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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(201〜210)

愛してランデブーMIMI

『 愛してランデブー 』/ feat. 初音ミク
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。

この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。

すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!

がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。

DREAM CATCHER謎J

DREAM CATCHER / 氷山キヨテル
DREAM CATCHER謎J

掴めそうで掴めない成功を前に、心がすり減っていく感覚を描いたナンバーです。

「ハッターズ」という独自の世界観を構築するボカロP、謎Jさんが2025年8月に公開しました。

ボカコレ2025夏のTOP100ランキング参加曲でした。

歌詞につづられているのは、勝利の仕組みがないゲームの中で挑戦と消耗をくり返す、報われない主人公の姿。

氷山キヨテルのクリアな歌声が、その焦燥と渇望を痛切に響かせます。

目標達成に疲れ、無力感を覚えている人の心に深く突き刺さる1曲です。

おべかすりぃ

おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
おべかすりぃ

心に寄り添う、優しさに溢れたボカロ曲です。

すりぃさんが手がけたこの楽曲は2024年8月に発表されました。

軽快なリズムと和テイストを含んだレトロなサウンドが特徴的。

歌詞世界は不思議で、社会への皮肉を込めた内容となっています。

童謡のような歌詞とアニメーションMVが相まって、独特の世界観を作り上げています。

現代社会に疲れを感じている20代の方に特におすすめ。

この曲を聴いて、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。

全部夢だった!黒うさぎ

シンプルな構成なのに、どこか心に刺さるメロディーが印象的です。

ボカロP、黒うさぎさんによる楽曲で、2024年9月に公開されました。

重音テトの歌声が切なさを引き立てる、感情的な一曲。

歌詞は自己否定や後悔の気持ちを素直に表現しつつ、「全部夢だった」と現実逃避を願う心情が描かれています。

誰にでもある「やり直したい」という思いを、ファンタジックに昇華した作品と言えるでしょう。

最近モヤモヤした気持ちを抱えている人に聴いてほしい。

きっと共感できる部分が見つかるはずです。

大人にはなれないAliey:S

大人にはなれない / 重音テトSV – Aliey:S
大人にはなれないAliey:S

アップテンポな曲調に物悲しいメッセージが込められた1曲です。

Aliey:Sさんの楽曲で、2025年3月にリリースされました。

いくら時間がたっても忘れられないこと、惜別の思いを投影させた歌詞世界が胸に来ます。

聴いているうち、今はもう会わなくなってしまった友だちの顔が、目に浮かんでくるんですよね。

成長期の揺れ動く感情に共感できる方、また自分らしさを模索している方にぜひ聴いていただきたいです。

アンチサイクロン稲葉曇

稲葉曇『アンチサイクロン』Vo. 歌愛ユキ
アンチサイクロン稲葉曇

スピード感のあるボカロロックはいかがでしょうか。

『パスカルビーツ』のヒットでその名を広めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2019年に公開されました。

独特でハイセンスな音楽性が刺さります。

歌詞には稲葉曇さんの過去曲を思わせる言葉がちりばめられていますので、ぜひ他の曲も合わせて聴いてみてください。

ロストアンブレラ稲葉曇

稲葉曇『ロストアンブレラ』Vo. 歌愛ユキ
ロストアンブレラ稲葉曇

アンニュイな雰囲気とかっこよさが混ざり合う、ハマれば抜け出せないボカロックです。

『ラグトレイン』の大ヒットで海外ボカロファンの胸も射止めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2018年に公開されました。

疾走感があるのにアッパーチューンとは違う印象を受けるのは、淡々としたメロディーと歌愛ユキのウィスパーボイスが理由でしょう。

そしてイントロなどで聴ける、2つのコードを軸にして曲としての振り幅を作り出すアレンジ……そのセンスに脱帽です。