かなの

アイドルグループ、femme fataleや悪魔のキッスのメンバーとして活動する戦慄かなのさん。

多様な経歴を持ち、SNSでの活動を中心に人気を獲得しています。

そんな彼女が歌唱を担当する『moreきゅん奴隷』は、どこか切なくスリリングな雰囲気を持つアイドルソングです。

疾走感のあるダンスビートのアレンジが加えられた音源がTikTokで使用されています。

サビのフレーズに合わせて腕を動かしたり決めポーズする姿にぴったりな楽曲です。

さまざまな魅力を持つユニークなメッセージを受け取ってみてくださいね。

motto☆派手にね!戸松遥

戸松 遥 / motto☆派手にね!(Short Ver.)
motto☆派手にね!戸松遥

武梨えりさんの代表作で当時、山本寛監督が指揮を務め大変注目された「ヒロインが神」という斬新な設定だったラブコメディ『かんなぎ』のアッパーチューンな主題歌です。

ナギ役を務めた人気声優、戸松遥さんが歌っています。

当時は人気アニメのアニソンがオリコンのランキングに食い込むという今までにない現象が起き、だんだんと深夜アニメの人気が増していった過渡期でした。

この曲もまた、そんな流れを加速させたヒット曲で、根強い人気があります。

さわやかな曲調が照りつける夏の日差しのようです。