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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(441〜450)

ギビュリタVell

Vell – ギビュリタ feat.GUMI
ギビュリタVell

歌詞の語尾がクセになってくる、Vellさん制作の『ギビュリタ』。

くり返されるメロディーは中毒性ばつぐんなので、一度聴けば耳から離れなくなるのは間違いないでしょう。

歌詞には、お金の力でなんでもかなっちゃう、主人公のやりたい放題っぷりが。

そして自分の思い通りにならなかったりすると、すぐにあきてしまう様子も描かれています。

でも自分の中に何か納得のいかないようなものも抱えているような雰囲気もあり、この主人公が何を考えているのか少し探ってみたくなるような1曲です。

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    花弁、それにまつわる音声あばらや

    デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。

    あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。

    合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。

    ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。

    この曲を聴きながら、思想にふけってみては。

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      累々来々カルロス袴田

      累々来々 / カルロス袴田(サイゼP)ft. 羽累(HARU) / – Carlos Hakamad(SaizeP) ft.HARU / RUI-RUI-RAI-RAI
      累々来々カルロス袴田

      遊び心の詰まったユーモラスな楽曲をリスナーに届けるボカロPのカルロス袴田さんが2023年に制作した『累々来々』。

      町中華に訪れたときのワクワクする気持ちを描いており、さまざまなメニューに舌つづみを打つことで幸せを感じる姿が歌われています。

      リズミカルなカッティングや情熱的なギターソロなど、テクニカルな演奏を生かしたバンドサウンドからも盛り上がる様子が伝わるでしょう。

      羽累のラップパートも取り入れた自由自在な歌唱が広がるハイテンションなロックナンバーです。

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        頽れて。ミ瑞

        頽れて。 / 重音テトSV (Everything will be broken. / Kasane Teto SV)
        頽れて。ミ瑞

        心の疲れを優しく包み込むような、繊細なボカロ曲です。

        ミ瑞さんが2025年3月にYouTubeとニコニコ動画で公開したこの楽曲は、エレクトロとロックを融合させた印象的なサウンドが特徴。

        シンプルでミニマルな映像表現も、曲の雰囲気にぴったりとマッチしています。

        「太鼓の達人 楽曲募集だドン!

        2024」で佳作を受賞した『タタキナ』に続く意欲作として注目を集めています。

        疲れて布団から起き上がれない日、心が折れそうな時に寄り添ってくれる一曲です。

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          バッテンションガールラスティカ

          バッテンションガール / ラスティカ feat.初音ミク (Rustica – XXX TENSION GIRL)
          バッテンションガールラスティカ

          やりきれない感情を吹き飛ばす熱い心を歌い上げる曲は『バッテンションガール』。

          ボカロPのラスティカさんが2023年に制作しており、恋愛に挑む場面のくじけそうになる気持ちを熱く盛り上げる楽曲です。

          エレクトロなシンセの音色と重厚なベースの絡み合うダンサブルなビートが響きます。

          リズミカルな演奏にのせて自由自在な歌声を届ける初音ミクの歌唱も魅力の一つといえるでしょう。

          困難にも負けない程の力強さを歌うメッセージが込められたエネルギッシュなボカロ曲です。

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            偽中国語音無あふ

            偽中国語 / 重音テト × 足立レイ – 音無あふ
            偽中国語音無あふ

            コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。

            重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。

            それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。

            そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。

            どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!

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              インプレゾンビAdeliae

              見つめ続けるスマホ画面に、現代人の姿を投影したボカロチューンです。

              Adeliaeさんによる本作は2024年9月に発表されました。

              ファンキーポップな曲調に乗せて、SNSの「いいね」文化や無意味なスクロールに没頭する日常を鋭く風刺。

              重音テトSVの特徴的な歌声が、楽曲の世界観をより魅力的に演出しています。

              デジタルデトックスを考えているあなたにぴったりの1曲。

              心地よいメロディーに身を委ねながら、SNS依存について考えさせられる、そんな不思議な体験ができるはずです。

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                わたしまだBABYMIMI

                『わたしまだBABY』 / feat. 狐子
                わたしまだBABYMIMI

                未熟さと成長への葛藤を描いた、心に沁みるような楽曲です。

                MIMIさんらしい温かみのある曲調に、狐子のはじけるようなボーカルが絶妙にマッチ。

                2024年5月にリリースされたばかりの本作は、思春期特有のもどかしい感情を切なくつづっています。

                「笑えないままに大人になるのね」という歌詞が胸に刺さりますね。

                自分の経験と重なって、ついつい聴き入ってしまいそう。

                10代の気持ちをリアルに描きつつ、前を向く力強さも感じられる1曲。

                今を生きるすべての人々に聴いてほしい、そんな魅力的な作品になっています。

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                  星降るココロMIMI

                  『星降るココロ』 / feat. 初音ミク
                  星降るココロMIMI

                  空に星が輝くように、心の中に光を灯してくれる優しい楽曲です。

                  人気ボカロP、MIMIさんが手がけた本作は2024年7月にリリースされました。

                  淡く切ない歌詞と柔らかな初音ミクの歌声が心に響きます。

                  大切な人との思い出を抱きしめたい気持ちが伝わってきますね。

                  夜の街を歩く情景を描くメロディーラインも印象的。

                  寂しさを感じるとき、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれません。

                  一人で過ごす夜に聴くのがおすすめです。

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                    アバターバグNuz

