【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(141〜150)
第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられる『第一夜』。
今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞に、きっと共感できる方も多いはず。
日常のふとしたポイントに、大好きだった人との思い出が浮かび上がるんですよね。
ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

その豪華コラボでも話題なのが『線香花火 feat. 幾田りら』です。
こちらはきのこ帝国のボーカルとして知られる佐藤千亜妃さんと、YOASOBIのボーカルとして知られる幾田りらさんがコラボして手掛けた作品。
ストリングスをメインとしたサウンドが印象的な、ミドルバラードに仕上がっています。
そして、その歌詞は夏の夜の切ない恋を線香花火に例えて描くというもの。
その情緒あふれる描写に注目しつつ聴いてみてください。
夏の午後大浦龍宇一

ピアノを中心とした涼しげで切ないサウンドが印象的な、大浦龍宇一さんによる楽曲です。
タイトルのとおりに、夏の午後の風景を描きつつ、そこから思い出されるさまざまな切ない感情を描いています。
打ち水の風景からはじまる歌詞と、おだやかなサウンドが重なることで、夏の暑さの中にふとおとずれる清涼感がしっかりと感じられますね。
全体をとおして後悔の思いや哀愁に注目したような曲で、暑いだけではない夏が強くイメージさせる楽曲です。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんのファンであれば夏ソングとしてこの曲は外せないのでは?
『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルでリリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングとして耳にしたこともある方も多いはず。
男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん、この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。
矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。
夏実AKASAKI

甘酸っぱい思い出が詰まったAKASAKIさんの本作。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、TikTokなどで大きな話題に。
18歳の繊細な感性で紡がれた言葉の数々に引き込まれます。
夏の終わりを想起させる歌詞とメロディーの組み合わせが絶妙で、切ない余韻を残しながらも、ポップな雰囲気が心地よく響きます。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えたい人に寄り添う1曲。
静かな夜にぴったりですね。
スプモーニBREIMEN

夏の恋をテーマにしたこの曲は、甘さと苦さが絶妙に混ざり合うスプモーニのように、熱帯夜の雰囲気を感じさせます。
BREIMENらしい洗練されたアレンジと、高木祥太さんの表現力豊かなボーカルが魅力的。
2024年8月7日に配信リリースされました。
MVでは俳優の佐野弘樹さんとモデルのMeguさんが出演し、はかない恋心を演じています。
夏の夜にドライブしながら聴きたくなる、切ない気分にぴったりの楽曲ですよ。
本作は、初の2マンツアー「BREI Ⅱ MEN TOUR 2024」の全国4都市公演に合わせてリリースされたんです。
あの夏の花火DREAMS COME TRUE

花火のような弾けるイントロが印象的なミディアムナンバー。
1992年のアルバム『The Swinging Star』に収録されたドリカムを代表する夏の名曲です。
夏って長いのになんだか一瞬ですよね。
楽しい時間はあっという間とよく言ったものですが、そんなひと夏の思い出を懐かしむ歌詞と奇麗なメロディーがグッと響きます。
吉田美和さんとマサさんのコーラスが絶妙なアカペラで歌われるバージョンはとくに切なくて泣けてきます。
大好きな人と一緒に行った花火大会で『あの夏の花火』が流れていた、なんてシチュエーションもあるかもしれませんね。
花火ってなんだか一瞬で記憶を呼び戻してくれる気がして、いろいろな思い出がよみがえると同時に、今の幸せをかみしめられるような特別感もいいなあって思ったりもします。
切なさも楽しさもひっくるめて『あの夏の花火』。
あなたの夏と重ねて聴いてみてください。



