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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(211〜220)

春嵐john

スピーディーなビートに引き込まれる、とてもハイセンスなボカロチューンです。

ソロプロジェクトTOOBOE名義でも活動しているjohnさんによる楽曲で、2019年12月に発表されました。

YouTubeにアップされている動画だけでも1000万再生を達成している超人気曲です。

軽快な曲調と切れ味するどいメロディーライン、そして別れについてがつづられた歌詞、そのどれもが魅力的。

カラッとさわやかなようでいて、どこか切ない……不思議な空気感を持った作品と言えます。

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

不幸教かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

【鏡音レン・Yuma】ナイトメアディナータイム【オリジナルMV】
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。

嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。

そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。

ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。

はたらく音声シャノン

はたらく音声 / Shannon feat. asa・初音ミク・音街ウナ
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。

ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。

ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。

無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。

通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。

本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!

来世によろしく!佐藤乃子

来世によろしく!/ 歌愛ユキfeat.ワカナ
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。

佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。

終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。

なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。

ブリキノダンス日向電工

中毒性の高いロックチューンはボカロの得意分野!

ボカロP、日向電工さんの代表曲『ブリキノダンス』は2013年に公開されました。

イントロからして引き込まれるノリのいいダンスロックで、そのスタイリッシュかつハイセンスな音像に体が勝手にリズムを取ってしまいます。

歌詞の言葉選びも日向電工さんらしい内容。

メロディーの小気味が良いので自分で歌いたくなりますね。

初めての方はぜひとも音量を爆上げして聴いてみてください!