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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(271〜280)

37458RADWIMPS

染み渡るような、感動を呼ぶバラード。

RADWIMPSが2009年3月にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。

世界の矛盾や人間関係の複雑さを深く掘り下げた歌詞が印象的。

そして野田洋次郎さんの繊細な歌声と、バンドの奏でる美しいサウンドが胸に響きます。

カラオケでも、気の知れた仲間と一緒に歌えば感動は倍増。

あなたの心に刻まれる1曲になるはずです。

100万回のI lone youRake

Rake 『100万回の「I love you」』
100万回のI lone youRake

恋愛でささくれだってしまったときはこの曲が効くかもしれません。

宮城県出身のシンガーソングライター、Rakeさんの代表曲で、2011年にサードシングルリリース。

真っすぐな愛を歌ったその内容から、ウェディングソングとしての人気が高いです。

爽やかな曲調と歌声が本当にすてきなんですよね。

聴いていて気持ちがスカッとするというか。

恋人とケンカしてしまってつらいとき、謝る心持ちになれないときに、この曲が助けになってくれるはずです。

90’s HONCHRickie-G

レゲエシンガー、Rickie-Gさんによる仲間や家族など大切なものへの思いを表現した楽曲です。

アコースティックギターを中心としたあたたかいサウンドと、人とのつながりを感じさせるようなコーラスが印象的に聞こえてきます。

人生の中で大切にしてきた場所と、そこで積み重ねてきた仲間や家族との思い出を振り返っているようなやさしい内容の歌詞も印象的ですね。

海辺で過ごした青春の日々が強く感じられる、あたたかくおだやかな雰囲気の楽曲です。

620SHANK

2004年に結成の長崎発精鋭スカバンドSHANK。

今では国内のパンクフェスには必ずといっていいほどその名を見かけます。

自身主催のフェス、BLAZE UP NAGASAKIも地元長崎で例年開催していますよね。

そんな彼らの楽曲はなんといってもおしゃれなんです。

繊細に作りこまれたギターリフや、巧妙なドラムプレイ、そしてほれぼれしてしまうような突き抜けるハスキーボイス。

ライブでみせる淡々としたMCも味があっていいんですよね。

しっかり予習してスカダンしてくださいね。

9つも離れた君との恋SHIROSE from WHITE JAM

恋人に送ったLINEをそのまま歌にした。 「9つも離れた君との恋」SHIROSE from WHITE JAM [Live Video]
9つも離れた君との恋SHIROSE from WHITE JAM

『9つも離れた君との恋』は、SHIROSEさんご自身が恋人に送ったメッセージがそのまま歌詞になった1曲。

失恋ソングですが、相手にはもう次の恋人がいて、だけど自分は本当はまだ好きで……そんな叶わない恋を描いています。

このパターンは恋愛する上でよくあると思うのですが、本当につらいですよね……次の恋に向かってがんばってほしいです。

3度目のクリスマスSHOW-YA

クリスマスの切なさを歌い上げる、女性ロックバンドSHOW-YAの冬のバラード。

1988年12月にリリースされた本作は、アルバム『IMMIGRATION』に収録されており、作詞を秋元康さん、作曲を筒美京平さんが手掛けています。

力強い女性ボーカルと技巧的な演奏が特徴的なSHOW-YAですが、この曲では失恋や別れを背景にした感情的な内容が印象的。

クリスマスという季節の中でも特有の感傷的な雰囲気が鮮明に表現されており、ロックサウンドと相まって、バラードとしての深みと重厚さが際立っています。

恋人と別れてしまった人や、大切な人との再会を願う方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

11月の記憶〜RAINING BLUES〜 -2018 Remastering Ver.-
11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

秋から冬へと季節が移ろう11月。

そんな切ない心情を見事に表現したのがこの楽曲です。

SING LIKE TALKINGが1989年1月にリリースした、しっとりとしたメロディーが印象的なミディアムテンポのバラードです。

失恋の痛みや過ぎ去った日々への郷愁を歌った歌詞は、静かに心に響きます。

雨をモチーフにした表現が随所にちりばめられ、秋の寂しさを一層引き立てています。

本作は、アルバム『TRY AND TRY AGAIN』にも収録されています。

晩秋の夕暮れ時、窓辺で雨音を聴きながら聴くのがおすすめです。

心に秋の風景が広がり、しみじみとした気分に浸れること間違いなしです。