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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(321〜330)

12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Ace “12cmの肩”feat.Baby Dee Beats(OfficialVideo)
12cmの肩 feat.Baby Dee Beatst-Ace

t-Aceさんの楽曲は、歳下の人との関係性を優しく描いています。

小さな肩に寄り添う安心感や、日常の何気ない瞬間の幸せが伝わってきます。

2019年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『TSUBASA』に収録されています。

Baby Dee Beatsさんのプロデュースによるビートが楽曲を支え、t-Aceさんの個性的な表現が光ります。

文化祭や学園祭でダンスを披露したい方にぴったりの1曲です。

リズミカルなビートとメロディアスなフローが融合した、若い世代に人気の高いヒップホップナンバーとなっています。

9月になることteto

teto – 9月になること(MV)@teto_official @thedadadadys
9月になることteto

夏の暑さから秋の爽やかな風を感じ始める9月。

8月が終わって、夏のいろんな思い出を思い出すとなんだか寂しくなってきますよね。

夏の恋もそんな寂しさを助長させる要因ではないでしょうか。

1年が過ぎてまた夏がやってくれば、今年の夏のように大好きな人とまた楽しい思い出を作れるのではないかと、秋が描くちょっぴり寂しい空気の中に切ない恋心を乗せた、ロックバンドtetoの『9月になること』。

2017年の夏の終わりにリリースされたミニアルバム『dystopia』に収録されています。

今年の夏が終わってもまた来年夏がくる。

でもそこにはもうあなたはいない。

体感温度も変わっていく9月ならではの切ない恋を感じられます。

16の夏the peggies

ファンタジックな歌詞に引き込まれる、不思議な空気感を持った作品です。

アニメ『さらざんまい』のエンディングテーマを手がけたことでも知られている人気バンド、the peggiesによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『ペギーズのおんげん』に収録されています。

細やかなラインを響かせるベースの音色を軸に、幻想的とも言える世界観を構築。

それが心地よくて、ずっと聴いていられます。

夏の夜、ノスタルジーな気分にひたりたいならぜひともこちらを。

1994w.o.d.

w.o.d. – 1994 [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
1994w.o.d.

神戸発の新世代オルタナティブバンド、w.o.d.。

バンド名は「webbing off duckling」の略で泳げないアヒルを意味するそう。

グランジの祖NIRVANAを思い起こさせるサウンドが新しく令和の時代に生まれ変わった彼らの音作りや、カート・コバーンが宿ったかのようなボーカルのサイトウさんのしゃがれ声はグランジ好きにはたまりません!

まさに文字通り、「日本のグランジバンド」を求めている人にオススメしたいバンドです!

11月24日yonige

yonige 「11月24日」 Live at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。

2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。

日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。

11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。

疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。

2月の水槽yonige

yonigeは2013年結成の女性ロックバンド。

ボーカルの牛丸ありささんが歌詞を手がける『2月の水槽』は、恋を歌った歌詞とは裏腹にギターサウンドがかっこいいです。

飾らない等身大の歌詞が若い女性からの共感を呼んでいます。

春の華やかな恋とはまた違った、ニュートラルさを感じられる楽曲です。

182¿?shimon

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。

¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。

タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。

社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。

そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。