                    デジタル社会の不安を鮮やかに描き出す楽曲です。

                    Nuzさんが手がけた本作は、2022年7月に公開されたナンバー。

                    エレクトロニックなサウンドとエモーショナルなメロディーが融合した音楽性が魅力的。

                    小気味良いリズムに体が揺れてしまうような仕上がりです。

                    「次は君の番だ」という、印象的なフレーズが心に残ります。

                    デジタル社会に生きる人々の心に響く、深い共感を呼ぶ1曲です。

                    ニコニコ動画やYouTubeでの再生回数も伸びており、多くのボカロファンに支持されています。

                    仮想世界と現実の境界線に悩む方に、ぜひ聴いてほしい楽曲ですね。

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                      【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(451〜460)

                      ConfettiTOKOTOKO

                      Confetti feat.箱庭コト / TOKOTOKO(西沢さんP)
                      ConfettiTOKOTOKO

                      多彩な表現を織り交ぜた詩的な歌詞が印象的な、心に響くポップチューンです。

                      TOKOTOKO(西沢さんP)さんによる本作は、2024年9月にリリース。

                      ポップとエレクトロニカを融合させたサウンドに、箱庭コトさんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の感性を刺激します。

                      日常の小さな出来事から人生の大きな選択まで、様々な場面で感じる迷いや後悔を優しく包み込んでくれる楽曲。

                      自分自身と向き合いたいとき、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

                      きっと心の中にある小さな希望の光を見つけられるはずです。

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                        でいどりーむ豆カカオ

                        でいどりーむ /豆カカオ feat.初音ミク
                        でいどりーむ豆カカオ

                        チルでエモい雰囲気が心地よい、現代的なボカロチューンです。

                        豆カカオさんによる作品で、2024年5月に公開。

                        第22回プロジェクトセカイNEXT応募曲でもありました。

                        日常からの逃避を「デート」に例えた歌詞が印象的。

                        初音ミクの落ち着いた歌声と相まって、温かな世界観を作り出しています。

                        ニコニコ動画のVOCALOIDランキングで最高9位を記録するなど、注目を集めました。

                        リラックスしたい時や大切な人との時間を過ごしたい時にぴったり。

                        ゆったりとした気分で聴きたくなる、癒し系ナンバーです。

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                          Climinal Spaceサツキ

                          Climinal Space / 知声・歌愛ユキ
                          Climinal Spaceサツキ

                          歌い手のウォルピスカーターさんへ書き下ろした楽曲を、知声と歌愛ユキのツインボーカルで再構築した作品です。

                          2025年12月に公開されたこの曲は、嘘を重ねて退路を失っていく心理を、犯罪のメタファーで描いたハードな1曲。

                          自己弁護が積み上がるほど首が絞まっていく閉塞感を、切迫したメロディーとスピード感のある言葉で突きつけてきます。

                          脳を揺さぶられるような体験をしたいときにぜひ。

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                            うつろかずら一二三

                            うつろかずら / 一二三 feat.初音ミク
                            うつろかずら一二三

                            他人の都合に飲み込まれていく息苦しさを突きつけてくる1曲です。

                            一二三さんが2025年12月にリリースしたこの曲は、初音ミクをボーカルに起用、イラスト動画をまりやすさんが担当しています。

                            真面目に生きようとするほど「狡さ」が「賢さ」とされる環境に削られていく感覚、救われたいと願いながらも虚無に絡め取られていく心情が描かれています。

                            タイトルが示すつる性植物うつぼかずらのイメージは、抜け出しにくい閉塞感そのもの。

                            答えを出さないまま宙吊りにされる結末が、胸に残るんです。

                            聴けば自分と向き合いたくなる作品だと思います。

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                              dɑ’ːrliŋ有機酸

                              有機酸/ewe「dɑ’ːrliŋ」(ダーリン)feat.初音ミク Lyric Video
                              dɑ'ːrliŋ有機酸

                              アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。

                              「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。

                              終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。

                              初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。

                              気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。

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                                椿

                                夢を食べる獏のように、街があなたを飲み込んでいく……そんな息苦しさを音にしたボカロ曲がこちら。

                                椿さんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

                                都市生活のなかでくり返される悪夢のような感覚を、鋭い言葉選びと陰影の濃いサウンドで描き出しています。

                                消費社会への違和感や、癒えない心の傷といったモチーフが、生々しい手触りで伝わってくるんですよね。

                                ダークな雰囲気のボカロ曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

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                                  みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

                                  みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか? – daniwell feat. 重音テトSV
                                  みんな死んでしまった世界でどうして僕だけ生きてるんですか?daniwell

                                  「全員が死んでしまった世界で、なぜ自分だけが生き残っているのか」そんな重い問いを軽快な電子音に乗せた1曲です。

                                  daniwellさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

                                  リズミカルなサウンドと、救いのない歌詞のコントラストが鮮烈。

                                  明るく弾んでいるような雰囲気なのに、聴き終わると心にぽっかり穴が空いたような感覚が残るんですよね。

                                  答えの出ない問いを抱えている夜に、どうぞ。

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                                    アリアなちぴ

                                    「幸せってなんだろう」という普遍的な問いを、初音ミクの透明な歌声でつむいだオリジナル楽曲。

                                    ボカロP、なちぴさんが2025年12月に公開した作品です。

                                    自分らしさを求めて道に迷う苦しみ、大切な人がいても満たされない心、お金や時間への不安……生活に根ざしたリアルな感情が、叙情的なメロディーに乗せて丁寧に描かれています。

                                    将来への漠然とした不安を抱えている方はぜひ聴いてみてください。

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                                      インパルスねじ式

                                      インパルス / ねじ式 feat. 機流音
                                      インパルスねじ式

                                      焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。

                                      ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。

                                      VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。

                                      自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。

                                      クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。

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                                        ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

                                        ふたりは、ハニームーンにいくの。/無來、花隈千冬、男性2
                                        ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

                                        甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。

                                        アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。

                                        祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。

                                        幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。

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