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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(231〜240)

TandemHALCALI

2003年にシングル『タンデム』でデビューしたHALCALI。

彼女たちはHALCAさんとYUCALIさんの2人からなるラップユニット。

それほど速くない歌いやすいラップパートが多いのでカラオケにもイチオシなんです。

その中でも『タンデム』はくせになるリズムに合わせて同じメロディーを2人で歌うサビがとってもシンプル。

つい口ずさみたくなるようなメロディーを歌っているうちに、自然とテンションが上がっちゃいますよ!

旅のゆくえHana Hope

2022年に自身のリリースを開始し、2023年3月にファーストアルバム『HUES』をリリースした17歳の新世代シンガーソングライター、Hana Hopeさん。

イギリスの人気エレクトロポップデュオHONNEがプロデュースした楽曲を含む本作は、J-WAVE「TOKIO HOT 100」で3週連続2位を記録するなど高い評価を受けています。

ミニマルな音像から始まり、サビに向かってサウンドが広がっていくスタイルが特徴的で、外国のバンドとの共同作業から得られる独特の音像を大切にしているそうですよ。

成長と自己認識をテーマにした楽曲を通じて、リスナーに希望を与えるメッセージを込めているHana Hopeさん。

新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。

TangoJAGATARA

1980年代に活躍した日本のバンド、JAGATARA。

ファンク、ロック、パンクと多彩な音楽性で知られています。

1979年に活動を開始し、1982年にリリースしたアルバム『南蛮渡来』で注目を集めました。

過激でエネルギッシュなライブパフォーマンスも印象的でしたね。

中心メンバーの江戸アケミさんのボーカルを軸に、様々なミュージシャンが参加していたんです。

残念ながら1988年に江戸アケミさんが亡くなり、バンドは解散しましたが、その革新的なサウンドは今でも多くのミュージシャンやファンから尊敬されています。

JAGATARAの音楽は、ジャンルの枠を超えた独自の世界観で、時代を超えて愛され続けているんですよ。

TigerJO1

JO1|’Tiger’ Official MV
TigerJO1

日本のバラエティ番組や音楽番組など幅広い分野で活躍するボーイズグループのJO1。

彼らの楽曲のなかでも飲み会にぴったりな曲といえば2023年にリリースされた『Tiger』。

トライバルな雰囲気がただようダンスミュージックに仕上がっており、重厚かつダンサブルなトラックが響きます。

EDMを基調としたビートが展開する楽曲なので、サビの歌詞がない部分でダンスを披露したり、替え歌やコールに挑戦するのもいいですね。

情熱的かつクールなパフォーマンスとともに、飲み会を盛り上げましょう。

互いの宇宙JYOCHO

JYOCHO – 互いの宇宙 / A Parallel Universe (TV Anime “The Junji Ito Collection” ED Theme song Music Video)
互いの宇宙JYOCHO

京都で2016年に始動したプログレッシブロックバンド、JYOCHO。

超絶技巧のギタリスト、だいじろーさんを中心に結成された5人組です。

ミニアルバム『祈りでは届かない距離』でデビューを果たし、その後『碧い家で僕ら暮らす』などをリリース。

2018年3月には、テレビアニメのエンディングテーマに起用されたシングルEPを発表しています。

変拍子や複雑なリズム、フルートや鍵盤の音色が特徴的な楽曲群は、ポップスやポストロックの要素を含みつつ、幻想的な世界観を描き出しています。

ぜひ独創的なサウンドに触れてみてください。

ただそれだけKANA-BOON

KANA-BOON 『ただそれだけ』Music Video
ただそれだけKANA-BOON

2022年に新体制でのスタートを切り、その後も精力的に活動を続けている4人組ロックバンド、KANA-BOON。

1stコンセプトアルバム『恋愛至上主義』のラストを飾る『ただそれだけ』は、キャッチーなギターリフのイントロで幕を開ける疾走感にあふれたナンバーです。

片思いの情景を描いたリリックは、何を望むでもないシンプルな気持ちに共感してしまいますよね。

爽快なメロディーとアンサンブルがテンションを上げてくれる、恋愛中の背中を押してくれるアッパーチューンです。

TigerKINISHY ver from Audition “No No Girls”

Tiger – KINISHY ver from Audition “No No Girls”
TigerKINISHY ver from Audition "No No Girls"

虎の強さと威厳を象徴するかのようなビートが印象的。

2024年12月に配信リリースされたこの曲は、ガールズグループオーディション番組『No No Girls』の5次審査で披露され、大きな注目を集めました。

メンバーたちが織りなす多彩なボーカルワーク、ラップのコンビネーションが聴く者をひきつけます。

そして自信と闘志にあふれた歌詞が、困難に立ち向かう勇気を与えてくれるんです。

ぜひ聴いて、気分を高めていってください!