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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(301〜310)

さよならのオーシャン杉山清貴

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。

初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。

そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。

シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。

Something’s Coming大野俊三

日本のジャズ・シーンを代表するトランペット奏者、大野俊三さん。

1974年に渡米後、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに参加し、国際的な活躍を開始したアーティストです。

そんな大野さんが1975年にEast Windよりリリースしたアルバム『Something’s Coming』は、ジャズ・ファンクとフュージョンを融合させた意欲作。

ロイ・ヘインズさんやドン・ペイトさん、菊地雅章さんといった実力派ミュージシャンを迎え、複雑なリズムと斬新なアレンジで魅せる全4曲を収録しています。

後にグラミー賞にもノミネートされた大野さんの才能が、このアルバムで存分に発揮されているのを感じられます。

ジャズの新しい可能性を探求したい方、そして和ジャズの真髄に触れたい方にぜひお薦めしたい1枚です。

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(311〜320)

囁いてジュテーム -Je t’aime-太田貴子

洗練されたメロディと叙情的な歌詞が紡ぎ出す、フランス映画のワンシーンのような世界観が心に響く作品です。

織田哲郎さんが作曲を手がけ、太田貴子さんの伸びやかな歌声が織りなす本作は、1983年に放送されたテレビアニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の挿入歌として登場。

シングル『BIN・KANルージュ』のB面に収録され、アニメファンのみならず幅広い支持を得ました。

淡い恋心を繊細に表現したバラード調の本作は、大切な人と一緒に過ごす静かな夜や、心に秘めた想いを誰かに伝えたくなるような瞬間に、そっと寄り添ってくれる一曲になっています。

サイボットロボッチ砂東由香利

サイボットロボッチ ED「わい わい わい…」by 砂東由香利
サイボットロボッチ砂東由香利

1982年のテレビアニメから生まれた元気いっぱいの主題歌は、織田哲郎さんの作曲とシンガーソングライター砂東由香利さんの歌声が見事にマッチした一曲です。

明るくポップなメロディに、擬音語を効果的に使った親しみやすい歌詞が印象的で、子供から大人まで楽しめる楽曲に仕上がっています。

キングレコードから発売されたEPレコードには、ロボッチとヒロインの雪野サチ子のイラストが描かれたジャケットが採用され、テレビ東京系列で放送されたアニメの世界観を見事に表現しています。

本作は、疲れた心を元気にしたい時や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい時にぴったりの一曲です。

SUMMER IN TEARS近藤真彦

織田哲郎さんが作曲を手がけた夏の切なさを詰め込んだメロウなナンバーが、アルバム『SUMMER IN TEARS』に収められています。

近藤真彦さんが1985年8月にCBSソニーから発売したこのアルバムには、メロウなソウルやシティポップの要素を取り入れた珠玉の楽曲が収録されており、本作はまさにその代表格と言えるでしょう。

売野雅勇さんが手掛けた歌詞と織田さんのメロディが見事に調和し、切なさの中にも爽やかな風を感じさせる楽曲に仕上がっています。

サマーブリーズを感じさせる楽曲なので、夏の終わりに差し掛かる頃に聴くのがぴったり。

夏の思い出に浸りながら、ドライブのBGMとして流すのもおすすめです。

Sound Bodyziproom

神戸を拠点に活動するヒップホップコレクティブziproomによる、内省的で洗練されたビートとメロディアスなラップが織りなす新たな作品です。

2025年5月にPrivate Land名義でArichさんがプロデュースを手掛け、これまでの彼らのスタイルにエレクトロニカやR&Bの要素を加えた、より深みのある音楽性を感じさせる仕上がりとなっています。

前作EP『Ebis』から約半年、進化を遂げた彼らのサウンドは、国内外で大きな反響を呼んでいます。

2025年3月には中国ツアーを成功させ、サマーソニックへの出演も決定した彼ら。

知的で都会的なグルーヴと、心地よい浮遊感のあるサウンドは、夜のドライブや静かな時間を彩る一曲として、音楽好きの心を掴むことでしょう。

さよなら、僕のヒーロー傘村トータ

さよなら、僕のヒーロー / feat. 初音ミク
さよなら、僕のヒーロー傘村トータ

ピアノを基調とした静ひつな旋律と繊細なアレンジが印象的な、傘村トータさんの楽曲。

自立や責任感、他者を支える強さが描かれた本作は、2019年11月に発売されたアルバム『さよなら、僕のヒーロー』の表題曲として収録されています。

傘村トータさんの79作目となる本作は、過去の自分や理想像との決別を通じて、新たな一歩を踏み出す覚悟を歌い上げています。

失恋や挫折など、心が折れそうになるような経験をした人や、誰かと別れを経験した人の心に、深く響く1曲といえるでしょう。