【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(401〜410)
もう一度小坂明子

1973年に発売された「あなた」は、ミリオンセラーとなる名曲で、彼女を一躍、有名にしました。
この時彼女はまだ16歳の高校生で、翌年、発売された「もう一度」は、名曲ですが、両曲とも高校生の彼女には少し背伸びした感じがしましたが、今、新たに聴いてみるといいですね。
もしかして小林幸子

小林幸子さんが歌っている、ということを知らなかったとしてもどこかでこの曲のメロディは確実に耳にしているはず!
1984年に小林さんのシングル曲としてリリースされた『もしかして』は、同年に『もしかして PARTII』として作曲者の美樹克彦さんとのデュエットバージョンも発表されて紅白歌合戦でも披露された80年代の名曲ですね。
演歌というよりは歌謡曲タイプの楽曲で、小林さんも演歌的なテクニックはほぼ使わずに歌っていることもあって、演歌が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。
とはいえ全体的に幅広い音域をカバーしており、低音部分の艶っぽさをうまく引き立てるような歌い方を意識してみてほしいですね。
特にサビのメロディは音程を外しやすいですから注意しましょう!
もしかしてPARTⅡ小林幸子 & 美樹克彦

「居酒屋」と同様に発売から20年以上も経っていますが、人気のカラオケデュエット曲です。
こちらは、ちょっとスネている女性と、ちょっとキザな男性のやり取りがおもしろいので、無礼講での宴会などで歌って下さい。
それにしても、美樹克彦さんの作詞・作曲だったんですね。
昔のアイドルです。
もしかして PART I小林幸子 & 美樹克彦

小林幸子さんと美樹克彦さんによるデュエット曲『もしかして PART I』。
演歌のデュエット曲を代表する存在として、今でもカラオケで歌われていますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲です。
できればデュエットで歌っていただきたい楽曲ですが、ソロとしても歌える構成に仕上がっています。
演歌の特徴であるこぶしが少ない楽曲なので、歌唱力に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(411〜420)
もらい泣き小田和正

一青窈がこの曲を歌っているテレビ番組を見て、一瞬でハマりました。
まさに「病み曲」といっても過言ではないような曲調が私の好みです。
他のアーティストがカバーしているバージョンも聴くぐらい、お気に入りの1曲です。
Morning Glory山下達郎
もともとは竹内まりやさんのアルバム『Miss M』のために書き下ろされた楽曲で、後に山下達郎さん自身によってアレンジされた楽曲『MORNING GLORY』。
当時としては珍しく作詞も山下達郎さんによるもので、軽快なシャッフルビートが爽やかですよね。
音域が広く、メロディーも細かく動くため、難しいですが、低音部分が登場するのは少ないためカラオケでは高いキーをご自身のキーに合わせて設定しましょう。
また、跳ねたリズムから外れてしまわないようアンサンブルをよく聴きながら歌うことをオススメします。
モノトーンの肖像画山口百恵

1976年アルバム「パールカラーにゆれて」収録曲。
作詞は阿木燿子、作曲は宇崎竜童。
アイドルの楽曲としてはレベルの高いボサノバ・タッチの曲もさらりと歌ってしまう山口百恵さん。
彼女の歌唱力が本物だとわかる曲。
ゆらゆらと揺らめく気分はなんだか悲しげで、沈んだ心を歌っています。
悲しい音色に切ない青春のワンシーンが収められています。


