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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(211〜220)

カルバンクラインで自撮りsavasti

カルバンクラインで自撮り / 重音テト
カルバンクラインで自撮りsavasti

ボカロP、savastiさんが2025年7月に公開した楽曲です!

この曲は、やる気の出ない日常や不安定な生活の中でもがく主人公の姿を、ヒップホップビートに乗せて表現。

刹那的な生き方を渇望する、その感情のリアルに表現しています。

毎日がつらいと感じる時や自己肯定感が低い時に聴くと、やるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるかのよう。

ぜひこの音の波に飲まれてみてください。

超深淵帯稲葉曇

稲葉曇『超深淵帯』Vo. 歌愛ユキ
超深淵帯稲葉曇

『ラグトレイン』などのヒットで知られるボカロP、稲葉曇さんが2025年7月に公開したナンバー。

スピード感がありながらもアンニュイな空気感をたたえるロックサウンドが特徴です。

歌詞では光の届かない心の奥で渦巻く記憶、感情を描いています。

歌愛ユキのぽつりぽつりとこぼすような歌声が切ない世界観を見事に体現。

1人でじっくり、この音楽世界にひたってみてはいかがでしょうか。

ヲチラレSTEAKA

ヲチラレ / STEAKA feat. 初音ミク
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?

STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。

体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。

ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。

聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。

謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(221〜230)

だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。

2025年7月にリリースされたこの曲。

どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。

サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。

日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。

2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。

何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。

ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。

一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!

押ス佐藤ちなみに

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。

2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。

佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。

楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。

どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!

FABRICATED北沢強兵

FABRICATED / 北沢強兵 feat. 初音ミク
FABRICATED北沢強兵

2025年7月に公開された、北沢強兵さんの一1です。

深みのあるビートに乗せて歌われるのは、作られた温もりや偽りの記憶という、どこか危うくはかないテーマ。

初音ミクの淡々とした歌声で、現実と虚構の境界で揺れる主人公の心を叙情的に描き出しています。

物思いにふけりたい夜や、少し感傷的な気分にひたりたいときに聴けば、このミステリアスで美しいサウンドスケープがあなたを捉えるはず。