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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(191〜200)

ロストワンの号哭Neru

Neru – ロストワンの号哭(Lost One’s Weeping) feat. Kagamine Rin
ロストワンの号哭Neru

ロックサウンドを取り入れた楽曲で注目を集めるボカロPのNeruさん。

彼の代表曲としても知られているのが2013年に制作された『ロストワンの号哭』。

疾走感のあるギターリフから幕をあけるサウンドが印象的ですね。

情熱的なバンド演奏とともに披露される鏡音リンのガーリーな歌声もクール。

学生時代のモヤモヤした気持ちをみごとに現した歌詞と爽快感のあるメロディーが絡みあうボカロ曲です。

カラオケやバンドが好きな方は、当時の思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

はぐMIMI

『 はぐ 』 / 初音ミク・可不
はぐMIMI

つらい心境の時に聴いてみてほしいのが『はぐ』です。

こちらはボカロPのMIMIさんが、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』のために書き下ろした楽曲です。

ゲーム内に登場する「セカイver」と「バーチャルシンガーver」があり、後者は初音ミクと可不が歌っています。

温かなメッセージとハイトーンの歌声に、いやされることでしょう。

また大切な人との絆もテーマにしているので、聴けば身の回りにあるしあわせを改めて感じられるかもしれません。

エイリアンエイリアンナユタン星人

ナユタン星人 – エイリアンエイリアン (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
エイリアンエイリアンナユタン星人

独自の世界観を持つ楽曲をリスナーに届けるボカロPのナユタン星人さんが2016年に制作した『エイリアンエイリアン』。

リズミカルなバンド演奏にのせて、愛する人を宇宙人にたとえたユニークな歌詞が展開します。

思わず体が揺れてしまうほどのダンサブルな楽曲は、踊ってみた動画なども注目を集めましたね。

クセになるメロディーを歌いこなす初音ミクのキュートな歌唱からも情熱が伝わるボカロ曲です。

キャッチーなリズムを生かした楽曲とともに歌やダンスに取り組んでみるのもオススメですよ。

セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

ピノキオピー – セカイはまだ始まってすらいない feat. 初音ミク / The World Hasn’t Even Started Yet
セカイはまだ始まってすらいないピノキオP

ポジティブな言葉が並んでいるわけじゃないのに、聴いているとどうしてこうも元気が湧いてくるんでしょうか。

長らくボカロシーンでマルチな活躍を続けているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2020年に発表されました。

アルバム『ラヴ』にも収録された人気曲です。

リズミカルでポップな曲調とキャッチーなメロディーがピノキオピーさんらしい仕上がり。

そして世の中の真理を突くような歌詞のメッセージ性が、いいんですよねぇ……。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(201〜210)

トワイライトライトとあ

とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
トワイライトライトとあ

心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。

こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。

本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。

前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。

それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。

くうになるMIMI

『くうになる』 / feat. 初音ミク & 可不
くうになるMIMI

20代、社会人としての生活を続けている中で、ふいに孤独感に襲われること、ありませんか?

そういう気持ちにこの曲が寄り添ってくれるかもしれません。

ポップかつ切ない音楽性が支持を集めているボカロP、MIMIさんによる作品で、2022年に公開されました。

とてもキュートな雰囲気なのですが、歌詞の世界観がめちゃくちゃ刺さるんですよね。

いつのまにか涙が流れてしまうような仕上がり。

「自分の居場所が見つかりますように……」なんて思ってしまいます。

幕を下ろそう、パレードへ海茶

物語性のある音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。

ボカロP海茶さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

この曲はボカコレ2025夏のTOP100ランキングで1位に輝いたことで大きな話題を呼んだ1曲。

バロック調の厳かな響きと、ピコピコした電子音が融合したサウンドアレンジ、好きな方は多いんじゃないでしょうか。

そして琴葉姉妹の歌声が、相性ばつぐん。

また、関連曲『サワーチェリーが輝いたから』『弦楽少女は諦めを知らずに』を取り入れた、緻密な仕掛けもあります。

考察が捗りまくるボカロチューンです。