【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(181〜190)
たびだちのうた烏屋茶房

冒険の始まりを告げるファンファーレに、思わず胸が高鳴ってしまいます。
ボカロP、烏屋茶房さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
ポケモンと初音ミクのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の書き下ろし楽曲です。
バンドサウンドとストリングス、ホーンセクションが織りなす祝祭感あふれる音像が、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる仕上がり。
ゲームの効果音が巧みにちりばめられた遊び心あるアレンジも特徴です。
新しいことに挑戦したいとき、この曲が力になってくれます!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(191〜200)
ECHOCrusher-P

全英語詩の楽曲を数多く制作する海外在住のボカロP、クラッシャーPさん。
彼女が2014年にリリースしたのがこちらの『ECHO』。
EDMを基調とした重厚感のあるエレクトロニカサウンドが響きます。
自身がかかえる悩みや不安を素直に現した歌詞が印象的で、サビのフレーズからは強い意志が感じられるでしょう。
英詩をスムーズに歌いこなすGUMIのエネルギッシュな歌唱からも熱い思いが伝わるボカロ曲です。
ボカロのメカニカルな歌声とマッチしたダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
うつけ論争獅子志司

オシャレな雰囲気の曲調が好きな20代の方、どうでしょうか。
『絶え間なく藍色』も人気のボカロP、獅子志司さんの楽曲で2019年に公開されました。
跳ねるようなリズム、アンビエントな音像とはなんとなくシティポップをイメージさせます。
歌詞に麻雀用語が登場するので、麻雀を知っているならもっと楽しめるかも。
え?あぁ、そう。蝶々P

初音ミクが歌う楽曲。
この不思議なタイトルに惹かれる人も多いようです。
大人っぽく、中毒性のあるメロディー。
そして歌詞がなかなかぶっ飛んでいます。
かなり高音域な歌ですが、歌ってみたも多くアップロードされているので、いろんなバージョンが楽しめます。
ボルテッカーDECO*27

数多くの代表曲を持ち、ボカロシーンをけん引するDECO*27さん。
彼が2023年にリリースした『ボルテッカー』は、ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト『ポケモンfeat.初音ミク Project VOLTAGE』オリジナル楽曲として制作されました。
ポケモンのバトルシーンのBGMから幕を開けるサウンドは、疾走感のあふれるダンスビートとともに展開。
大人気キャラクターのピカチュウの技をモチーフにした歌詞からも作品の世界観が伝わります。
モンスターボールを投げる効果音など、遊び心の詰まったユニークなボカロ曲です。
マトリョシカハチ

今や日本の音楽界をけん引する存在として知られるシンガーソングライター、米津玄師さん。
彼がボカロP、ハチとして2010年に制作したのがこちらの『マトリョシカ』。
初期のボカロシーンを支えた楽曲なので、ご存じの20代の方も多いでしょう。
疾走感があふれるバンドサウンドが特徴で、初音ミクとGUMIの歌声がみごとにマッチ。
リズミカルなバンド演奏にのせてアイロニーを含んだ感情が歌われています。
ボカロならではの魅力が詰まったメロディアスな作品です。
彼の音楽的衝動とも言えるディープなサウンドをぜひ体験してみてくださいね。
ダンシング☆サムライカニミソP

ノリノリのビートで聴くとテンションが上がる人が続出。
イケボなのにおもしろい、というギャップが人気の理由です。
ちなみにこの『ダンシング☆サムライ』を歌う神威がくぽは、歌手のGACKTさんの歌声を元に作られています。


