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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(301〜310)

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

催眠ATOLS

ATOLS – 催眠 feat.初音ミク | ゼンレスゾーンゼロ
催眠ATOLS

催眠術にかけられたような没入感を味わえるエレクトロニックナンバーです。

ATOLSさんが『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクター、リュシアのイメージソングとして制作しました。

硬質なビートと反復的なフレーズが織りなすトランシーな音世界は、夢と現実の境界を行き来するような浮遊感に満ちています。

象徴的な鐘の音、呪文のような歌が耳に残るんですよね。

これぞ電子音楽な、深い世界にひたりたい時にどうぞ!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(311〜320)

サンタさんももいろクローバーZ

【ももクロMV】サンタさん / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SANTA SAN)
サンタさんももいろクローバーZ

2000年代の冬を彩った明るくはじけるクリスマスソングといえば、ヒャダインさんこと前山田健一さんによるこの楽曲。

2011年11月にシングル『労働讃歌』のカップリング曲として収録され、街のイルミネーションのきらめきやサンタクロースを待つワクワクした気持ちをコミカルに表現しています。

擬音やダジャレをちりばめた言葉遊びが全編に満ちていて、ノリノリで歌えるのが魅力です。

のちに☆Taku Takahashiさんとナラサキさんによる2つのリミックスバージョンも制作され、ももいろクローバーZの冬の定番レパートリーとなりました。

友達同士のクリスマスカラオケで歌えば、手拍子と掛け声で全員が盛り上がれる1曲です。

さよならをするためにビリーバンバン

人を好きになること、そして別れること、そのどちらも大切な時間だったと静かに認める境地を歌った、ビリー・バンバンの永遠の定番です。

1972年2月に芸音レコードから発売されたシングルで、日本テレビ系のドラマ『3丁目4番地』の主題歌に採用されました。

同年7月にはオリコン週間チャート1位を獲得し、年間3位にランクイン。

紅白歌合戦への初出場も果たし、兄弟デュオの清らかなハーモニーが日本中に響き渡りました。

別離を悲しむだけでなく、その出会いと時間に感謝する温かな眼差しが胸に沁みます。

大切な人との節目を迎えた方、人生の転換期を歩む方にそっと寄り添ってくれる一曲です。

Sounds of Love小野大輔

小野大輔 – Sounds of Love (Official Music Video)
Sounds of Love小野大輔

声優として数多くの作品で主演級の役を務め、長年にわたり音楽活動も続けてこられた小野大輔さん。

そんな彼が2022年6月にリリースした楽曲『Sounds of Love』は、ゴスペラーズの酒井雄二さんによる書き下ろし作品で、豊かなコーラスと温かなメロディーが広がるバラードです。

歌詞には孤独を分かち合い、同じ光へ向かう姿が描かれていて、その優しい言葉に心がほどけていきます。

また小野さんの低域から中高域へと伸びやかに響く声が、聴く人を包み込むように響くんです。

疲れた日に誰かの温もりを感じたいとき、聴いてみてください。

最低Ivy to Fraudulent Game

ピアノを軸にした幻想的なサウンドの中で、自己否定と孤独が静かに響く本作。

Ivy to Fraudulent Gameが2017年12月にリリースしたメジャーデビューアルバム『回転する』に収録されており、ドラムの福島由也さんが作詞作曲を手がけています。

期待に応えられない自分を責めてしまう気持ち、追い詰められた心の内を描いた歌詞が胸に来ます。

自己嫌悪にさいなまれた夜に聴いてみてください。

Silent JealousyX(X JAPAN)

静寂から爆発的な疾走へと転じる劇的な構成が魅力のこの楽曲は、1991年7月にリリースされたアルバム『Jealousy』からのシングルとして同年9月に世に出た作品です。

YOSHIKIさんによるピアノの静謐なイントロから一転、激烈なギターリフとドラムが駆け抜けるスピードメタルサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。

クラシカルな要素とロックの融合、そしてTOSHIさんの圧倒的なハイトーンボイスが織りなす世界観は圧巻です。

オリコンチャート3位を記録し23万枚以上を売り上げた本作は、激しさと美しさが共存する、X JAPANの新境地を切り拓いた名曲といえるでしょう。

バンドの代表曲として現在も多くのファンに愛され続けています。