【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。
なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。
「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。
さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。
懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。
もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!
【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(231〜240)
エイリアンエイリアンナユタン星人

独自の世界観を持つ楽曲をリスナーに届けるボカロPのナユタン星人さんが2016年に制作した『エイリアンエイリアン』。
リズミカルなバンド演奏にのせて、愛する人を宇宙人にたとえたユニークな歌詞が展開します。
思わず体が揺れてしまうほどのダンサブルな楽曲は、踊ってみた動画なども注目を集めましたね。
クセになるメロディーを歌いこなす初音ミクのキュートな歌唱からも情熱が伝わるボカロ曲です。
キャッチーなリズムを生かした楽曲とともに歌やダンスに取り組んでみるのもオススメですよ。
のだ大漠波新

配信後約2週間で150万再生を突破した『のだ』は聴きましたか?
こちらは2021年にデビューしたボカロP、大漠波新さんが匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろした楽曲です。
ハイペースのピアノのメロディーをメインにし、サイケデリックな雰囲気に仕上げていますよ。
そんな本作の最大の特徴といえば、ずんだもん、初音ミク、重音テトを使っていることでしょう。
雰囲気や声質の異なる3つを、絶妙なバランスでハモらせています。
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。
Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。
2025年10月に公開されました。
すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。
ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください!
十面相YM

GUMIを使用した楽曲で人気を集めたボカロP、YMさん。
2009年に『ディア・エムエーエムエー』でボカロPデビューを果たしており、数多くの作品を制作しています。
初期のボカロシーンをチェックしていた20代の方であれば、ご存じの方も多いでしょう。
そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『十面相』。
ダイナミックなシンセの音色が響くロックに仕上がっています。
カラフルな展開をみせるサウンドと入れ替わる感情を描いた歌詞がマッチしたナンバーです。
小中学生の頃を思いださせる懐かしいボカロ曲をぜひ聴いてみてくださいね。
無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。
ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。
ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。
一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。
ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。
カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。
語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。
パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!
ロスタイムメモリーじん

『カゲロウプロジェクト』を手がけたことで知られるミュージシャンのじんさん。
彼が2013年に制作した『ロスタイムメモリー』は、物語に登場するシンタローをモチーフに制作されました。
過去のできごとに悩みながら生きる人の姿を描いており、切なくも心に響くメッセージが歌われています。
疾走感のあるバンド演奏からも、加速する胸の鼓動が伝わるでしょう。
10代のころにかかえていた気持ちと向き合うきっかけをくれるボカロ曲です。
ロックな歌唱を披露する初音ミクの歌声にも注目して聴いてみてくださいね。


